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 神社とお寺 

今日は七五三。
チェリーさん、クローバーさんのお子ちゃま達。
そして、息子のクラスのお友達、
おめでとうございます。
七歳になったら、もう神の子卒業。
一人前の人間です。
自分の力で生きてゆくんですね。

 

今日は樺輪さんたちも菊池神社へ浄化のお宮参り。
くしくもその日が七五三と同じ11月15日になった訳は
先日のパワーアップ会でも説明があったが、
その後、なぜ11月15日なのか?
どこの神社がいいのか?など、話題に上がったので
なぜ七五三が11月15日なのか調べてみた。

こよみのページによると

最初は「11月15日」と決まっていたわけではなく
11月の吉日を選んで七五三が行われていたらしい。

江戸時代の中頃、五代将軍綱吉(幼名徳松)が
病弱であることを心配した三代将軍家光が、その成長を祈るために、
袴着の儀式を11月15日に行ったとか。

また、中国に日の吉凶を占う二十八宿というのがあるらしい。
その二十八宿のうちで最良の吉日とされたのが「鬼宿日」。
この二十八宿には中国系とインド系の2つの系統があり、
日本で使われていた宣明暦はインド系の計算方式(二十七宿)。
十一月の鬼宿日は十五日。
中国系の二十八宿と違い、インド系の二十七宿は
月の朔日の宿が決まっていて、月毎の鬼宿の日が
毎年同じ日となるらしい。

最近、職場でインド式計算法にはまっている方がいて
面白いという話を聞いていたが、さすがインド!!
何をやっても合理的だ。
しかし、仏教から生まれた星座で神社参りの日が決まるというのが
ビバ!!ごちゃまぜ日本文化。

ところで神社とお寺の違いとは?。
お寺にあって神社に無いものといったら、「お墓」。
お寺は僧侶。神社は神主。
お寺は黒白。神社は紅白のイメージ。

ではどちらが早く発生したのか。
神道(しんとう)は古代人が人智を超越した存在(御魂)を
神としてを崇め祀った自然信仰から起こったもの。
聖域と俗界とを区別したものが神社で、
ほとんどが村はずれや、深山などにある。
神を畏怖すると同時に、そこへ参拝することで神と交流しようとする。
完全にプラス志向だし、右脳世界。
なので、マイナス志向の人ははじかれる。
はじかれている人は多分自覚がなく、
まず、神社に呼ばれないような気がする。

そして仏教はご存知の通り、中国から伝来した。
除夜の鐘でもご存知のように、人間には百八つの煩悩があり、
それら様々な苦悩を乗り越えるための教えだ。
そして、その煩悩を乗り越え、死んでいった人を
極楽浄土へ送るため、お寺に墓を祭った。
マイナス志向ではないが、左脳世界、現実主義。

お寺は人の道を説き、人の霊を弔うところで、
神社は人智を超越した御魂を祀るところ。
お寺には不浄霊がたくさんいるが、
神社には不浄霊が入れない。
ごちゃまぜ日本文化といっても、きちんと役割があって、
日本人はそれをうまく使い分けているよね。

やっぱり、私は神社巡りで右脳を開発しよう。
同じ人生、左脳で直球の痛みを抱えて歩いてゆくよりも、
右脳からの軽い脳内麻酔で痛みを和らげられるなら、
そちらが お得のような気がする。
パワーアップ会でも話題に出た、ラマーズ法??と一緒ですね。
神社で神と交流するには、まず神を感じなければ。
どうすれば感じることが出来るのか。
一番手っ取り早いのはやはり瞑想。

さあ、今日の樺輪さん達。
うまく人智を超越した御魂を祀ることが出来たのでしょうか??

 

 


 

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