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 見事な予選落ち!! 

やっと、今学期大々イベントのピアノコンクールが終わりました。
結果は見事な予選落ち!!
1,2年生の部で出場したのですが、
さすが、皆さん素晴らしい演奏でした。
小さいながら、かなりストイックなピアニストがずら~~り!!
舞台袖でも自分の番が来る寸前まで
ipodを聞きながらリズムや曲の確認。
手にはホカロンを握り締め、コンディションの調整に余念がありません。
親御さんもかなりピリピリ状態です。
そんな25名の中で、うちの子ときたら
「スタッフ~~!!」「1,2,3~~ば~ん!!」などと
楽屋裏ならではのギャグで笑いを取ろうと必死です。
いや==、タジタジ。。。。。

どうなることかと思った出来映えもラスト1週間で
かなり追い上げてくれました。
なんとかノーミスで、他の子に見劣りのしない演奏をすることが出来、
その事に一番ビックリされていたのは先生でした。
きっとこの1週間、生きた心地がされなかったことでしょう。

今回のコンクールは出ようか出まいかと、
直前までかなり迷いました。
未完成のままで出場してボロボロに傷つくのは
本人だけでなく、ご指導いただいている先生の看板にも泥をぬってしまう。
子供をしっかりピアノと向き合わせる時間が作れないのは
親である私の責任です。
自分が決められないが為に、回りの方にも大きな心配の種を
まいてしまいました。
それでも、最後まで諦めずに根気強く
ご指導ご助言をいただいた先生に本当に感謝です。
ピアノを習う息子だけでなく、親としての気構えや
子供との向き合い方まで、色んな気付きをいただきました。


このコンクールにエントリーしたことを後悔したこともありましたが
終わってみて、今回のコンクールに出場したことで
親も子も随分と成長させられていました。
審査員の先生のコメントですが、
『生まれて5・6年しか生きていない子が、こんな大きな舞台で
堂々と演奏が出来ること自体素晴らしいことです。
そのステージに向けて、親と子がしっかり向き合い、家族が支え、
生活を調整し、すべてのパワーを注いできた。
そのことの敬意を表します。』
この言葉を聴いたとき、自然と涙が溢れてきて、
先生方はちゃんと解かってくださっているのだと、
救われたような気がしました。

審査発表の場では名前が呼ばれなかったことにかなり落ち込んだ息子ですが、
この2ヶ月間、一生懸命頑張ったごほうびに新ゲームを買ってもらい、
「鳴いたカラスはどこ行った???」で・・・
まあ、目出度し目出度しなのでしょうか???

大変だけど、咽喉元過ぎれば熱さ忘れる・・のようで
「次は何を弾こうかな~~♪」とのたまう漫才ピアニストでした。
おかあちゃんも負けないで付いて行くからね~~。





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