2008年07月の記事一覧 

 スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 かじかキャンプ2日目 

キャンプ2日目。
朝5時に子供達がゴソゴソ活動開始!!
何事かと思うと”朝風呂”だった。
5年生のお兄ちゃんが朝風呂に入ると言い出したそうで、
小さな子達までみんなつられて朝風呂に入ってゆきます。
親たちは昨夜の反省会で3時就寝。
とてもじゃないけど起きられません。

朝風呂が終わると、今度はラジオ体操。
皆元気です。
親もやっと起き始め、子供たちに催促されて食堂へ。
5年生のお姉ちゃん達がちゃんと采配してくれたようで、
みんなきちんと座って、大きい子が小さい子達にトレーに載った食事を運んでいます。
これは昨夜の夕食でも感心したことでした。
睡眠不足もどこへやら、みんな一生懸命に食べてます。

朝食が終わると、いよいよフラッシュ暗算のコンテスト!!
スクリーンに映し出される数字を暗算計算して、答えの正解率で順位を決めます。
習い始めて半年の息子にはちょっと難しかったようですが、
解からないながらもしっかり考える姿を見て、
少しは身になっているようで安心しました。
息子に足りない集中力を養うために始めたそろばんですが、
彼なりのペースで頑張ってました。ほっ・・・。。
残念ながら低学年の部で入賞にひっかかりもしませんでしたが
参加賞のロケット鉛筆が御気に召したようで、ご機嫌でした。

その後、西瓜割りをしたり、そうめん流しをしたりと、
お昼までミッチリたくさん遊びました。
楽しい2日間でした。
来年も是非参加したいです。
西瓜割りりおちゃん
【スイカを頬張るRちゃん】

西瓜割り
【見事割れたスイカは切り分けてくばりま~す】
西瓜割り2
【ひたすら頬張る幼稚園児】
すいか丸かじり
【夢の丸かじり~~。幸せです!!】

そうめん流し
【立派な竹でそうめん流し!美味しかった~~】




スポンサーサイト

 かじかキャンプ1日目 

29、30日と、美里町研修センター”元気の森かじか”にて
そろばん塾のキャンプがありました。
子ども達37人、大人13人計50人の大所帯。

初日は到着するなり、早々と水着に着替えて川遊び。
冷たい沢水にはしゃぐ子や、沢ガニを捕まえたり、
メダカやオタマジャクシを捕まえたり、川の生き物と楽しく触れ合う子。
みんなそれぞれに楽しみました。
息子は・・・カミコップにひたすら川藻を集めていました。
海苔でも作るのかしら・・・と思いきや、
「川遊び、終わりー」の号令で一気に川へ投げやってました。
みんなは虫カゴや水槽、ペットボトルに収穫物を入れて研修センターへ戻ります。
研修センターへ戻ると、今度はそのままプールへ直行。
元小学校だったのでプール等の施設も立派です。
このプールは日帰りでも利用することが出来ます。
しかもプール利用料は一人200円と格安です。(要予約)
いつもは激しい夕立に見舞われる美里町ですが、
この日は終日の良い天気。
日暮れまでしっかり泳ぐことが出来ました。
プール遊び1

プール遊び2



夜はキッチンかじかで美味しい夕食を頂き、
お待ちかねのキャンプファイヤー。

キャンプファイヤー

キャンプファイヤー・オーブ
キャンプファイヤー・羞恥心


大きな火を囲みながら、みんなで紙テープを振り回し、
「羞恥心♪」を何度も歌って踊りました。
九州大会で入賞を果たしたお姉さん達の空手の披露があったり、
花火をしたり、お風呂に入ったり、枕投げをしたり、
みんな夏の夜を満喫してました。



 はてな?じっけん! 


実験
夏休みに入った途端送られてきた"チャレンジ1年生”
素晴らしいタイミングです。ベネッセって凄いですね~。
今月は夏休みとあって、科学セット号のテーマは"じっけん”
でんじろう先生のビックリ実験大特集が組まれてました。
子供が一人でも出来そうな実験ばかりですが、
結構親のほうも面白くて一緒になって楽しんでます。
そのなかでも毎日やっているのがシャーベット作り。
ジュースを細い容器に入れて、塩を混ぜた氷につけておくと
ジュースが凍りだし、10分くらいでシャーベットが出来ます。
あら~不思議!!
100%物のジュースは固まりにくいとか、
発泡物は美味しくないとか、私も1年生に戻って研究中。
今度はビシソワーズなどにも応用してみたいな~。

夏休みを退屈しないよう、毎日イベントを考えるのも大変ですが、
一緒に楽しんでしまえば、全く苦にならない!!
お金を掛けず、涼を取りながら出来るイベント、
なにか良い案がありましたら教えてくださいまし~~。

