2008年02月の記事一覧 

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 ZOO-PHONICS 

今日は幼稚園最後の参観日。
みんなで英語のレッスンを見学した。

英語は「ZOO PHONICS」といって
英語の「A」~「Z」までを動物たちの頭文字に合わせて
発音を覚えてゆくという、ちょっと面白い心技一体の学習術。
大人が苦手とする難しい発音も、子供たちにかかれば
素晴らしい発音で、もうビックリ?
この子、帰国子女だったかしら??と思うくらい綺麗な発音を
している子もいました。
また、頭だけでなく、体を使ってリズムで覚えてゆくので、
自然に体が反応し左脳、右脳両方使うことで
一生忘れることはないと思う。
自転車乗りを覚えるのと同じようだな~。
とにかく90分という年長さんにとっては長い時間を、
子供たちは飽きることなく楽しそうに学習していた。
「ZOO PHONICS」はライセンスを持ったものにしか
指導資格がないらしく、熊本ならYMCAのみだそうだ。
英語教育を考えているお母様には是非、選択の一つに
加えていただきたいクラスである。

息子は3歳の時からチャーリーの娘っ子チャンと
近くにあるインターナショナルキンダーガーテン内の
英会話スクールに通っていた。
そして、たまたま一緒の幼稚園に入園し、その幼稚園でも
ZOOーPHONICSを勉強する機会に恵まれ、
人からはかなり語学力が着いただろうと尋ねられるが、

・・・・お天気の会話が上手???
・・・・好き嫌いがはっきり言える???
・・・・自分の所在が言える???

3年も英語の勉強をしていれば、みんなペラペラになると思われている。
残念ながら、一日中英語を聞いて生活しているわけではないので
それは無理だ。でも、確実に発音だけは良い。
これは大人になってから改造できるものではない。

「これからの国際社会は・・・」とよく言われるが
国際社会に適合して欲しくて英語を習わせているのではない。
英語圏の方がトイレを探しているときに、戸惑わずに教えてあげるため。
世界中の人と仲良く平和を語るために習わせているのだ。

いつになったら流暢に話せるのかわからないが
基礎が出来ていれば、自力で学習していけるかな??
英語というツールを使って、人生楽しいものにしてほしいですね。











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 2月も終わりだな~。 

いよいよ2月も終わりますね~。
よく出来たもんで、今日はかなり春を思わせる日差しでした。
花粉もしっかり飛散しているのに、きょうはマスクを忘れ、
情けない顔で一日中クシャミばかりしてました。

今年は早めに花粉対策のメガネも購入。
でも、かなり医療用っぽくて、なかなか掛けずらい。
パラムローズさんに相談したら、ゴーグルみたいな
横のガード部分にキラキラ装飾をしていただけるとのこと。
あの、よくネイルに使ってあるパーツです。
需要は、携帯、ネイルに留まらず、色んなものを輝かせます。

ご希望の方はご一報を。
パラムローズさんのキラキラ装飾は
繊細でエレガントで素晴らしいですよ~。
今度、キラキラバージョンのお守りも出来てきます。
そのお守りに入る可愛いハート天使ちゃんも
今日POLLYちゃんから届きました。
可愛いお守りが出来ます。
お楽しみに!!

何でも光るものを身に着けると、神様が見つけやすいと
聞いたことがあります。私も光物好きですので、
絶えず光る物を身につけております。
でも、パワーがスカスカのものを着けているのでは
意味ないですから、しっかり月のパワーで浄化をしましょう。
満月がベストですって!!

最近ちょっと重い記事が多かったので、
3月からは軽めで行きま~す。



 ボランティア思想 

反逆児 知己を百年の後に待つ(水野広徳)


日曜日からテレビを点けるたびに戦争モノの番組ばかりが映し出され、終戦記念日でもないのに、なんなのだろうかと考えてしまう。昨夜のブログで「沖縄戦で何があって、今だに何千柱の遺骨が収集出来ないのか?」と疑問を持っていたら、今日のNHKの番組で、豪の中に次々と手榴弾を放り投げて行くアメリカ兵の映像が流れた。
あれでは豪も山も崩れ落ち、どこに入り口があったのかさえ判らない。
人力だけで探すのは至難の業だ。
しかし、すべての情報がリンクして行くのは恐いくらいだ。
出来るなら目を反らしたい、忘れていたい過去も、現在とすべては繋がっている。

戦前から反戦を訴え続けた水野広徳というジャーナリストが、今日の番組の主題だった。
水野氏は、今は理解してもらえない反戦思想も100年後にはきっとわかってもらえると信じて、妻にも言わず、ひたすら反戦の思いを書き綴った。
妻に言わなかったのは、家族に危害が及ぶのを案じての事らしい。
そして、その手記は100年を待たずして日の目を浴びた。
いつの時代も正しい事は正しいと信じ、信念を曲げず、権威に屈しない精神は美しい。
自由思想が許される現代に生きる私たちは、水野氏が命懸けで綴った心の叫びをもっともっと語っていかなければならない。
戦争に苦しむ海外の子供たちに物資を送るボランティアも大切だが、反戦を訴えて大元である戦争を終焉させるためのボランティアにも、もっと力を入れていかなくてはならない。
もちろん、出来ることから。

 沖縄戦没者遺骨収集ボランティア 

現在、ポリ旦那さんの傑作をお預かり、新たなカードを制作中。
さすが、ラー様!制作している段階でどんどんメッセージが降りてくる。

今日はボランティアの情報が二件。
一つは『沖縄戦没者遺骨収集ボランティア』。
ショックだった。
そんなボランティアがある事実を今まで知らなかったことが情けなくなった。

今年も一月に三日間行われ、若い学生や医療従事者が参加した。
今だに掘れば掘るだけ出てくる遺骨。バラバラになった遺骨。綺麗に残る遺品。
原型をそのままに寄り添って見つかった二体の遺骨。
いったい、この場所で何があったのか。
頭の中では想像もつかず、また想像したくない。
最初は観光、慰霊気分で参加していた若者の表情がどんどん変わって行く。
このボランティアを企画した鹿児島在住の老人が静かに線香を備え、『一緒に帰ろう』とつぶやいた。
まだ戦争は終わっていない。
本土に帰れず、闇に埋もれている人が何百人もいる。生きている人の為のボランティアとは対象的な活動だが、このボランティアに参加した人すべてが戦争の悲惨さ、命の重さを感じ、来年も参加することを決意していた。
参加して初めて得ることの出来る感情。
きっと彼らは命の重さを人に伝えることが出来るだろう。
樺輪さん曰く、私の前世は沖縄戦没者。
とても人事ではない。
息子がもう少し大人になったら、一緒に参加したいと思う。

もう一つのボランティア情報はまた明日!


