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 終わった~~!! 

やっと終わりました~~。
27日のピアノコンクールと今日の運動会。
2日続けて子供のイベントがあると、親の精神もイカレテしまいます。

特に、昨夜のコンクール審査発表の後の息子のいじけ様ときたら・・・。

結果は奨励賞。
1位2位3位にはトロフィがあるが、奨励賞は賞状だけ。
審査発表の後、どうして自分がトロフィを貰えなかったのか、
自分なりに解析を始めたようだった。
おしゃべりな息子に沈黙が続いたので”ヤバイ!!”と思ったが
・・・・・遅かった。
敗因は私、おかあさんにあるという心の声が聞こえたらしい。

「おかあちゃんが僕にピアノを弾かせたから、
僕は上手ではないので、トロフィ貰えなかったんだー。
なんでピアノを習わせたの??(+激泣)」

支離滅裂だけど、言いたいことはなんとなく判る。
6歳ながら、敗因を考えたところまでは立派と思ったが
完全に責任転嫁だ。
しかも、自分で弾きたいといって出場したコンクールだし。
でも今は泣かせてやろう。
ここで怒っても、親子でド壷にはまるだけ。
家に着くまでの車中、思いっきり泣かせてやった。
わあわあとひとしきり泣いた。
そして車が家に着く頃、ポツリと一言。
「おかあさん、次は何弾こうかな・・・」

子供って凄い!!
自分で気持ちを自己処理できた。

責任転嫁したことについては、
どこかで軌道修正をしなくてはならないが
また、弾きたいと思ってくれただけで
母はピアノを習わせてよかったと思ったのです。

ところで、昨日の審査の先生の総評で気になる発言があった。
「子供の弾き方で気になったのは2点。
作曲者の曲にうまく自分の意を乗せて、表現力豊かに弾ける子と、
曲の隅々まで几帳面に弾けているのに、何か抑圧された、
矯正されたものを感じる弾き方の子がいる。」
その総評をされた審査の先生のオーラはとてもキラキラしていた。
おじさん(失礼)なんだけど、ワクワクしている子供のようで
発する言葉も素直に沁みてくる。
オーラの綺麗な人って、言葉を飾らないよね。

あーっ、これは神の言葉でしょうか。
私、思い切り抑圧した練習させてますもん。
この言葉の後に、息子からの責任転嫁発言を浴びせられた訳です。
ピアノに挫折した私は、自分の身代わりとして
息子にピアノを習わせているだけかも・・・。
アーっいけない。
たとえ動機は不純だったとしても、
今は夢中で頑張ってるんだからいいじゃないのぉ。

ちなみに、息子に「どうしてピアノを習わせたの??」と聞かれたとき、
「芸は身を助けるっていうからよ。」と答えたら、
「オッパッピー、が出来るってこと??」と聞かれ
「そういうことかもね」と言ったら
「ふ~~ん」と言われた。

息子にとっての芸の基準はまだその程度かも。




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