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 第六感 

昨夜は義父の77歳のお誕生祝会をした。
11月11日生まれの77歳。ダブルでぞろ目!!
とても気丈な義父だが去年の夏、
健康診断で肺癌が見つかり、
12月には右肺4分の3を切除する手術を受けた。
一度も大病をしたことがない義父は、
「手術はしない。自分の親より長く生きた。
75年も生きた。自然に任せる。」と
手術や治療を拒否していた。
しかし、子供にとっては無二の親。
いつまでも元気で長生きしてほしい。
義母と主人と私で毎晩のように説得を繰り返し、
半強制的に入院手続きをとり、手術を受けさせた。
義父の術後の第一声は
「痛くもなんともなかった。
寝ているうちに終わったのか?
もう一回やってもいいぞ。」
その後、何度かの入退院を繰り返し、
手術から一年が経とうとしている。
あの時はどうなるかと思ったが、
無事、77歳の誕生日を家族で迎えられたことを、
神に仏に感謝したい。

実は、昨年の夏に樺倫さんがうちに来て
「誰かいるね・・・。身内??」と尋ねられた。
私もその頃、部屋の隅のソファーに座る
主人の祖父を感じていたので
「やっぱり??」と思いながら
「きっと、主人を心配して来ているのかな?
もう少し、大事にしろ!!と私に言いに来たのかな??」
と、主人の祖父にコンタクトを取ってみたが
答えが聞こえない。
感じることが出来ても、言ってることが理解できないようじゃ、
まだまだ修行が足りないよね。
そして、数日後の義父の癌宣告。
「あー、これだったのか、息子を心配してたんだ」
幾つになっても子供は子供。
義父を入院するよう説得する時、そのことを伝えたかったが
うまく言えず、ついつい勢いに任せて
「曾じいちゃんからまだ来るなといわれますよ。」と言ってしまった。
すると、義父も
「あんまり、親の夢はみんばってん、
夢に曾じいさんの出てきて、そういっとった。」
よかった~~。伝わってた。
いや、私が頼りなかったのか、ちゃんと言ってあった。
義父に手術を受けさせた一番の決め手は
やはり、親の一言だったのだ。

わたしもあの世で子供のピンチを知ったら、
きっと、第六感の働く者を捕まえて
伝言を頼むだろう。
その伝言をしっかり伝えることが
第六感を持つものの宿命なのだ。
自分を守るためでもなく、欲を満たすためのものでもなく
その人をどん底から救う言葉をキャッチするための能力。
私の第六感が開花しないのは
まだまだ欲を捨てられないからかも。
無になることは難しい。

 

 

 

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 この記事へのコメント 

コメントありがとうございました。
こちらこそ、いつも気付きと考える機会を与えて頂き感謝しています。
今日はまた祖母の十三回忌でもあり、いまから瞑想でコンタクトを取ろうとしていたところです。
両親や親戚の色々な出来事を振り返って考えると、そこにご先祖の多大なる配慮があることを感じることができます。ご先祖を大事にする両親だからこそのご加護なのでしょう。そのことを肝に命じ、ご先祖や守護霊様に可愛がられるよう魂に磨きをかけてゆきたいと思います。
お父様のお誕生日おめでとうございましたm(__)m
手術からそんなに経ちましたか?お元気そうで何よりです。
ブログを読みながら、その時の自分自身のことを思い出しました。
あの頃と今の自分を比べ…
また、気付きを頂きましたありがとうございましたhttp://blog123.fc2.com/image/icon/i/F9CC.gif" alt="" width="12" height="12">
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