 ケイト・ブランシェット 

夕方、洗濯物を畳みながらテレビをつけると、
調度、ケイト・ブランシェットのインタビュー番組をやっていた。
映画『エリザベス』の悲壮感漂う演技に身震いしたのを思い出した。

インタビュアーが彼女に

「気の沿わない俳優や監督と共演するときはどうしますか?」

と、意地悪な質問をしていた。
すると彼女は、

「意見が合わないからこそ、色々な意見が聞けて
予想もしていなかったアイデアや、発見がある。
気の合わない人との出会いこそ大切にすべき。
自分に無いものを否定はしない。
国境も関係ない。」

さすが、大女優!!発展的。ポジティブ。
まだまだ30代にして人間が出来ているな~。

自分が苦手と思う人を遠ざけるのではなく、
まず向き合って、その人の心の声を聞く。
私たちは、人種や宗教などの先入観を刷り込まれているので
その人を見ず、左脳で拒否することもある。
そういうものにとらわれず、心をニュートラルにして
純粋に相手と向き合うことが大切だと
改めて考えさせられる意見だった。
右脳で、その人と仲良くできるイメージができるなら
それは可能になってゆくはず。
私も益々国境を越えてお友達を作りたくなった・・が、
語学力が・・・・。。。。


そして『アビエイター』のスコセッシ監督のことを聞かれると

「彼は聖堂のような人。
彼の周りには敬意や尊敬の念が渦巻いている。
そして、彼の中は静寂が満ちあふれている。」

おおっ、誉め上手??
こんな誉め方が出来るなんて素敵な女性だ。
プロテスタント信者にとっては最高の賞賛だ。
本当にそう思っていないと出てこない言葉ではないか。


このインタビュー番組が意図するごとく、
10分後には彼女の作品を色々見たくなった。
まずは『ロードオブザリング』
恥ずかしながら、まだ見てない・・・。


 『甲佐嶽山開き歩け歩け大会』参加者募集中 

甲佐嶽山開き歩け歩け大会

いよいよ来週3月2日(日)に美里町で
『甲佐嶽山開き歩け歩け大会』
開催されます。

今回初めて参加する義母と息子。
五十肩の痛みもおさまっってきたので、私も参加しようと思ってます。
申し込み締め切りは2月25日(月)つまり、明日までです。

『申込方法は、はがき又は封書、メール(下記アドレス)、FAXで、
住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記の上、
企画観光課までお申し込み下さい。』

美里町役場経済課
0964-46-2111

とのことなので、メールならまだまだ十分間に合いますよ。

甲佐嶽は、全国で一番早く山開きが行われるそうです。
『一番』ってのがいいですよね。
日本で一番に山歩きが出来るってことでしょ?

毎年3月の第一日曜日に開催されるこの大会は、
麓から甲佐嶽中腹の福城寺までの集団登山です。
境内では、御神酒やだご汁が振る舞われます。

なんといっても私の目的は、11時より開帳される福城寺境内の
国重要文化財「釈迦如来像」を拝観できること。
楽しみです。
美里町クイズ大会、特産品の販売などのイベントも
予定されています。

【熊本観光サイト】より、抜粋
福城寺

甲佐岳の標高600m位の所に建立されたお寺で、
通称甲佐岳観音といわれています。
弘仁2年、第52代嵯峨天皇の時代に、平重盛公の
再興により祈願寺とされたと伝えられています。
全盛時代には甲佐岳山中16坊あったが、
西行長の神仏破壊によりそのほとんどが焼失し、
現在の福城寺だけがその難をまぬがれて現在に
至っています。本尊には十一面観世音菩薩木像があり、
国の指定重要文化財である釈迦如来立像も安置されています。
また、福城寺には馬頭観音像も安置されており、
この像は牛馬安全の守護神として広く尊信を集め、
毎年1月18日に大祭が開催され、当日は夜の
明けきらぬうちから遠近の農家、畜産家が参拝し
非常な賑わいをみせています。

 



 山暮らし 

今日は息子のソロバン塾が終わったあと、
そのまま東京土産を持って実家へ帰った。
帰路途中、両親と過ごすための週末の食料品などを買って。
義父の好きな青魚の刺身、息子の好きな白身魚の刺身、
焼きそばの具材、おでんの具材、
昨日テレビで見て作りたかった、山芋かけほうれん草の
お浸しのための野菜。納豆などなど・・・。

実家について冷凍庫を開くと、お豆腐のパックで作った
氷がたくさん入っていた。
???
聞くと、先週帰省したとき咽喉が痛いと言っていた義父が
その後、高熱を出して寝込んでいたようだ。
東京から電話を入れたときは、心配をかけまいと
高熱にうなされながらも元気そうに装っていたのだ。

一昨年の大病をしてから随分と痩せ、耳も遠くなった。
それでも自分達の生活にかまけて、78歳の父に
庭仕事、畑仕事、隣保班の仕事など任せたままだ。
田舎の暮らしは都会の生活と違い、
ちょっと目を離すと庭も畑も荒れてくる。
ご近所との付き合いも頻繁だ。
田舎ならではの風習や行事も多く、また、それを負担に思いながらも、
先人から受け継がれてきた厳粛な儀式と、きっちりやり遂げる。
昔は一家に5人以上の子供がいて、
近くの小学校も田舎ながら1000人の生徒がいたらしい。
その学校も今では廃校になり、第3セクターの研修施設に生まれ変わっている。
実家の校区には小学生が3人。
スクールバスに乗り、8キロ先の統合校に通ってゆく。

しかし、昔からその地に生きてきた人は生き方を変えられない。
過疎化してゆく町に生きてゆく義父達のようなお年よりはたくさんいる。
今の私たちは頻繁に帰省し、様子を伺うしかない。
まだ元気なうちは離れがたい田舎で暮らすのを見守るしかないのだろうか。