 マドレーヌの川遊び探訪2 

【美里町坂本・釈迦院登頂口】

美里町坂本・釈迦院入り口


またまた川遊び探訪でーす。
時間が無いけど、息子を川に入れたい!!そんなときに行くのが、
日本一の石段(3333段)の登り口にある釈迦院川上流です。
ここは豪雨の後に行かなければ、ほとんど水位も上がらず
ベビーでも入れることが出来ます。
駐車場も観光客用にいくつかあります。
”1日200円”とか”8時間300円”とか”1回200円”とか・・
ちょっと何が基準かわからない料金設定になっておりますが、
地元のおばあちゃん達のお小遣いになりますので、
あまりこだわらないでやってください。
「200円??高い~~」と思われる方は、少し手前に町営駐車場があり、
土日以外はフリーになっているようです。(だって、あまり人が来ないんだも~ん)
もしかしたら料金箱などが設置してあるのかも??
そのときは素直に入れてください。
すみません、私はいつもチャリ・・です。

釈迦院2
【モニュメント・こま】
このモニュメントの周りはコケだらけでツルツル滑ります。
息子はここで3回くらい華麗なこけっぷりを披露してます。
お気をつけください。

釈迦院1
スコールの後にも関わらず、水位が低い川。
小さな子も安心して遊べます。

釈迦院阿蘇神社
ちょっと不自然な位置にある阿蘇神社。
周りには整備された東屋や湧水公園があります。

釈迦院水車
立派な水車。
リズミカルな水車の音に癒されます。



 甲佐鮎祭り 

今日は甲佐町の鮎祭りでした。
名前の由来どおり、甲佐町は鮎の簗場がある清流豊かな町。
幹線道路から一本入った商店街には豊かな水が流れる水路があり、
たくさんの露店や盆踊りの練り歩きで賑わってました。
鮎祭り

ついつい何でも買いたくなるのは祭り好きだからでしょうか???

・カキ氷(200円)
・りんご飴(300円)
・イカ天(300円)
・ホタテ天(300円)
・馬力バーグ(300円)
・鮎の塩焼き(400円)

・・・・・・・

かなり食べました。

お腹が満ちたら、お待ちかねの花火大会です。
3000発と、その数、小さな田舎町にしては破格です。
緑川の川岸から見ると花火の真下で迫力があるのですが、
息子は赤ちゃんのときから大の怖がり。
花火の爆発音で気絶してしまうので(笑)、
いつも少し離れた美里町のカントリーパークから観覧します。
毎年思うのですが、甲佐町の花火は見ごたえがあります。
今年の花火もとても綺麗でした。
ぱっと咲いて散ってゆく花火に人生を重ね、
毎年家族で花火を見ることが出来る幸せに感謝です。
来年もみんな揃って見られますように。





 マドレーヌの川遊び探訪1 

大規模な護岸工事のため、平日は実家の前の川で遊べません。
それなら、遊べる川を探そうー!!ということで、息子と二人、
町内に車を走らせ遊べる川を探してみました。

幸い、両親が在職中に町内津々浦々を家庭訪問して廻っているので、
前もって話を聞き、後は地図も持たずに私の勘だけで車を走らせます。
まあ、あちこちに川があるので、その上流を目指せばいいだけですが・・・。

その中でも、比較的行きやすく、低学年でも遊べそうなところをご紹介します。

【美里町坂貫・幕川上流】

坂貫・地図

国道218号線を山都町方面に向かって走ると、美里町坂貫という部落があります。
その部落に入り込み、まず第一村人を発見してください。
そして、その人に
「幕川の上流はどこですか?」と聞いてください。
すると、上流に行く細い道を指し示してくださるでしょう。
主道は1,2本しかない部落なので、迷いようがありません。
その道を見つけたら、上流と思われるほうへ進んでください。
途中、昨年の大雨で道が流され、鉄板の引かれた心許無い場所がありますが、
気にせず走ってください。まず、落ちることは無いでしょう。
しばらく走ると、ぽつぽつとヤマメの養殖をしている家が現れるので、
その近くの路肩に車を停めて、降り口を歩いて捜してみてください。
すぐにわかるはずです。

岩がごつごつしてますが、地元の方々の生活用に川へ降りるための道が
あちこちに作ってあるので、小さい子供でも楽に入れます。
川水は素晴らしく冷たくて、そのまま飲んでしまいたいくらいです。
私としては、マイナスイオンをたくさん取り込めるだけでリフレッシュできる、
素晴らしい場所でした。

小さな川魚もたくさん泳いでいます。
ヤマメや鮎も泳いでいるはず!!



坂貫5
坂貫2
坂貫7
坂貫3
坂貫4






 熊本の花火大会情報 

さあ、私の大好きな花火大会の季節がやってきました。
毎年必ず行く花火大会をご紹介します。
調べてみると、とにかく熊本は花火大会が多くて嬉しい限りです。
今年は幾つ見に行けるのでしょうか。
とりあえず、23日の城南町夏祭りの花火は我が家から特等席で見ることが出来ます。
が、今年はあえて、クレアの屋上駐車場から観覧しようかと思っています。
かなり近距離で迫力あるはず!!



