スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 対岸の火事?? 


昨夜、「大蛇を見た・・・」は、地震の前兆現象だったかも・・・と、
目撃した小動物のことを書きましたが、
その後考えると他にも色んなことを思い出しました。

たとえば、

■11日午前、裏庭の桜の樹で蝉が鳴いていたと息子が教えに来たのに、
 見に行かなかった。大蛇を見たのもこの桜の樹の側!!

■11日午前、庭のあちこちに大きなミミズが出ていた。

■11日午後、北西の空に櫛を通した様に綺麗な筋状の雲が
 たくさん流れ、旦那と眺めた。

■12日午後2時過ぎ、運転中に急に(先天性耳ろう孔)が熱くなり、
 腫れて痛みがでる。未だに痛みが引かない。(早く病院に行けってか。)

  ※先天性耳ろう孔= 40人に一人の奇形で、胎児のときに出来た魚のエラのなごり。
               この穴があると蛇が怖くないという言い伝えが有り、
               実際蛇は怖くありません。


いずれも偶然といえば、偶然ですが、
ちょっと気になるので記しておきます。

実は今日も出勤途中、健軍神社に駆け込む二匹(つがい??)のイタチを目撃。
竜門山断層が250KMに渡って動いたということは、
その周りの断層にも歪が来てる筈。
もしかして・・・・と、かなり心配になってきました。
取り越し苦労で済んでほしい。
でも、朝からメディアで「対岸の火事ではない!!」と訴えられると、
その言葉が耳について離れません。
もし大地震が起こったときの対処法は? 備えは?
しかも日本の公立学校の44%はM7.5に耐え得る耐震強度がないそうです。
しかも、そんな学校が各地で避難所に指定されてるわけですから
笑ってしまいます。
きっと学校に避難するより、自宅のマンションに居たほうが安心だと思います。
もし12日の中国大震災が日本で起こるなら、
あの惨状がそっくりそのまま私たちのことになるのです。
そのことを知りながら、子供を学校に送り出すことにも不安が募ります。
もし大地震が起こったら二度と会えない覚悟で
送り出さなければいけないのですから。
国や県は、新幹線だ、空港整備だ、高速だ、という前に、
子供たちが安心して学校生活を送れる環境を整えることが
先なのではないしょうか???
湯水のように使われる税金。
一体何校の耐震補強工事が出来るのでしょうか。

スポンサーサイト


 この記事へのコメント 

この記事へコメントする













(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)











04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
QRコード
★
HeroRisa

ぱたぱたアニメ館
GIFアニメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。