昔、『田舎のねずみと都会のねずみ』という本を読んだことがあるが、
田舎で生まれ、田舎で育った人間には
自然と共存して初めて保たれるバランス意識がある。
風の匂い、木の匂い、雪の匂い、川の匂いで鮮明によみがえる記憶がある。

午後からは義母と山に入り、ふきのとうを探して歩く。
探しながら、梅花の匂いに語り、いのししの足跡に笑い、
新芽ほころぶ森林の中、心がどんどん揉み解されてゆく。
両親が元気なうち、もっともっとたくさんのことを学ばなくては。

今夜はおでんをやめて、新鮮なふきのとうの天婦羅にしよう。





 今日はミーティング 

今日は夕方から樺輪さん、ポリアンナさん、パラムローズさんとグッズの企画会議。
といっても、コミュニティルームでガヤガヤしながらです。
金曜日の一番人の多い時間帯にコミュニティルームに座る私たちって浮いてましたよね。
なんだか訳あり軍団、オーラ出てました。

今日の会議で、実はポリちゃんからお預かりしていた十一面観音様の裏面になる手の向きが違っていたことが判明。
判明といっても、わたしが知らなかっただけのことだが。
手のひらへの勝手な思い込みと、ポリちゃんへの確認不行き届きで情けないかぎりです。
手のひらの向きで気の流れも随分かわるようで、勉強になりました。
次回、新しいカードはさらに気を込め、気を引き締めて作らせて頂きます。
あと、最近はまっていた折り紙細工もグッズにつながり、今日のミーティングで皆さんの知恵をお借りして、どんどん展開してゆく。またまた可愛いお守りが出来そうです。


 携帯、復活!! 

今朝、5時に起きベランダに出ると、普賢岳の上に
オレンジ色の満月がぽっかりと浮かんでいた。
それはまるで、平山郁夫画伯が描いたシルクロードの月のように
幽玄な、幻想的な人類を孤独に陥れるように美しい月だ。

そうそう、満月下の瞑想は特にパワーが上がるのだった。
そうそう、ついでに壊れた携帯も浄化、浄化・・・。
やはり動かない・・・。と、諦めていた。
しかし、子供たちと園バスを待つ間、
手持ち無沙汰にピコピコ押していたら、メールが作動し始めた。
ためしにチャーリーさんへメールを送ると・・送信できた!!
わ~~、満月パワー!!!???

これは、「まだ使えますよ~、捨てないで」というメッセージなのか??
それとも、「もう寿命ですよ、完全に動かなくなる前にお買い替え下され」
というメッセージなのか判断しかねていた。

すると、10分後に樺輪さんからメールが来た。
「メール機能がダメな時は、携帯が電波を見失っていることがあるので、
数字の1と、電源を一緒に押しながら電源を入れると復活する」

知らなかった。また一つ、学んだ。
すべての機種に「1」が通用するのかどうかはわからないそうだ。
原因が何だったのかわからないけど、復活してよかった。
確かに飛行機から降りておかしくなったので、
大気圏を越えて電波を見失ったまま帰還したのかも。

さあ、どうしよう。このまま、使い続けるか。
新学期に合わせて新調すべきか。


 携帯、壊れる!! 

”いきなり”でもなく何度か予兆はあったのだが、
騙し騙し使っていた携帯電話がとうとう壊れてしまった。
通話は出来るが、メール機能がフリーズしてしまう。

でも、絶対ついてる!!
昨日、羽田でチャーリーさんに”帰る”メールをしたのが、
メール機能を使用した最後。
それまでディズニーランドでは、別行動の連絡網にメールを使い、
航空券チケットレスサービスでは搭乗口で携帯の中のバーコードを使い、
リムジンバスではeチケットを使い、
旅先からは携帯でブログをUPし、
自宅にたどり着いた途端、息絶えた感じだ。
ぎりぎりのところまでしっかり働いてくれて、本当に感謝です。

しかし、メールが送信できないって本当に不便。
一日に20、30回とメールを利用しているので、
その連絡機能が閉ざされると、その有りがた味が良くわかる。
40代アナログ世代にして、この有り様。
携帯電話って本当に生活に浸透している。

今日は一日仕事で、新しい携帯を購入できるのは明日以降になりそう。
それまではメールが出来ない。
心もとないが、メールを頂いた方に電話をして、久しぶりに懐かしい声が聞けたり、深夜に、チャーリーさんと長電話したり、2、3日の不便さも楽しくなりそう。




 あった~~!!見つけた~~! 

やりました!!なんと、あの幻の「生キャラメル」を
購入することが出来たのです。

羽田空港、89番ゲートにある「BLUE SKY」で、
笹の葉寿司と崎陽軒のシュウマイを購入しようと、
レジに並ぶと、レジ前に
【羽田空港でしか買えない!】というポップを発見。
限定物に弱い私。ショーケースの中を覗くと
そこにはあの「花畑牧場の生キャラメル」が
光に満ちて、陳列されていたのです。
しかも、最後の2個です!!
いやー、もうこれは”買い”でしょう~。
余分に105円払って保冷パックに入れていただき、
大事に熊本まで持って帰ってきました。

そして、家族揃ったところで開封式。
感想は・・・素朴です。畑の味です。
無添加っぽいところがいいです。
でも、・・・・高いです。(ふとっちょ父ちゃんと同意見)

しかし、欲しいと思っていれば、
あちらからやってくるって、本当ですね。
実証されました。
品物でも、状態でも、イマジネーションを忘れずに
希望を持っていれば実現するものです。

今回のディズニー旅行も、母子での初めての旅行で、
かなり不安を感じてましたが、子供も大きくなり、
全く問題なく回ることが出来、母親の方が自信になりました。
アトラクションも平気で、「110分待ち」とか「70分待ち」とか。
でも、ちゃんとお利巧に並んで順番を待てた子供たち。
遊びに行ってこんな事いうのもなんですが、
よく、我慢しました。