開催日              大会名                  打ち上げ
2008年7月23日(水)   城南町夏まつり                 2000発
2008年7月25日(金)   あゆまつり花火大会               3000発
2008年8月8日(金)    第31回火の国まつりTKU納涼花火大会   未公表
               山鹿灯籠まつり納涼花火大会        4000発 
               35回御船(みふね)があーっぱ祭り      3000発



行ったことは無いのですが、その他の情報も記しておきます。


 開催日              大会名                  打ち上げ
2008年7月26日(土)   第20回苓北じゃっと祭 花火大会       3000発
2008年8月1日(金)   玉名納涼花火大会                9000発
2008年8月2日(土)   20回教会のみえる崎津みなとのフェスティバル 1000発
2008年8月3日(日)   天草ほんど花火大会               7000発
2008年8月5日(火)   第24回植木温泉納涼花火大会         5000発
2008年8月8日(金)   湯の児海上花火大会               2500発
2008年8月9日(土)   2008宇城市松橋町ふるさと祭り         2000発


 鈴虫くん 


15日にKARINさんから頂いた鈴虫君。
全部で11匹もいました。
家につれて帰った時は、なんだか落ち着かない様子で、
みんなじーっとして、部屋の様子を伺っているようでしたが、
少しずつ慣れてきたようで、翌日からは与えたキュウリも良く食べています。
まだまだ成虫にはほど遠い小さな鈴虫たち。
もちろん鳴きもしませんが、しっかり家族のメンバーです。
夏休みになり、朝顔の水遣り、鈴虫の世話と
息子も毎日楽しそうに仕事をこなしています。
もちろん、おばあちゃんちに行くときも、車に揺られて一緒に里帰りです。

昨年は親の無知さでカブトムシを5匹同じ籠で飼育してしまい、
残酷な最期を遂げさせてしまいました。
息子を持って初めて経験、学習することばかりです。
25日には甲佐の鮎祭りに出かける予定で、
多分その日から飼育する金魚の数もふえるのでしょうねえ~。
小さな命で、どんどん賑やかになる我が家です。



 川遊び 


実家の前は”天然プール”と言いますか、
子供が遊泳するには丁度良い水深の川が流れてます。
昨年の大雨で、まだまだ護岸工事が終わってないのですが、
土日は工事もお休み。
パワーショベルや資材の並ぶ川岸をすり抜け、
息子と二人で川遊びをしました。
蒸し暑い午後に、川の水は冷たくて気持ちいいです~~。
おまけに、長引く工事で濁っているにも関わらず、
小さな魚が群れて泳いでます。
息子と岩の砦を作り、ペットボトルの罠を置き、
小さな魚を捕まえます。
川魚はかなりすばしっこいのですが、
なんとか、めだかサイズを20匹ほどゲット!!
目玉に尻尾が付いているくらいで、背骨までしっかり見えます。
じっくり観賞させていただいたら、ちゃんとリリースします。
もっともっと・・・10CMくらいに大きくなってね~~。
甘露煮にすると美味しいので~~。

自然の中で思いっきり遊ぶことが出来る幸せ。
美しい山と川に感謝です。
自宅のマンションにいると、ついついビデオやゲームに向かってしましますが、
実家にいると、家の中にいるのがもったいないようで、
息子も1日中、山と川の中で遊んでいます。
残念なのは周りに子供(小学生)が居ないこと。
結局、大人と遊ぶか、一人で遊ぶかの選択肢しかないわけです。
でも、一人で色んな発見をすることも大事ですよね。

しかし・・・
思いっきり川遊びした後のお昼寝は気持ちいいです。


 頑張れ新人スタッフ!! 

最近お目出度いことが続いて、会社のスタッフたちもご機嫌です。
いつもしっかりお掃除している新人君。
先日のプレゼンが通り、見事契約に漕ぎ着けました。
お掃除している姿勢を見て感じていた通り、
なんにでも頑張ってる人って輝いてます。
なんにでも素直に対応でき、率直に意見が言える。
しっかりコミュニケーションをとろうと努力している。
本当に頑張っているな~と感じます。
そして今回の成功がさらに彼を輝かせています。
自分の仕事を認められて本当に嬉しかったはず。
その気持ちが励みになって、もっともっといい仕事が出来るのでしょう。

その気持ちがおごりにならないよう、しっかり見守ってゆくのが
周りの先輩スタッフの仕事ですよね。
後輩の成功を全力でバックアップする先輩スタッフ達。
良い後輩が育っているということは、先輩達もしっかり育てているということですから
良い人間関係も築けているということです。
本当に頼もしく思います。
若いスタッフが多いだけに、なんとなく部活動を思わせる職場ですが
若い、古い関係なく、信頼の出来る人間関係は大事です。
信頼関係が出来ているからこそ、全力で良い仕事が出来るのです。
ますます、気の上がる職場になり、嬉しいです~~。



 ウォーキング&ラジオ体操 

子供が夏休みに入ったので、朝のウォーキングも
子連れで行くことになりました。
幸い、6時にはしっかり起きてくれるので
「おなかすいた~」と愚図る息子をせかしながら
いつもの公園までを歩きます。
今までは家族が出払ったあとの7時からがウォーキングタイムでしたが、
今日は6時20分出発。
ワンちゃん連れのお散歩も多く、すれ違う顔ぶれもいつもと違います。
そして公園に着いてびっくり。
7時台はウォーカーもまばらですが、6時半からのラジオ体操のために
多くのご老人やランナーたちが集まってました。
みんなそれぞれの場所で携帯ラジオの放送を聞きながら
体操をしていらっしゃいます。
少し離れたところに陣をとり、私たちも一緒に体操をさせて頂きました。
サークルでもなさそうだし、誰かが始めたら自然と集まった・・・
という感じでしょうか??
ラジオ体操第2までの放送が終わると、
みんな一礼してそれぞれにバラバラと消えてゆかれます。
朝から知らない人たちと一緒にラジオ体操が出来て
体も心も爽快です。
明日も6時半の体操目掛けてウォーキング行きます。

