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 川の流れは『A』の音 

今日は息子が通うピアノ教室のクリスマスコンサート。
ライブ形式での発表会でほとんどがファミリーで参加しアットホームな雰囲気に子供たちも楽しめたようだ。
音楽といえば、クリスマスを控えて町中、メディア中に美しい音楽が溢れている。
なぜか讃美歌やケルト音楽を聞いていると涙が溢れてくる。
そういえば昨日観た映画『ルイスと未来泥棒』も美しい音楽がたくさん挿入されていた。

昔読んだ本に、「人が生まれた時、川の流れる時の音等、自然界の中は『A』の音で溢れている」と書いてあった。
私も絶対音感がある訳でもないのに『A』の音を聞いていると心が癒されてくると同時に生き返ってゆく。
人が生まれた時に一番最初に発する音が『A』の音ということは、人間が神から唯一貰ってきた音が『A』ということではないだろうか?
自然界の音と共鳴しあい、奏で合うための音。
20日の子供たちのページェント劇での冒頭、
「動物達や植物のお世話をしっかりするのですよ。といって、神は人間をお造りになりました。」
人間とはそもそも自然界のお世話役として地上に遣わされたのだ。
そのことを考えると、今の人間の振る舞いは明るく“ECO”なんて叫んでる場合ではないのかも。

自然界に共鳴すべき『A』の音を忘れ、不協和音ばかりが鳴り響く地球。
もし私が神様だったら、思うように作ることが出来なかった作品は遺棄して、新しく作り直すだろう。  
本当の神様は、どうなさるのだろうか?

人間としての生き方をしっかり考えなくてはと思った。
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