今度は二人で海外へ行ってみようかな~。

 暗闇 

ディズニーランドのアトラクションって、何でこんなに暗闇ばかりなんでしょうか。
まだ子供がいない頃は、そんなところだと思い、なんとも思わなかったけど、今回初めて子供を連れてきて、予想以上に暗闇を恐がるので、親の方が戸惑った。ランドに入園して、まず始めにアトラクションでも序の口と思う『カリブの海賊』に並んだ。
待ち時間は20分弱。
しかし、並ぶ通路のある建物は古めかしい海辺の酒場風。
調度品からその場所の雰囲気までが、いまから始まる別世界の緊張を与えてくれる。
しかし、子供達は違った。バックミュージックまでもが、恐怖感を増幅させる。とうとうjUjUさんの娘っこさんは待つ間にポロポロー。
うちの息子も平気そうな顔をしていたが、アトラクションから出るなり、「恐かったー」と泣きだした。
うちでは全く暗闇など恐がらないのに、急になにが恐いのか。

今日は一日中暗闇を恐れ、恐怖感、緊張感と戦った子供たち。
ディズニーランドは楽しいところと信じ込んでいる大人の概念を覆してくれた。

 大気圏 

8年ぶりに阿蘇熊本空港から飛行機に乗った。
横2列と3列の計五席と稀に見る小さい飛行機でびっくり。天草行きと間違ったのかと心配になった。
座席はほぼ満員。
朝早い便とあって、まわりを見渡すと皆さんいきなり爆睡。
飛行機の中で熟睡出来る人って、意味無くすばらしい。起きていたからといって、どうなるわけでもないが、とにかく無事に到着しますようにと、『気』を送り続ける。

あいにく風邪の抜けないjUjUさんと私は鼻をグズグズ。
体調いまひとつだった。
ところが、飛行機が離陸して一時たち大気圏を抜けると、jUjUさんは鼻が通りだし、私は肩の錘がすーっと抜けていった。
自分達で上まで連れて上がったようだ。
もしかして、白モヤ、黒モヤって無重力にはかなわないのだろうか。
とりあえず、それから一日体調が良い。すっかり風邪も抜けたようだ。
ただ、黒モヤがいるからといって、いつも飛行機に乗るわけにもいかない。
やはり、気を上げて、足裏浄化法をしっかりするのがいいと思う。
飛行機が羽田に着陸する頃、以外にも子供達の口から「飛行機が無事につきますように」という声が聞こえた。
今日は子供達の気が高かったお陰で、無事着陸できた。


 レーズンバタークッキー!! 

ポリ旦那さんのブログを拝見して、
現在開催中、Tデパートの駅弁フェアで北海道の
美味しいキャラメルがあると知り、
とってもとっても行きたくなった。
それで、みんなに「行きたい!食べたい!」と話していたら、
とうとうポリアンナさんのところまで話しが伝わっていた。
しかも異例のスピードで。
伝言ゲームでも、こんなに忠実に話が伝わることってないよ。

しかも昨日、ポリアンナさん宅へお伺いしたとき、
キャラメルでは無いけれど、六花亭のレーズンバタークッキーを
頂きました!!!実は大好物!!なのであります!!
その夜は子供が寝静まるのを待って、
旦那と二人、美味しい紅茶と一緒に頂きました。
やっぱり、美味しい!!幸せ!!
世の中、色んな高級菓子がありますが、
昔から変わらない味はホットします。
ポリアンナさん、ありがとう!!
愛する旦那様のため、開店前から並び、
身重の体で幻のキャラメル買いに行く貴方を尊敬します。

さて、明日から千葉へ行ってきます。
私は8年ぶり、息子は初めてのディズニーランドです。
なんでこんな時期に??と言われそうですが、理由は一つ。
2月は閑散シーズンで旅費が格安だから。
あいにく、明日の日本は雪模様。
安さと寒さは背中合わせです。
しっかり防寒対策をして、楽しんできます。


 修練会 

今日の瞑想修練会は参加できなくて残念だった。
瞑想修練会に参加した何人かと、夕方お会いしたら、
みんなニコニコ楽しそうだし、血行もよさそう。
なんたって、声音がツヤツヤしていつもと違うよ。
あー、みんな『気』が上がってる。
益々、行きたかったー。

ほぼ毎日一人で瞑想しているが、
やはり、みんなでする瞑想の時ほど気は感じられない。
修練会は一人の時では味わえない、違った感覚が湧いてくる。
同じ空間で、みんなが「気」を上げようと思いを一つに
頑張っていると、顔つき、目つきまで穏やかになり、
小宇宙の平和を感じることが出来る。
この感覚は参加したもので無ければわからないだろう。
そういえば昨年の今頃は修練会参加者も3,4人と少なく、
『気』も一つに繋がらなかった。
あれから1年で参加者も随分増え、
今日も参加者が多く、金粉もドンドン出てきたらしい。
凄いよ、みんな!!!

この小宇宙が、家族、職場、町内、市内、県内、県外・・・と
広がってゆけば、確実に世の中が、日本が平和になる。
しっかり繋がって助け合って行けるはず。

それだけのことなのに、なかなか繋がらない。

結構一つの意識を長く持ち続けるのって難しい。
人間って、大事なこともすぐ忘れてしまうし。

なので、忘れないためにも月に一度は修練会に参加して
お互いの向上心を擽り合い、士気を高めなければ!!

次回の修練会、楽しみです!!



 マック 冷える・・・ 

先日の事故目撃といい、
人格を問われるようなハプニングが続いている。
一体、何を試されているのか。

夕方、子供の習い事が終わり、耳鼻科と歯科をハシゴ受診。
あっという間に時計は6時半。
息子は「お腹がすいた~。ご飯待てない!」と空腹を訴える。
さすがに親の私も空腹で、力が出ない。
「今日はお父ちゃんも遅いし、マックでも買って帰ろうか?」
と、訊ねると息子大喜び!!
「よっし!!マックにしよう。」と、
ドライブスルーで急いで買ってマンションに戻った。
「さあ、暖かいうちに食べなくちゃね~。」と言いながら、
エントランスに向かうと、エレベーターの前に
小学2年生くらいの男の子がしゃがみこんでいる。
??濡れてる??、しかも臭い???