 エコクラフト通信 


最近お休みしていたエコクラフト、久しぶりに再開しました。
なかなか思うように出来ず、持ち歩くにも不恰好なものばかりなので
少しブルーになってましたが、今回は結構納得の出来る物が出来ました。
これなら「息子も持って出ていいよ~。」と言ってくれるでしょうか。

080717-215553.jpg
今回はクラフトテープを使ってのコサージュも作ってみましたよ。
バッグのワンポイントに付けてみました。
”夏らしい””浴衣に合いそう”と、仲間達にもウケてました。
手作りサークル、2週間お休みしている間にまたまた新メンバーが
増えて、益々サークルらしくなってきました。


 梅干、 出来ました。 

080717-214922.jpg

今年も美しい梅、美しい紫蘇に恵まれ、美味しい梅干が出来ました~。
梅も、紫蘇も、実家の庭で取れた無農薬ホッタラカシの産物です。
でも、これがないと息子の好きなおにぎりは出来ません。
毎日の大根おろしにも添えられません。
毎年のことですが、”美味しくな~れ、美味しくな~れ”と
呪文を唱えながら紫蘇揉みをします。
真っ黒い汁がだんだん美しく鮮やかな赤紫に変わってゆく瞬間は
ワクワクしますよ。
日本人の食卓に欠かせない梅干。
自然の恵みに感謝です。

さあ、今度は息子の大好きな紫蘇ジュースを作らねば!!
キウイの収穫もまもなく。
夏も忙しいです。










 初めての成績表 

今日で一学期も終わり。
64日間を嫌がることなく、休むことなく、元気に通ってくれました。
先生、お友達、多くの保護者やバスの乗客、運転手さん、
そして、自分の子供と同じように、暖かく見守り、接してくれた
幼稚園時代の保護者の方々、本当に感謝感謝感謝です。

一人で道も歩けないような6歳児だった子供が、
毎日30分バスに揺られて一人で学校まで通ってくれたのですから
それだけでも随分成長しました。
本当に良く頑張ってくれたと思います。(親馬鹿ですみません)

そして今日、人生初めての成績表を貰ってきました。
自分から出さないので、母は待ちきれず、カバンの中をごそごそと探してしましました。
「これが成績表かあ~~」
息子はなんだかバツの悪そうな顔をしてましたが、
なんか、親が評価を貰ったようでとても嬉しかったです。
1年生なので、評価は○・二重○・3重○の三段階評価ですが、
相対評価ではなく、みんなが3重○もありえる絶対評価です。
いろんな○が並んでましたが、
なによりも「欠席日数 0」は嬉しかったですね~。
私も「ママ業サボり日数 0」とだれか成績表くれないかな~~。

この”○評価”も低学年の間だけなのでしょうから、笑って見れますが、
そのうち貰ってくるのをドキドキと倒れそうな気持ちで
待たなくてはならなくなるのでしょうね~。
いつまでも”貰って嬉しい成績表”であってほしいです。

さあ、いよいよ夏休みの始まりです。
何をして過ごしましょう。
楽しい思い出をいっぱい作ってやりたいですね。







 ローズオイル 



写真は、先日頂いた『ローズオイル(生活の木)』です。
これ、凄いパワーです。
はじめ手に持ったとき、もう離したくない!!と思いました。
いつも愛用させていただいている『ローズ・ダマスク・ウォーター(生活の木)』も
かなりの浄化作用がありますが、この『ローズオイル』の浄化作用はピカイチかも。
一滴お肌に塗りこむだけで、その香りは別世界へと誘ってくれます。
もう、無類の魑魅魍魎は寄り付きません・・・。と思わせるくらいの芳香です。
香りって本当に不思議ですね。
潜在能力を呼び覚ましてくれるといいますか、
精神力が強化されたような気になってきます。
フレグランス、お香など、好きな香りはたくさんありますが
天然ピュアな香りが一番潜在能力を引き出してくれると思います。



 プレセミナー 

先日、子供の小学校でプレセミナーが行われました。
講師は大畑誠也先生。
大畑先生は熊本県の各地で高校の校長先生を歴任され、
現在は大学で教鞭を取る傍ら、校長時代の経験をいろいろな所で
講演しながら、子供たちの生活習慣や基本について熱弁されています。
校長先生の頃からその話し振りには定評があったようで、
主人は大畑先生のお話を3回聞いて、3回とも面白かったと言ってました。

