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 珠算塾、見学しました。 

今日はJUJUさんの娘っ子さんが通われている珠算塾へ
息子を連れて見学に行ってきました。
未就学児から小学高学年までの子が、
入れ替わり立ち代りで、黙々と問題を解いては
先生にチェックしてもらい、また次の問題を黙々と・・。
おしゃべりする子も無く、自分の問題と向き合っている。
私、実は学習塾しか通ったことがなく、
学生時代は学習塾でアルバイトをしていたのですが、
多種学年を一斉に指導される珠算塾の先生って
「凄い!!」とビックリ感動してしまいました。
次々に、色んな級の子が色んな問題集持って並ぶわけで
それぞれの子供に合わせて、スイッチを切り替えなくてはならない。
しかも、一人一人の性質をよく見抜いておられて、
対応の仕方を変えられている。
ちょっと、園長先生と似てるな~って感じました。
人気なわけだ。
しかも、最近の珠算塾って公○みたい。
今の時代にソロバンなんて・・・と少し、躊躇してましたが、
ソロバンだけではなく、文章問題から漢字の書き取りまで、
基礎である「読み・書き・ソロバン」をしっかり指導されていて、
これなら基礎学力が着くのでは・・・と確信もてました。
しかも、見学のつもりが2時間みっちり勉強させて頂いて、
本人も楽しかったようなので、来週から頑張って送迎します。

新級に合わせて何をさせようかと悩んでましたが、
低学年のうちはしっかり基礎学力を伸ばしてやりたいですね。
塾でバイトしていたときも、5年生、6年生で計算に躓いて
先に進めない子、計算間違いで5点足りずに進学コースに
入れなかった子がいました。
計算力と読解力があれば、とりあえず世間は渡ってゆけるのでは
ないでしょうか。

それから、先生が5歳児に鉛筆の持ち方を指導されていたとき
「お父さん(指)と、お母さん(指)がしっかり鉛筆を持てば、
子供たち(残りの三本指)が自然と寄り添ってくるでしょ!!」
って、なるほど~~と納得してしまいました。
我が家もお父さんとお母さんがしっかり信念もたなければ、
子供は寄り添ってこないんだな~、って。
心温まる指導法です。


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