マド:「どうしたと?濡れとっじゃなかね?」
少年:「どぶに落ちたと・・・。」
マド:「えー!!はよー家に戻って着替えんね??」
少年:「鍵、どぶに落としたけん・・・。」
マド:「えー??お母さんは??まだ仕事ね?」
少年:「お母さん、妹が二人39度熱出たけん、病院にいっとる。」
マド:「・・・・・・、そりゃ、点滴ばい。
    ・・・・・いつから待っとると?」
少年:「5時過ぎとった・・」

時計は午後7時を回っている。

マド:「携帯貸すけん、お母さんに電話してみなっせ!!!!」
少年:「・・・うん」

電話をかけていると、1階に住む同級生のお母さんとかが
フリースジャケットとホカロンを持ってこられた。
とりあえず暖をとるも、2時間も濡れたまま
よく、誰も気づかなかったものだ。
しかも一番人通りの多い夕方。

無事、お母さんにも電話がつながり、
15分後に戻ってこられた。
きっと、少年のお母さんも病気の子供を二人抱え
息子のことが心配だったろう。
一人で留守番中の出来事だったようだ。

マンションという場所柄なのか、
もう少し、周囲の子供に気を使ってやるべきだ。
冬の寒空に2時間も濡れたまま座っていたなんて。
これが自分の息子のことだったら、
世間の冷たさに涙もでなかっただろう。

それから部屋に戻り、冷えたマックをチンッして
息子と二人無言で食べた。
時計は午後8時を回っていた。


 金粉出る!!! 

仕事・病気・仕事・病気・・・と暮らしていた2月。
いよいよ、幼稚園の役員会も新役員さんに
”バトンタ~ッチ!”の時期が来ました。
午前中はそれらもろもろの申し送りをすませ、
「さー、うちに戻ってお茶漬けでもすするか~。」と
園を後にしていると、パラムローズさんからランチのお誘い。
”いいですね~。5分後にはお茶漬けすするとこでしたよ。”
樺輪さんも誘い、久しぶりに咳き込む病み上がり三人で
イタリアンを食することになった。

朝一番に樺輪さんに会ったとき、
いきなり手のひらを目の前に突きつけられニンマリ。
おー、、、出てる出てる!!これがうわさの金粉ですね。
不思議だ~。何でそんなのが出るんですか?
特異体質ですか~。
いやいや、ラメ入りファンデーションとか塗ってきたでしょう????
と、あくまでも疑惑の目で観察していた。

ところが、三人で咳き込みながらスピ話をしていると、
あれ、あれっっっーー!!!
なんだこれ???ってことで
マドレーヌの手にも金粉、赤粉、青粉がキラキラしてます。
花粉症、マスク使用でラメ入り化粧品どころか、
ファンデーションも塗ってないのに、、、、。
どっから出て来たのか。

ふと見ると、パラムローズさんの手にも。
樺輪さんは朝からずーっと出っ放し。。。。。ヾヾ
凄いですね~。自分に出てること自体凄いですが、
うちに帰って、夜になって、お風呂に入って、
洗い流してもまだピカピカしてます。
蛍光灯下より、白熱灯下の方が確認しやすいですね。

これは何とか採取して、科学的データを採らなくては。

しかも、今日は新商品のアイデアなども次々と出てきて
充実したランチタイムでした。
やっぱり、うちでお茶漬けなんかすすっていても、
気は上がらないな~。
咳き込みながらも、”気の良い人”と会うようにしよう!!
と固く心に誓ったマドレーヌであった。





 春近し。 

春から小学一年生。
まだ早いかな・・・と思いつつも、
今のうちにと、制服を注文に行ってきました。
お店に入ると、たくさんの新中学生・高校生が
母親や家族連れで採寸にこられており、
皆照れくさそうにダボダボの上着に袖を通し
鏡を眺めている。
息子も順番を待って、ダボダボの上着を着てみた。
袖が長くて手が見えない。丈も長くて、膝が隠れる。
かなりコケティッシュ!!
パパと笑いを抑えるのに必死でした。
しかもお店の方に採寸していただいたりで、
どうにも恥ずかしくて、試着室のカーテンに巻かれてみたり、
逃走したり、採寸するだけで30分もかかりました。

何とか注文も出来、しかも2月一杯は20%OFFという事で
思わずラッキーでした。
今度は文房具、カバンと、色々揃えるものが多くて
あっという間に4月を迎えることになりそうです。

息子が通っている英会話スクールでも
大好きな先生が独立され、やめられると聞き、ビックリ!!
でも、凄い!!応援します。
独立は大変だと思うけど、先生ならきっと
素晴らしいスクールを作られることでしょう。

まだまだ寒い2月なのに、みんな春に向かって
確実に前進していますね。

別れを惜しんでいる暇はなさそうです。


 エレベーター 

諸用があって、久しぶり市内のデパートへいった。
最上階まで上がるのに、エレベーターが早いかと
地階から乗り、最上階のボタンを押したところ、
1階からどどーっと14人くらい乗り込んできて、
結局2・3・4・5・6・7・8階とすべての階に止まった。
不思議なことに、1階からお客が14名乗ってきたとき、
急に右側に締め付けられるような頭痛が始まった。
2階で3人、3階で2人と降りて行くが、頭痛は治まらない。
そこ2,3分のことなのに、気持ちが悪くて立っていられない。
わー、どうしよう。救急車??救護室??と考えながら、
目的地の8階でフラフラと降りた途端に、スーッと体が軽くなって、
何事も無かったかのように頭痛も消えていた。
8階で降りたのは私を含め7人くらい。
何に反応したのかわからないが、
あの狭い空間に15人も乗ると、かなり気が悪くなる。
多分、最後の7人の誰かに反応したのだろう。
赤ちゃんか?毛皮のご婦人か?
アーガイルのおじさんか? いやいや、追うのはよそう。
いいことはない。
でも、その人の家族、同僚ってどうなんだろう。
そんな人と一緒に住んでいたら健康な人も
健康でなくなるよね。
よく、タバコの匂いまみれの人っているでしょ?
その人が部屋に入ってきた途端、
部屋中がタバコ臭くなって、目や鼻の粘膜が痛くなる。
不思議なもので本人は慢性化して、
自分がタバコ臭いってわかっていない。
なので、その異臭を訴えても、
自分の非を認めない。
反対に被害者の目や鼻のひ弱さを責める。 それのオーラ版って感じかな。 どうしたら気付くんだろう。



