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 言葉ゲーム 

息子が幼稚園で嫌な遊びを覚えてきた。
五本の指の間を上がったり下がったりして、
名前の文字数でその人の死後を占う、
『天国・地獄・大地獄』ゲーム。
実は昔、私達親が小学生だった頃にも流行った遊び。
いったいこの遊び、廃れることも無く
どこでどう伝承されていたのか。

「おかあちゃんの名前は6文字だから・・・
大地獄に行くんだねぇ」と、平然とのたまう息子。
言ってる意味も、大地獄の意味もわからずに、
無邪気に占うわが子に、
「誰に教わったの??」などと聞いても詮無い事。
聞いた後でふと後悔。
何でも覚えて、何でも遊びにしてしまうのが
幼児というものだ。とても虚しい気持ちになった。

でもこのまま『地獄言葉』を放置するわけにも行かず
「あのね~、明日から『天国・宇宙・光の国』って言いなさい。
『地獄』は声に出して言っては駄目な言葉よ。」
と、きつーく諭した。

もし貴方も、この地獄言葉を使った遊びを耳にしたら
聞き捨て流すことなく、
『天国・宇宙・光の国』と摩り替えて頂きます様
ご協力のほど、お願いいたします。
また、ほかにいい言葉がありましたら、
コメントに入れてください。

巷で流れる流行の言葉。
”流行ってるから・・・。” ”遊びだから・・・。”と
寛大な気持ちのつもりでいる親が多すぎる。
いくら流行っていても、使う相手を間違えれば
それは大きな罪になる。
ましてや善悪の区別がつかない子供達。
大人がしっかり言葉使いを教えてあげるべき。
子供の言葉遣い一つ一つに気を配るのは
かなりの心労かと思う。
でも、幼少期に覚えた言葉使い、
アクセントは一生抜けないし、
悪い言葉も一度言ってしまえば
次からは平気になっていく。

また言葉のパワーを一番受けやすいのは子供達。
「こけるよ」といえば本当にこけるし、
「落ちるよ」といえば本当に落ちる。
言葉には凄いパワーがある。

大人たちが見本となる言葉使いを心がけなければ
子供達も言葉を大事に使わないのではないだろうか。
注意するだけでなく、自分も気をつけなければ。

 


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 この記事へのコメント 

コメントありがとうございます。
ポリちゃんの『天国言葉・地獄言葉』拝見しましたよ。
以前船井先生の本でも言霊のパワーについて読んでいたので、
いつも『言葉使いに気をつけよう』と思っています。
しかし、子供の事となるとついついプッツン。
「あっっ」と落ち込むこともしばしばです。
その度に、自分の感情をコントロール出来ない自分を
情けなく思うとともに、修練がたりないと痛感します。
なにが修練になるのか?
どうしたらお釈迦様のように蚊に刺されても、
その蚊を愛することが出来るのか。
真実の愛を知る者は、自分より弱い者を
困らせるようなことをしないんですよね。
大きな愛を持っている人が発する言葉は
心に沁みて、涙腺ユルユルですもんね~。
言葉使いも「人となり」です。

確かにその遊び流行りましたね!
私達の時は

「貧乏、金持ち、大金持ち!!!」でした。

旧姓私は7文字だったため
「貧乏」だったけど
結婚してから5文字になったから
「金持ち」に昇格!

先日私もブログで
天国言葉、地獄言葉関連を書いたばかりで
マドレーヌ党に1票って感じです。

まずは大人からですね!

私個人としては
「天才、強運、大金持ち!!!」のどれかが欲しいですな。
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