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 あの世からの?クリスマスプレゼント 

今年の年末はゆっくり過ごしたいと計画立てて仕事を片付けていたつもりでも、やはり思わぬ所からイレギュラーな仕事が入りバタバタしている。
クリスマスの夜も息子を寝かし付けてまた仕事。特に今月は短期目標を“寝かし付け時の読み聞かせ”と決めて絵本をどっさり買い込んだので、それにも時間を使い、とにかく毎晩時間が足りない。
その日も深夜に仕事が終わり瞑想する間もなく就寝してしまった。
朝方、列車の汽笛が聞こえたような気がしてカーテンの隙間から窓の外を見上げると、西の空高くに銀色の満月が輝いていた。雲がかかっていたが、雲を突き抜けて輝く銀輪にクリスマスの満月パワーの強さを感じた。
時計を見ると午前5時。
あと30分寝られると思い毛布を被ると、またうとうととしてしまい、不思議な祖父の夢?を見た。

ホームで電車を待つ私の前に古ぼけた機関車が停まり、明るく照らされた客室内には亡くなった祖父の隣に3歳位の女の子が座り、二人でこちらを向いて笑っている。

実は3年前に3度目の繋留流産をして落ち込んでいたとき、同じような夢を見た。食堂のようなところで、亡くなった祖父と元上司の間に綺麗な西陣織りの着物を着た女の子が座り、ニコニコしていた。女の子の前には鏡餅のようなものが据えてあった。
そして祖父が「心配しなくてもいいよ。一緒にいるからね。」と言ってくれた。きっと落ち込む私を見兼ねて、祖父が粋な演出をしてくれたのだろう。
夢と思いながらも、その夢のお陰で立ち直ることが出来、二人目を・・と思う不妊治療を諦めることが出来た。

そしてクリスマスの夜、まるで銀河鉄道のような演出で、祖父は可愛い娘も連れて私に会いに来てくれた。
実は最近仕事の忙しさや、息子のことなどで、産んであげられなかったこの子の事を忘れていた。
夢を見て、そうだった・・と思い出す。
この世にいなくても存在を感じる事が出来、いつも見守ってくれている祖父や元上司、娘にも、この世でお世話になっている人たちと同じように感謝しなくてはと思う。
「会いに来てくれて、ありがとう」と。
そして「おじいちゃん、また連れて来てね。素敵なクリスマスプレゼントありがとう。」と。
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