 ピアノ検定 

今日は息子のピアノ検定。その会場で審査員である杉谷昭子先生のトークコンサートがあった。
聞き覚えのあるクラシックの演奏に、いきなり現実から夢の時代へ引き込まれてゆく。
その話の中で、ベートーベンについての時代背景や、その時代のピアノの作りについて説明があった。
杉谷先生はドイツ他、ヨーロッパ各地に留学されているが、その中でも、ヨーロッパで感じたベートーベンの繊細な音の表現方法は日本で解釈されているものと随分違ったそう。
昔のピアノは鍵盤の高さが7mmしかなく、現代の10mmより浅かったとか。なのでベートーベンの楽譜に出てくるフォルテは今のピアノくらいの強さでいい。そう解釈して弾くと、ベートーベンの曲はとても繊細で優しい曲になるそうだ。実際にその解釈で演奏された「エリーゼのために」は、とても切なく、弱々しい男性を連想させた。
一曲演奏するにも、その人の時代背景や生活様式を考察するだけで、こんなにも解釈が違ってくる。
本やテレビを見て、「知ってるつもり」は本当に「つもり」だけで、実は知っていない。本当に知りたければ、理解したければ、なんでもその地に足を運んで、体で感じることが大切なんだと思う。



 珠算塾、見学しました。 

今日はJUJUさんの娘っ子さんが通われている珠算塾へ
息子を連れて見学に行ってきました。
未就学児から小学高学年までの子が、
入れ替わり立ち代りで、黙々と問題を解いては
先生にチェックしてもらい、また次の問題を黙々と・・。
おしゃべりする子も無く、自分の問題と向き合っている。
私、実は学習塾しか通ったことがなく、
学生時代は学習塾でアルバイトをしていたのですが、
多種学年を一斉に指導される珠算塾の先生って
「凄い!!」とビックリ感動してしまいました。
次々に、色んな級の子が色んな問題集持って並ぶわけで
それぞれの子供に合わせて、スイッチを切り替えなくてはならない。
しかも、一人一人の性質をよく見抜いておられて、
対応の仕方を変えられている。
ちょっと、園長先生と似てるな~って感じました。
人気なわけだ。
しかも、最近の珠算塾って公○みたい。
今の時代にソロバンなんて・・・と少し、躊躇してましたが、
ソロバンだけではなく、文章問題から漢字の書き取りまで、
基礎である「読み・書き・ソロバン」をしっかり指導されていて、
これなら基礎学力が着くのでは・・・と確信もてました。
しかも、見学のつもりが2時間みっちり勉強させて頂いて、
本人も楽しかったようなので、来週から頑張って送迎します。

新級に合わせて何をさせようかと悩んでましたが、
低学年のうちはしっかり基礎学力を伸ばしてやりたいですね。
塾でバイトしていたときも、5年生、6年生で計算に躓いて
先に進めない子、計算間違いで5点足りずに進学コースに
入れなかった子がいました。
計算力と読解力があれば、とりあえず世間は渡ってゆけるのでは
ないでしょうか。

それから、先生が5歳児に鉛筆の持ち方を指導されていたとき
「お父さん(指)と、お母さん(指)がしっかり鉛筆を持てば、
子供たち(残りの三本指)が自然と寄り添ってくるでしょ!!」
って、なるほど~~と納得してしまいました。
我が家もお父さんとお母さんがしっかり信念もたなければ、
子供は寄り添ってこないんだな~、って。
心温まる指導法です。




 お弁当 

う~、寒いですね。
この寒さいつまで続くのでしょうか。
昨晩、実家の広島に電話したら
「年末から雪が降らない日が無い」と母がぼやいてました。
「毎日、雪掻きが大変だ。」と父が弱気になっておりました。
東北の話しではなく、広島の話しですっ。
皆さん、絶好のスキー状況みたいですよ!!!
滑りたい~。

ところで、大変だったお弁当作りもあと1ヶ月で終わりですね~。
3年間、週3日ではありましたが、本当によく作りました。
ついついズルして、前の晩のおかず入れたりして、よく叱られました。
毎回変わりばえしないオカズに、よく食べてくれましたよ。
何度か吐き出し事件もありましたが。
(彼は、嫌いなものの場合、一度食べた振りをして、
ティッシュに包んで捨てるという高等技術を年少時に習得した。)

キャラ弁なるものもブームになりましたが、
一度も作ってやりませんでした。
毎回、玉子焼き、タコウインナー、ひじきの煮物がレギュラー出演し、
イレギュラーでミートボールや、ほうれん草の胡麻和え、
ピーマンの味噌いため、人参の金平などなど・・・。
本当に少ないレパートリーで、よく三年間もったなぁ。
ある意味感心・・・・。

これからもお弁当を作ることは多々あるだろうが、
もう、これほど可愛く創意工夫を強いられるお弁当作りは
無いかもしれない。
あんなに喜んだゼリーも、もういらないかも。
幼稚園のお弁当って、特別ですよね。
ましてや男の子。
これからは、質より量で勝負になるだろうな。

そう思うと残りの1ヶ月、気合入れてお弁当を作らせて頂かなくては!!
かあちゃんは頑張るよ~~!!


 卒園拒否(親が・・) 

息子の卒園を控え、卒園文集のため子供へのメッセージを
保護者、家族で書くことになった。
改まると、何から書いていいのか・・。
年少、年中、年長と本当に3年間色々な事があった。
子供にしてみれば、親が一存で選んだ幼稚園に、
勝手に入れられて、無理やり行かされて、
たくさんのプログラムをこなして。
辛いことも、嫌なこともあっただろう。
でも、「マリア♪マリア♪」と祈りながら、しっかり成長してくれた。
病気もしなくなったし、強くなった。
たくさんのリーダー、先生達に見守られながら
人間らしくなった。

そして!!!
親の立場としても、園生活存分に楽しませていただいた。
こんなに幼稚園が楽しいところだなんて思わなかった~。
この幼稚園に関わったお陰で、本当に人生を変えるような
出会いや、感動もあったし、とにかく、人と真正面から
向き合うことが多かった。
しっかり向き合って話してくれる人も多かった。
なかなか無いと思うよ~、そんな交流。
まあ、それが苦で転園なさった方もいらっしゃるみたいですが(笑)。
3年間の荒波、大波を共に乗り切った同士の親御さん達!!
ご苦労様でした~、パチパチッ(拍手)。
本当に楽しかったよ~。(まだ終わってないってば)
役員会などは、軽~く大学のサークル活動並みの団結力。
フォローも絶妙完璧だった。

