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 幼児ドリル 

昨夜、姪から貰った幼児用ドリルを息子にさせてみた。

”この中に、仲間はずれのものがひとつあります。
仲間はずれのものに○をつけましょう。”

いつも、『しまじろうキッズワーク』をさせているので
すぐにわかるだろうと思っていた。

 解答用紙には
”さる・しか・にわとり・とら・うさぎ”
と五つの絵が描かれている。
 
どれに○をつけるかと眺めていたが、
なかなかつけようとしない。
・・・・痺れを切らせて聞いてみた。
「なんで、わからんとっ?
  ヒントあげようか?」
すると息子がボソッとひとこと・・・
「だって、ぜんぶ動物でしょ??
全部仲間だよ。
仲間はずれはだめでしょ。
どういう意味か、わからん。」
 
そうだ、この問題集。表現が間違ってる。
「仲間はずれ」ではなく、
正しくは「違う種類のもの」ではないか??
しかし、幼児に「違う種類」と言ったところで
まだまだ語彙を解釈できない子が多いだろう。
幼児にもわかりやすい言葉が「仲間はずれ」。

息子の幼稚園では、ことりグループ、
さかなグループ、どうぶつグループと
縦割りでの保育が行われている。
違うグループの仲間同士、大きい子は小さい子を導き、
小さい子は大きい子を敬い
皆で仲良く助け合う事がテーマだと思う。

「仲間はずれ」「仲間あつめ」は幼児の考察力を知るための
課題としてよく使われるが、
ほかに適切な表現がないものだろうか??

しかも、息子曰く「にわとり」は飛ばないから、
他の動物と一緒だと思ったらしい。
4本足で歩くもの、2本足で歩くものとの違いを説明したが
さるは2本足で歩くところしか見たこと無いらしい。
動物園のサルも2本足で歩いていたと言い張る。
TVの見すぎか??
サルが進化したのか??
散々説明して、何とかわかってくれたが、
幼児教育は難しい!!と痛感してしまった。
・・・って言うか、小学校行って苦労しそうだな。
参った!!
 
 

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