まず、社会に通用する子供を育てるにはどうしたらいいのかという事ですが、
人生の基本は挨拶だそうです。(やっぱり!!)ですよね。
大畑先生が最初に校長として赴任された学校の生徒は特に元気が無く、
どうしたものかと調べてみたところ、その原因が朝食抜きにあったそうです。
子供や親に指導しても、なかなか朝食を食べてくる子がいない。
そこで、高校でご飯とお箸が立つくらいの具沢山味噌汁を作り、
毎朝子供たちに食べさせたそうです。
するとみんな元気な挨拶が出来るようになったと。
先生の地道な努力のお陰で、子供たちの挨拶が評判になり
就職率があがり、減少を辿っていた生徒数も増加に変化していったそうです。
また、「一日一回図書館に行こう」キャンペーンを行ったところ、
読書をする子供が増え、成績も上がって行ったそうです。
子供たちに毎日毎日の小さな習慣を与えることが、積み重なって
大きな成果になってゆく。
こつこつさせることは大変ですが、根気よく続けさせることが大事だと
思いました。

「挨拶」と「お箸が立つくらいの具沢山味噌汁」
みなさんの朝ごはんはいかがでしょうか?
子供だけでなく、大人もしっかり朝ごはんを食べて、元気に挨拶をする。
それを見ているのは子供です。
挨拶をする大人が増えれば、挨拶をする子供も増えるのではないかと思います。
大人同士も恥ずかしがらずにしっかり挨拶しましょうね。
あまりお話ししないお隣さんでも、挨拶することで、少し距離が縮まるように思うのです。
こんな世の中だからこそ、大人同士の繋がりがしっかりとした人間関係や社会を
作ってゆくのではないでしょうか。
大人同士がしっかり繋がることで、また子供たちに健全な社会で提供できるのではないかと
思います。

子供に求める前にまず大人が見本を見せる。
そんな大人が増えて欲しいです。





 保健士ナナさん 

 一ヵ月前、社会保険庁から会社に一通の葉書が届いた。
内容は「あなたの職場に保健士が伺います」というもの。
無料で血圧測定、体脂肪測定、食事や生活習慣の相談にも
のってくれるらしい。
 偶然にも今月はスタッフ全員が日赤健康管理センターで
健康診断を受診することになっていたので、お断わりしようかと思った。
でも保険士の方のお名前が〇〇ナナさんという素敵な名前だったので
個人的感情で会ってみたくなった。
折しも七夕の時期に「ナナ」さんなんてタイミングもいいし。
いったいどんな女性なのだろう。
 私以外にも体脂肪の気になる他のスタッフも、ナナさんの来社を
楽しみにしているようだった。

 そして当日。ナナさんは時間より少し早めにやってきた。
しかもご主人様の運転する車に乗って。
 保健士ナナさんは、70過ぎの可愛いおばあちゃんだった。
応接室に入ると、ナナさんはニコニコと笑いながら仕事の準備をはじめ
検診の内容や、健康相談の主旨を話された。
話の間々に覗く仕事への自信、誇り。
出会うすべての人が、健康な生活を目指せるよう指南し、
支えて行くのが自分の仕事、使命と自負しておられる。
この暑い中も県下のあちこちをご主人の車に乗って廻られているそうだ。
「こんな若い方たちばかりの職場は初めてです。
わたしの話を聞いてくれてありがとうございます。」
「皆さんが健康でお仕事をされていて良かったです。」
「自分が健康であることを家族に感謝してください。」
「気持ちよく巡回を受け入れてくれてありがとうございます。」
などなど、一つ話すごとに感謝の言葉が戻ってくる。
本当に素敵な保健士さんだった。

スタッフが健康相談をして頂いている間も、
ご主人は車の中でじっと待っておられた。
優しいご主人に支えられて、70過ぎても仕事の出来るナナさん。
「婦唱夫随」。素敵な夫婦像も見せていただきました。


 偶然??必然?? 

子供を学校へ送り出して、ふと机の上を見ると
筆箱が置いてある。
前日に準備が出来ず、朝から鉛筆削りなんかするので
ご丁寧に忘れて行ったようだ。
まあ、自分で何とかするのも勉強かも・・と思い、
持って行かないことにしようと思ったが、
まさに今週は1学期の総まとめ週間。
毎時限のようにテストがある。
これはきっと、鉛筆を借りる相手も困るだろうと、
親ばかながらやっぱり持ってゆくことにした。

無事筆箱を届けて、そのまま会社に向かおうと幹線道路を見ると
朝の大渋滞中。
これは困った!!どこかに抜け道はないかと思いながら
勘を当てに始めての細い横道を通ってみた。
すると勘の通り、うまく3号線に出ることが出来た。
その3号線にでるまでの間に、なんとなく気になる病院を見つけた。
病院の前をニコニコと笑ってお掃除している看護士さんたち。
ちょっと、清清しい気持ちになった。
きっと、ホスピタリティ溢れる病院なんだろう。

そんなことを考えながら会社に着くと
スタッフから「○○医院ってご存知ですか??」と
訊ねられた。
まさしく今、前を通ってきた病院だ。
「知らないけど、、、10分前にそこの前、通ってきたよ。」
「凄い!!偶然ですね~~。
10分前にその病院から電話で、新規依頼がありました。」

これって偶然??必然??
そういえば、その病院、キーワードの延長線上にある。
本妙寺、熊本城、立田山・・・なにかのメッセージかな??
展開が楽しみだ。



 「しゅくだい」 

今日は学校で絵本の販売会があった。
事前に頂いたカタログ見ながら、息子に欲しい本を訊ねると
「怪傑ゾロリ やせるぜ!ダイエット大作戦《ポプラ社》」
が欲しいというので、その本のお金と、
「あともう1冊、欲しいのがあったら買っておいで」と
余分にお金を持たせた。