残念ながらボーナスジャンボ宝くじが当たらなかったので、
YM小学校を作る(勝手に・・)夢は妄想で終わったが、
キリスト教下の小学校、このままスルーで上がりたかった。
(それも問題か・・・)

子供たちが小学校入学に胸膨らませている中、
親たちだけが取り残されているような・・・・、
「もう少し、幼稚園にいたいよ~。」と泣いているのは
むしろ親のほうですな。





 右脳スイッチ 

最近の検証ですが、右脳モードでいると、
右脳モードの人が近づいてくる。
そして、良いヒントやキーワードがいただけて、
良いアイデアが浮かび、さっきまで悩んでいたことが
とんとん拍子に3分で解決することもある。
ラッキー!!
しかし、右脳モードでいるときに左脳モードの人が近づいてくると、
ついつい逃げ足。まったく検討ちがいのことを言われたりで
ますますわかんなくなる。
「お願い!!構わないでね~」モード。
追い討ちをかけるように左脳領域の話しをされたときには
かなり気のない素振りで、適当なお返事をしてる。

反対に自分が左脳モードでいるときは、
ついつい人にも家族にも厳しく
叱咤激励飛ばして嫌がられているよな。
変にテンション上がってついてくるのに大変らしい。
新入りスタッフなどはあまり近づこうとしない。
ペーパーレスを狙うオフィスの環境もあるが、
会話はついついオフィスメール。
どうかすると一日中、誰とも喋らなかったなーと言う日もある。
信じられないでしょ==!!

しかし今日は右脳モードから現実に引き戻されるような出来事があった。
一つはPOLLYちゃんから頂いた「新型インフルエンザ」についてのコメント。
厚生省の「新型インフルエンザ対策本部」のサイトを見て
何も知らなかった自分が情けなく思えた。
そしてもう一つは、銀行のロビーでローカルニュースを見ていたら
隣に座っていた人がニュースを見て蒼白な顔で倒れこんでしまった。

「明・暗」は隣り合わせなのだと見せ付けられたような一日だった。
しっかり現実を直視しろというお叱りだ~!!
いきなり目が覚めた。



 戻ってきたキーワード 

先日コメントで、KARINさんに「咽喉」のキーワードを伝えた途端、私の風邪が悪化し始め、とうとう今夕から声が枯れ始め、旦那が帰宅してきた9時すぎには声が出なくなってしまった。
風邪の気配を感じた5日前から用心の為、抗生物質、消炎剤、トローチ、ガーグル、漢方薬と西洋医学でパーフェクトブロック!!のはずだったのに・・。
しかも一度引いた微熱がまた出てきて、なんとなく地に足付けて歩けないような、よく言えば夢見ごこちの気分?。
でも月初で仕事も山積みだし、風邪など引いてられないんだぞーと、泣き叫びたい心境。
きっと、はやりのインフルエンザや胃腸炎で、同じ思いしている人いっぱいいるんだろうなぁ。

そんなことを考えながら、またKARINさんのブログチェックしていたら、あらららら・・・。
あのキーワードは私に戻ってきたんだわ!ということがわかった。
実は、先日から気になっている品物がありまして、でもそれって、以前お使いになっていた方の熱い愛情が染み込んでいる物で、ちょっと気が重く感じ、購入をあきらめ忘れることにした。
しかし、問題はその以前の所有者だ。
執拗にストーカーされているような・・。
ちらちらとピンクの革靴見せてきたり、イギリス人なのにフランスレースの裾を見せたり、ちょっと消極的だが、思いっきりアピールしてくる。
気付かない振りしたのがいけなかったね。
しっかり咽喉やられてしまった。

「物」が人を選ぶことってあるかも。その物に付随している執着心が人を選ぶのかも。
私が気に入ったその「物」は、女性が愛情を込めて使うもの。大切に使ってほしいというのが以前の持ち主の主張。
ただそれだけ言うためになんでストーカー?

すみません、やっぱり私には荷が重すぎるので、浄化させていただきます。
執着心があると、どうも浄化しにくいようです。



 今日は『法華経』 

夕方、なんとなく思いついて掃除した場所から船井先生の本が出てきた。
昨年秋に、難しくて中座した読みかけの本だ。
今頃気付くなんて、もう一度読めってことかな、と思いながら、しおりの紐を目当てに開いてみると、
『法華経には宇宙の生成論理がかかれている』という見出しが飛び込んできた。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞(抜粋)
松居桃樓という作家が『法華経幻想』という本で次のように言っている。
無限に続く時間と空間の中に無数の天体が存在するはず。
そして無数の天体の中に、もし仮に最も理想的な知的生物が存在したとしたら、その最高の知的生物が最後に把握する究極の真理とは何か。
仏がこの世に出現する目的はただ一つしかない。
この世の中の、生きとし生けるものすべてが、仏になれる可能性をもっているということを、教えたいからこそ、仏はこの世に出現するのだ。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
昨日から『般若心経』のキーワードがあり、今度は『法華経』かぁ。
どちらにも『宇宙と我の一体化』という果てしないテーマが組み込まれている。
(以下ちょっと、ぼやき入ります。)
しかも、いい感じのところで、この本をほったらかしにしてたのかぁ。情けない。なんで読めなかったのかな。きっと、昨年秋は読むときではなかったんだなぁ。
今、読めってことよねー。と考えながら、迂闊にもその本をテーブルの上に置いてたら、旦那に「この本貸してねー。」と横取りされてしまったぁ。

愚痴はさて置き・・、
「生きとし生けるものすべて」というところを考えると、人間なんかより、昆虫や動物の方がよっぽど煩悩が少なく仏に近い存在だ。素直に神の使いも引き受けるし、その点人間は知的がゆえに計算深くて煩悩が捨てきれない。
一番悟りに近くて、一番「無」になれない生物だなぁ。
しかも、20万年前に人類が誕生してから進化と比例して科学が発達し、比例して自然が破壊されていく。
このままでは、知的生物が最後に把握する究極の真理とは―『破滅』―ということになりかねない。
どうすれば破滅からのがれられるのか?
ちょこちょことエコロジー気分で生活するだけで間に合うのだろうか?
思い切って「進化」を捨てるという決断も必要なのかも。
これ以上便利で長生き出来る世の中になっても、口にガスマスクはめて、24時間置きに酸素ボンベ補充するような地球の生活って想像出来るのか?
それは遠い未来では無いはず。
もしかしたら、『般若心経』も『法華経』も「無」の概念を通して、無の恐さを教えているのだろうか。

 般若心経って難しい! 

