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2008'06.26 (Thu)

『人間輸送機?』

昨夜は不思議な夢を見ました。
最近噂のUFOネタですが・・・。
あくまでも『夢』の話です。
でも、UFOの夢を見る時ってなんでこんなにリアルなんでしょうか。

深夜12時、ベッドに入ってウトウトしていると、
スーーっと誰かが枕元に来て座った。
見えないけれど、感じとしては”実写版サザエさん??”
女の人だ。
一生懸命何か話すのだが、どうしても理解できない言語。
「もう一度言ってほしい。」と心の中で叫ぶと、伝わったようで、
先ほどと同じような事を言ってくれたようですが、
やはり理解できない言語。
心で解かろうとしてもわからない。
「とにかく、ついて来て」と言われている様なので、
玄関を開けて外に出ると、すっかり??真昼。
暑くは無いが眩しい。
しかも、大人も子供もみんな同じ方向に歩いていっている。
その波に溶け込むように一緒に歩いてゆくと、
いつの間にかパンダ公園のグラウンドに付いていた・・・。
近所の住民と思われるたくさんの人たちが
グラウンドにぎっしり座っている。
ほどなく上空に一機のUFOが北の空から飛んできた。
『あ〜〜、UFO!!』しっかりカラー映像だ。
真っ青な空になぜか、UFO雲が白く、細く、長くたなびいている。
すると、UFOを追いかけるように、もう一機ドーム型の
格納庫みたいなものが飛んで来た。
『人間輸送機?』、直感でそう思った。
その人間輸送機は、静かに頭上20Mくらいまで下降して、
鈍く光りながら、ゆっくり回っている。
みんな、その輸送機に乗るのを楽しみにしている様子。
どうも、この輸送機に乗れるのは光栄なことらしい。
「でも私は行けない!!ここに残るんだ。」
そう思ってパンダ公園を抜け出し、走って家に戻った。

ハッと目が覚めて時計を見ると午前3時丁度でした。
何度もUFOの夢を見るのですが、UFOの夢は必ずといっていいほど
カラー映像で、リアルなのです。
もし、逃げ出さないであの輸送機に乗っていたら、
どんな夢の続きが見られたのでしょうか。
夢と解かっていたなら乗ってみたのに。
そう考えると、朝まで眠れないのでありました。

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