一体、どんな本を買ってくるのだろうか。

丁度、午後から学級懇談会があったので、
少し早めに行くと、丁度絵本の販売会が行われていた。
みんな嬉しそうに品定めをしたり、新しい絵本を抱え、
持ち帰るのが待てないらしく、その場で読んでいる子もいる。
教室まで行き、息子を探すと
嬉しそうに本の包みを抱えて駆け寄ってきた。
「お母さん!お母さんの好きな絵本を買いましたよ。」
何だろう??
袋の中を覗くと、「怪傑ゾロリ」と「しゅくだい」の本が入っていた。
「しゅくだい《岩崎書店》」は私の大好きないもとようこさんの絵本。
まだ持っていないことを知っていて、
きっと私が喜ぶだろうと彼なりに考えて買ったのだろう。

素直にありがとうといい、帰宅して寝る前に読み聞かせた。

お話しの内容は

『やぎのめえこ先生が、生徒のみんなにいいました。
「みなさん、きょうのしゅくだいは“だっこ”です。
おうちのひとにだっこしてもらってください。」
みんなの前では「やだ~」って言っていたもぐらのもぐくんは、
急いでおうちに帰りますが、おかあさんは赤ちゃんのお世話に
大忙しでかまってくれません。
でも夕ご飯の後、しゅくだいのことを言うと、おかあさんも、おとうさんも、
おばあちゃんも、やさしくもぐをぎゅ~っとだっこしてくれました。』

お話しを聞き終えると、僕も「しゅくだい」をするといって
膝の上に乗って来た。
そういえば、最近抱っこしてなかったな~~。
そう思いながら、しっかり”むぎゅ~~”と抱っこすると
しばらくケラケラと笑っていたが、
絵本の中のもぐ君みたいに、気持ちよさそうに安心して眠った。
私も心が温かく、安らかになった。
子供も大人も抱っこは心の1番の特効薬かも。
親も子も何だかうれしくなる絵本だ。



 七夕飾り 

今年の七夕は、病院、スーパー、お教室・・・
色んなところで七夕飾りの短冊を書かせていただいた。
私の願いは唯一つ”健康”だけだ。
昨年の事故以来、健康であることの大切さが身に沁みてわかった。
健康だから、何でも出来る。
健康だから、人に、家族に何かをしてあげられる。
体が資本とはよく言ったものだ。

ところで、息子の願いも唯一つ。
”ピアノが上手になりますように”でもなく、
”ソロバンが上手になりますように”でもなく、
”サッカー選手になりたい。”でもなく・・・・。

”工作が上手になりますように”である。

彼は無類の工作好き。
新聞紙、チラシ、鋏、セロテープがあれば
何時間でも、どんなものでも作ってしまう。
子供のイマジネーションは不思議である。
子供ながらによくこんなこと思いつくな~と
感心させられることもしばしばである。
彼の部屋はチラシや新聞紙で作った制作物で溢れ、
解からないだろうと、黙って捨てた時は無茶苦茶怒られた。

そういえば、私も幼稚園のとき絵画教室に通い、
ひたすら木版画を摺っていた記憶がある。
なんであんなに木版画に凝っていたのか自分でも謎であるが
その時に作った12ヶ月カレンダーは今でも母の宝物になっている。
そう、母は捨てたりなんかしなかった。
好きなことを、好きなだけさせてくれた。
私が子供に対して足りないものはその部分なのかも・・。
そんなことを考えながら、
子供と二人、ベランダから七夕の夜空を見上げた。

 見事な予選落ち!! 

やっと、今学期大々イベントのピアノコンクールが終わりました。
結果は見事な予選落ち!!
1,2年生の部で出場したのですが、
さすが、皆さん素晴らしい演奏でした。
小さいながら、かなりストイックなピアニストがずら~~り!!
舞台袖でも自分の番が来る寸前まで
ipodを聞きながらリズムや曲の確認。
手にはホカロンを握り締め、コンディションの調整に余念がありません。
親御さんもかなりピリピリ状態です。
そんな25名の中で、うちの子ときたら
「スタッフ~~!!」「1,2,3~~ば~ん!!」などと
楽屋裏ならではのギャグで笑いを取ろうと必死です。
いや==、タジタジ。。。。。

どうなることかと思った出来映えもラスト1週間で
かなり追い上げてくれました。
なんとかノーミスで、他の子に見劣りのしない演奏をすることが出来、
その事に一番ビックリされていたのは先生でした。
きっとこの1週間、生きた心地がされなかったことでしょう。

今回のコンクールは出ようか出まいかと、
直前までかなり迷いました。
未完成のままで出場してボロボロに傷つくのは
本人だけでなく、ご指導いただいている先生の看板にも泥をぬってしまう。
子供をしっかりピアノと向き合わせる時間が作れないのは
親である私の責任です。
自分が決められないが為に、回りの方にも大きな心配の種を
まいてしまいました。
それでも、最後まで諦めずに根気強く
ご指導ご助言をいただいた先生に本当に感謝です。
ピアノを習う息子だけでなく、親としての気構えや
子供との向き合い方まで、色んな気付きをいただきました。


