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 悔し涙 

1月、2月と続いた息子のピアノコンクール。
今月も今日が幼児で参加できる最後のコンクールでした。
昨年までは人参ぶら下げて練習させてましたが、
今年に入ってからは意欲的に自分でピアノに向かうようになり、
「コンクールでトロフィー貰いたいから頑張る!!」
と、今回のコンクールにも意気込んで臨んでました。

今回のコンクールは、幼児から一般まで全国各地から1000名が参加し、
ピアノ部門、弦楽部門、管打部門、声楽部門と総合的な音楽コンクール。
ピアノ部門幼児の前は高校生の素晴らしい演奏が熱演され、
息子と二人、その気迫に圧倒されながら聞き入ってました。
熊本にもこんなに素晴らしい演奏の出来る高校生がいたのか・・・・と
感動しました。

そして、いよいよ幼児の部。
高校生の素晴らしい演奏の後。
息子も少し萎縮しているようでした。
ただ、最近コンクールに慣れて来たので上がることはないので?
と、少し安心してました。
息子の演奏順番は33人中、33番。
凄い!!一番最後だけど、良い数字をゲットできてラッキー!!
と、どこまでも目出度い母。
幼児の部はいつも保護者が舞台袖まで引率できるのですが、
今回は出演者が多いからでしょうか??
保護者は同伴できませんでした。
一人、舞台袖で順番を待つのはかなりプレッシャーなのでしょうか??
いつもより、不安そうに演奏する子が多いような気がしました。
余裕のある子は、客席の家族を探してましたが、
余裕の無い子は、慌てて出て慌てて弾いて戻っていく。
幼児だけに精神状態が諸に現れて見えます。
そして、いよいよ最後、息子の番。
なんとも偉そうに歩いて出てきて・・、お辞儀までは良かったが。
あれれ・・・???演奏が始まった途端、母はひっくり返った。
練習のときは一度も間違えなかった音階ミス!!
1オクターブ高いところで弾き始めた。
ミスタッチどころの間違いではない。
楽譜と全く違う曲を弾いているのと同じだ。
本人も出だしから間違いに気づいて弾いているのが解かるほど、
不安なタッチ。
でも、1オクターブ高いところで最後までノーミスで引き終えた。
う======っ、おしい!!!

案の定、講評にも「おしい」「おしかったです」の一言が大きく書きそえられ、
それを見るとますます「惜しかった!!!」と悔しい思いをする母です。
でも、一番悔しかったのは息子ですよね。
表彰式のとき名前を呼ばれず、お母ちゃんの二の腕に顔を押し付けて
泣いていました。

良い勉強したね。
きっと、その悔しさが次のコンクールの糧になるよ。
きっともう同じ間違いはしないはず。

次回は7月。
それまでに課題曲4曲をマスターしなければなりません。
息子よ!!泣いてる暇は無いのだぞ!!
次はきっと表彰式のステージに上がろうね。

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