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 ケイト・ブランシェット 

夕方、洗濯物を畳みながらテレビをつけると、
調度、ケイト・ブランシェットのインタビュー番組をやっていた。
映画『エリザベス』の悲壮感漂う演技に身震いしたのを思い出した。

インタビュアーが彼女に

「気の沿わない俳優や監督と共演するときはどうしますか?」

と、意地悪な質問をしていた。
すると彼女は、

「意見が合わないからこそ、色々な意見が聞けて
予想もしていなかったアイデアや、発見がある。
気の合わない人との出会いこそ大切にすべき。
自分に無いものを否定はしない。
国境も関係ない。」

さすが、大女優!!発展的。ポジティブ。
まだまだ30代にして人間が出来ているな~。

自分が苦手と思う人を遠ざけるのではなく、
まず向き合って、その人の心の声を聞く。
私たちは、人種や宗教などの先入観を刷り込まれているので
その人を見ず、左脳で拒否することもある。
そういうものにとらわれず、心をニュートラルにして
純粋に相手と向き合うことが大切だと
改めて考えさせられる意見だった。
右脳で、その人と仲良くできるイメージができるなら
それは可能になってゆくはず。
私も益々国境を越えてお友達を作りたくなった・・が、
語学力が・・・・。。。。


そして『アビエイター』のスコセッシ監督のことを聞かれると

「彼は聖堂のような人。
彼の周りには敬意や尊敬の念が渦巻いている。
そして、彼の中は静寂が満ちあふれている。」

おおっ、誉め上手??
こんな誉め方が出来るなんて素敵な女性だ。
プロテスタント信者にとっては最高の賞賛だ。
本当にそう思っていないと出てこない言葉ではないか。


このインタビュー番組が意図するごとく、
10分後には彼女の作品を色々見たくなった。
まずは『ロードオブザリング』
恥ずかしながら、まだ見てない・・・。
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 この記事へのコメント 

コメント、ありがとうございました。
ケイトさん素敵ですねー。家庭では二児のママだそうで、きっと素敵なママも演じていらっしゃるのかな。
早速『ロードオブザリング』を観て、彼女は自分の仕事を愛し、誇りを持っているのだと感じました。  役に成り切るための努力を惜しまず、諦めず。
かっこいい女性ですね。
ついつい、前世は何?と気にしてしまいます。
スピ生活習慣病?かしら。
ご近所様を誘って、私のブログを愛読!?していただいているとの事。
感謝いたします。

今、wowowでアカデミー賞授賞式を見ていました。
観終わってマドレーヌさんのブログを拝見したら・・・!!
先ほどまでTVに映し出されていた方の話題で驚きました。

ケイト・ブランシェットさん、なんでもできる女優さんだそうです。
司会者曰く女王からボブディランまでどんな役でもお任せなのだそうです。映画の中に登場する『闘犬』でさえも演じた程・・・(笑)

おバカなコメント、お許しください。
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