このコンクールにエントリーしたことを後悔したこともありましたが
終わってみて、今回のコンクールに出場したことで
親も子も随分と成長させられていました。
審査員の先生のコメントですが、
『生まれて5・6年しか生きていない子が、こんな大きな舞台で
堂々と演奏が出来ること自体素晴らしいことです。
そのステージに向けて、親と子がしっかり向き合い、家族が支え、
生活を調整し、すべてのパワーを注いできた。
そのことの敬意を表します。』
この言葉を聴いたとき、自然と涙が溢れてきて、
先生方はちゃんと解かってくださっているのだと、
救われたような気がしました。

審査発表の場では名前が呼ばれなかったことにかなり落ち込んだ息子ですが、
この2ヶ月間、一生懸命頑張ったごほうびに新ゲームを買ってもらい、
「鳴いたカラスはどこ行った???」で・・・
まあ、目出度し目出度しなのでしょうか???

大変だけど、咽喉元過ぎれば熱さ忘れる・・のようで
「次は何を弾こうかな~~♪」とのたまう漫才ピアニストでした。
おかあちゃんも負けないで付いて行くからね~~。







 本妙寺、竜田山・・・・ 

先日、樺輪さんから7月1日の「本妙寺浄化ツアー」に、
お誘いいただいたのだが、仕事と学校行事が重なって
残念??ながら行くことが出来なかった。
実は以前から本妙寺の事は良く聞いていた。
しかし、「本妙寺」の名前を聞くと拒絶反応があり、
自分の中では”行ってはいけない場所ランキング”に入っていた。
とにかくお侍さんがたくさんいることと、
”手首さん”が浮遊しているイメージがあり、
気が下がっているときに行った日にゃ~もう生きて戻れない・・・
くらいの感覚だった。
そこへ一人で行くという樺輪さん。
きっと、偏頭痛ありの、腰痛ありの・・・・
とにかくヨロヨロになって戻ってくると予想していた。

結果は樺輪さんのブログの通り、大収穫。
ヨロヨロどころか癒されて帰ってきたみたいだ。

しかし、私のなかではまだ「本妙寺」のメッセージは終わっていなかった。
その日の保護者会で隣席した方に何気なく
「どちらにお住まいですか??」と尋ねると
「花園です。本妙寺の傍です。」
内心”ひえ~~っ”である。

そして、2日に鯰。3日に蛙。
今日4日に社用で銀行へ行き、待ち時間にブックスタンドにおいてある
雑誌をランダムに選び、パラッと開くと、
『本妙寺・頓写会』の記事が!!
本妙寺の写真と『頓写会(とんしゃえ)』の説明があった。

これはもう『7月23日』に『本妙寺』に来て、参拝しろということなのでしょうか??
しかし、私と加藤清正とは縁もゆかりも無いわけで・・・・。
なぜなんだろうと、模索していると、
なぜか”ハンナ・リデル”という女性に行き着いた。
熊本では有名な女性宣教師であり、ハンセン病患者のための回春病院を設立した。
熊本に来て20年。
恥ずかしながら、”ハンナ・リデル”の名前こそ知れ、
その素晴らしい人格や偉業について私は始めて知ることになった。
今回改めて彼女についての文献を調べてみると
彼女が本妙寺でハンセン患者に出合い、自分の使命を知った時の場面は
”マザー・テレサ”がコルカタで神の声を聞き、
自分の使命を知ったときに酷似していた。
そしてその偉業はノーベル平和賞を受賞した”マザー・テレサ”に匹敵する功績だ。

彼女は英語教師として赴任してきた五高の先生たちと本妙寺へ花見に出かけたとき
美しい桜の花の下の沿道にうずくまるハンセン病患者達に衝撃を受けた。
『ここで彼らをまのあたりにしたのは、神が自分をここに連れてこられたのだ』と、
救済を思い立ったのだ。
そしてその救済は生涯にわたり、私財をなげうって、
それをわが使命と母国へ戻ることなく、生涯をハンセン病患者の為に生き抜いた。
今も熊本のハンセン患者達が眠る納骨堂で共に眠っておられる。

本妙寺、竜田山・・・・次々と行きたいところが出てくる・・・。


(ぜひ読んでいただきたい文献です!!)
―熊本時代の漱石とハンセン病―















 ウシガエル?? 

やっぱり、雨の日のウォーキングは面白い!!
昨日に引き続き、今日も可愛い生き物に遭遇した。

今日はいつものコース、市民センター前から公園までを
田んぼの横道を歩いていった。
田んぼのところどころには、水位を伺いに来ているご老人たち。
水路からの引き込み口を加減されている。
美味しいお米を作るためには88の手間がかかるというが、
雨の日の作業は大変だろう。

挨拶をしながら歩いていると、小学生が3人、
田んぼの脇のあぜで一点を見て騒いでいる。
なんだろうと覗き込むと、あぜの真ん中に体調20cmはあろうかという
大きな赤茶色の蛙がいた。
きっとこれが「ウシガエル??」
子供たちも捕まえるだの、気持ち悪いだのと大騒ぎ。
体が重いのか、石に成り済ましているつもりなのか??
蛙はジーーーーーッと座り込み、ビクともしなかった。
子供たちの騒ぎように、大人が加わるのもどうかと思ったので
しばらくして退散したが、その後あの蛙はどうなったのか??
小学生の誰かが決死の覚悟で捕まえて、夕餉のおかずになったのか??

