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 太王四神記 

今日から始まった日韓大スペクタクルドラマ『太王四神記』御覧になりましたか?
韓国ドラマといえば、”親違い、交通事故、記憶喪失”の三拍子で構成されていると思っておりましたが、私は初めて韓国の歴史ドラマ拝見です。
これもヨン様効果。
我が家は主婦の私でなく、旦那の方がヨン様ファンというちょっと変わった夫婦。
しかも今回は旦那が好きな神記ものということで、『太王四神記』を録画するためにブルーレイデジタルデッキまで買おうかと話が持ち上がったくらいです。
結局は私希望のサイクロン掃除機に負けてしまったのですが。
やはり気を上げるにはサイクロン掃除機は三種の神器でしょう。
今回のヨン様は《天の民の王、神の子ファヌン》という、日本でいえば『大国主命』を思わせる、平和の国を建国した神の役。
このファヌンさん、玄武、朱雀、青龍、白虎の四神を操り国を統治しようとするが、力尽き天へ帰っていく。「途中で投げ出すのかよーっ!」と突っ込みたくなるようなあっさりとした引き際だったなぁ。
しかも来週はどうも復活するらしい。
12月に韓国の建国話は、クリスマスを意識してのことだろうか?
日本でお馴染みの架空動物、朱雀、白虎、青龍などが出てくるので日本神話との共通性を見つけるのが楽しみなドラマだ。
神話といえば、昨日からキーワードで何度も出てくる『ケルト神話』。
本当は『神話』がキーワードなのかも。
『ケルト神話』も今夜の『韓国神話』も共通点は『平和の国』だ。
平和を願う人たちの想いが神話を通して語られている。
長い戦争や植民地の時代を、神話を語ることで夢を描き、いつか必ず訪れる平和の日々を信じて生きてきた。
今の日本は平和すぎて神話を信じる子供さえ少なくなった。
想像力の欠落。
日本の素晴らしい神話をもっともっと子供達に語ってやりたい。
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