息子の風邪を貰ったようで、朝から微熱。
残念ながら、今日予定していた電気店巡りを辞めることになった。
久しぶりにゆっくり本でも読もうと思ったが、活字が泳いで見えるので断念。
何気なくテレビを点けると生命科学者・柳沢桂子さんの般若心経の解釈について放映されていた。
柳沢桂子さんは31才の時、原因不明の難病を発症し、それからの37年間のほとんどをベッドの上で過ごしてこられた。
自分の存在の意味、死を意識し始めた時、科学の中で生きてきた自分が宗教に希望を見いだすようになったそうだ。
地球上に色々な部族や人種が存在するが、すべてがそれぞれに神を祈る心を持ち、驚異なる力を恐れる。
これは生物のDNAに組み込まれている本能らしい。
また、この世に存在するものも宇宙にあるものも、すべてが粒子で出来ていて、その濃淡が物体を作り出している。
その濃淡を広げてゆくと、宇宙は大きな大きな一枚の布に繋がるそうだ。
科学者の彼女らしい、物質を粒子としてみる宇宙観はわかりやすい。  

一番印象に残った言葉。
「仏の心はすべての人の心に宿っている。すべての人の心に仏がある。しかし、仏想を研く人と、仏想を研かない人がいる。」
仏教、神教にかかわらず、心を研く人、研かない人がいるということではないかと思う。
病に倒れ、初めて仏の存在をしった人。もしかしたら病にならなければ仏の存在を知ることもなかったのかも。

ところで、般若心経に何度も出てくる「空」「無」の字には、果てしない意味がある。
全く何も無い状態なんてありえないが、その状態に至ることが人間の為の究極の仏の教えである。
形も無く、感覚も無く、意志も無く、心も無く・・・それが「無」の境地。
では一体なぜ人間は存在するのだろう。
形があり、感覚があり、意志があり、心があり・・・だからこそ人と関わり、育み、愛し合い、救い合うことが出来るし、人間に生まれてきてよかったと思えるはず。

般若心経という教典は、ブッダが大海の底から拾い上げた一本の針のように貴重稀なものと言われている。
目で探したなら、それは果ての無い大捜索になる。しかし、ブッダが大きな心という磁石を持つなら、針の方から吸い寄せられていったはずだ。

般若心経がどんなに有り難いお経なのか、実はまだ身に染みてわかっていない。本当にお経が、人を救い助けることなど出来るのだろうか。永遠に心を捨てて無になれる日があるのだろうか。
般若心経の意味を知りえるまでには、まだ時間がかかりそうだ。




 今日もリハビリ!! 

一週間ぶりにリハビリに行った。
電気療法と運動療法を1時間みっちり。
電気療法は只、座ってるだけで、あまりの気持ちよさに
ついつい、うとうとと船を漕いでしまう。
運動療法は、理学療法の先生に直接施術してもらう。
世間話をしながら、うまい具合にリラックスさせていただく。
まだまだ、見るからに30前の若い療法士さんだが、
痛みの原因や、体勢による骨、筋への刺激の与え方など
手に取るようにわかりやすい説明をされる。
多分、話しを聞く側と、話をする側の映像がぴったり合っているはず。
若いけれど、経験が多いのか、説明のポイントを心得ていらっしゃる。
何事において、経験が多くても、それをデータ化し、分析することが
出来なければ、経験も無意味なことになってしまう。
自分の得た経験を、しっかり分析し、他に反映できる人って素晴らしい。
きっと何に対しても、そういう生き方、考え方をもたれてるんだろう。

お陰で痛みの原因もわかり、不安が遠のく。
病院と言うところは、痛みや不安を抱えている人が来るところ。
きっと、クレームも多いはず。
でも、いつも明るく元気に接してくださるリハビリ室の皆さん、
ありがとうございます。
目標の5ヶ月先目指して、左手で整容できるよう頑張ります。



 「一日」 

卒園を2カ月後に控え、今日から憧れの通園バスに
乗ることになった息子とチャーリーの娘っこちゃん。
昨日まで7時過ぎの起床が、今朝から6時起床。
食事も一斉に片付くし、8時前にバスがくるので、
その後ゆっくり掃除も出来る。有り難やー。
今日は早めに家を出て、K神社で参拝していこう。
と思い参道に向かうと、さすが一日!
駐車場も交通整理が立つほどの渋滞ぶり。
これでは仕事に間に合わない。
あきらめて、いつものように車の中で柏手を打つ。
しかし、一日っていうだけですごい参拝客の数。

参門を潜る人の波を眺めていると、
10年後20年後の私達(私たちとは、私とあなたと、
あなたと、あなたと、あなたと・・・)が見えてきた。
「毎月一日、十五日は気が上がるよー」とか言って、
早朝に神社前で待ち合わせ、参道をお掃除させて頂き、
一緒に参拝して、その後近くのカフェで
「有り難い、有り難い」といいながら昼まで喋ってる・・。
あー、間違いない!!  
あれは私達だぁ。

10年後20年後の私達、幸せそうな、楽しそうな顔してましたよ!!

ちなみに、健軍神社では
「月次祭:毎月、1日と15日に神様に特別なお供えを献上して、
参拝者が健康でありますようにと祈願します。
早朝7時より執り行います。」だそうです。
ちょっと、「特別なお供え」って、何なのか気になるな。

それから
「毎年、4月6日には春の例祭前夜祭として、
薪能(たきぎのう)の奉納があります。
薪能とは、夕刻に薪を焚いて舞う能のことで、
この薪能は、熊本でご活躍されている喜多流能楽師、
狩野氏が主宰してユニセフ協賛のもと、
1991年から毎年「花の薪能」として奉納されているものです。
この能の入場料は全てユニセフ基金に寄付されます。
4月7日には春の例祭が執り行われます。」

行きたいですねぇ、薪能!
宮島で何度か見ましたが、暗闇に薪の明かりだけで浮き上がる
お能は幻想的ですよ~。しかも寄付機能つき。
お値段、調べておきま~す。

では、良い週末を!!




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