しかし、雨が降ると活動を始める生物達。
蛙たちは雨水で満たされた田んぼに卵を産み、
たくさんのおたまじゃくしが孵って行くのだろう。
雨は植物にも、生物にも、繁殖する上では
なくてはならないものなのだと改めて感謝した。

しかし、蛙は誰のお遣いだったのか??
まだ解からない。

 巨大鯰 

今朝は目覚めると予報どおりの豪雨。
日課となったウォーキングも今日無理だな・・・と思いながら
身支度をしていると、旦那が「これ読んでね」と
小冊子をテーブルの上に置いたので、覗いてみると、
表紙に「青井阿蘇神社」(人吉市)の楼門の写真が載っていた。
立派な楼門に、是非ここに行ってみたい!!と
途端にワクワクしてきた。

それから雨の中、息子をバス停まで送ってゆくと
小康状態だった雨がいよいよ止んでしまった。
今日はビーチサンダル履いて来たし、歩くのは無理と
来た道を戻っていたが、どうしても歩きたくなった。
ぬかるみに無い、いつものルートとは違う道を歩くことにした。

昨夜からの雨で、田んぼの用水路は氾濫していた。
用水路を覗くと、いつもは影に潜んでいる錦鯉たちも
濁り水につられて活発に捕食を行ているのか、
多数が水面に集まってきている。
用水路沿いに進んでゆくと、道端に茶色い物体がうごめいている。
「?????蛇???」「いや違う。太い。短い。」
恐る恐る近づくと、それは鯰だった。
50cmはあろうかという大物だ。
きっと用水路から蛙を狙って飛び出てきたのだろう。
このままでは死んでしまう。
何とか水路に戻さなくては!!
しかし、朝早くとあって人通りもなく、しかも農道。
仕方なく小雨の中を、畳んだ傘の柄で鯰をゆっくりゆっくり押しやって
水路まで運んでやった。結構重かった。

生まれて初めて見た巨大鯰に感動して
ネットで生態を調べてみると・・・・・。

”ナマズは5月はじめから梅雨にかけて産卵を行う。
産卵期には群れをなして浅い水域に集まり、水草などに産卵する。
産卵期の梅雨にまとまった降雨があると、
水田や用水路に多数の大物が現れる。”
とあった。

さらに読み進めると

”九州ではナマズが神格化されている地方がある。
熊本県玉名郡では氏神大津山阿蘇神社の一属、
佐賀県では淀姫神社の使いとされ、これらの地方では
ナマズを食べると病気になるといって食用にしない風習がある。”

なんと「青井阿蘇神社」に行きたいと思った私に
早速のお迎えが来たのだった。
ますます行かなくては!!

しかし・・・
捕獲して食べなくて、本当に良かった!!!


 素敵なスタッフ達。 

現在の会社に勤めて早、3年が経とうとしている。
子供が幼稚園に入園してまもなくの頃に入社。
社屋も集合ビルの1フロアから、元倉庫だった
体育館みたいな場所へ移転し、スタッフも若干増えた。
スタッフは社長と私を除き、皆30歳以下という
若さ溢れる会社だ。

この若いスタッフ達にいつも感心させられることがある。
上司に限らず、アルバイトの子でも誰でも、
誰かが探し物を始めると、みんな仕事の手を止めて
一緒に探し始める。
それぞれの目線や、探す場所が違うので、
みんなで探すと、小さなものでも割と短時間で見つかる。

また、誰かが新しいデザインを考えて「出来た!!」と言えば
一斉にそのスタッフのPC前に集まり、完成の喜びを共に喜ぶ。

いつもはそれぞれ距離のある配置でディスクにかじりつき、
私語もなく、静かな環境で、意思の疎通など感じられないのに。
きっと、みんな寡黙なだけで、本当は話したくて仕方が無いのだろう。
みんなと共に感動を分かち合ったり、
自分の事を認めて欲しくて仕方が無いのかも。

また、勤めて3年。
今の職場では誰の悪口や影口も聞いたことが無い。
以前の職場は老若男女、大人数ということもあるが、
食堂、更衣室、現場・・・・至る所で上司や同僚の悪口を言う人がいた。
言う人がいれば、聞く人もいるし、悪い波動はどんどん外円になるほど
大きくなり、会社全体の問題になったりもしていた。
しかし、今の職場ではみんなが気持ちよく出勤でき、
しっかり自分の仕事に打ち込める環境だ。

こんな職場はなかなか無いだろうな・・・と
この仕事に就けたことと、思慮深いスタッフに巡り会えた事を
感謝せずにはいられない。
親ほど年齢の違うおばちゃまに、いろいろ生意気なことを言われても
素直に聴いてくれる貴方たちが大好きです!!





(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)











06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
QRコード
★
HeroRisa

ぱたぱたアニメ館
GIFアニメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。