2008年01月の記事一覧 

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 「出来る」イメージ 

今年の初心声明「スキル・リセット」
今までにやってきたスキルを一度捨てて、
別の道から仕事を再構築したいと言った途端、
試されるように次々と未知の仕事がやってくる。
本当に試されている。
言霊??なのか。言った事は現実になる。
なので、「NO」とは言えない。

一旦引き受けて、新しいマニュアル本と向き合い、
自分よりも若いスタッフにしっかり頭を下げて
アドバイスを貰う。
細い糸を辿るように、かすかな光を辿るように、
自分の出来るところを探し出しす。
気が遠くなるような意味不明な横文字の羅列。
でも一つずつ、読み解いてゆこう。
そこから裾野を広げてゆこう。

「出来ない」と思ったら絶対出来ないので
「出来る」と思い、「出来た」時を想像し、
一つずつピースを集めるように出来ることを探してゆこう。
出来ないことが出来るようになったとき、
また新たなものが見えてくるはず。

年頭にパソコンが壊れたのにも意味があったはず。
あの事件がなければ、私は一生出来合いのパソコンで
データを打ち込み、まさか自分でパソコンを分解して
配線やハードディスクを手にすることはなかったと思う。
お陰で、少しはパソコンの中身がわかったし、
自分でシステムを組み立てることも無かったはず。

人生に無駄なものは何一つない。
マイナスの要因をしっかり肥やしにして、
どれだけプラスに変えられるかで人生は変化する。
怒りも悲しみも幸せに替えることが出来る
魔法の変換機を自分の中に作りたい。

この仕事を選んだのも、あの人に出会ったのも、
お互いに、すべてに意味がある。
自分が成長することが誰かの励みになるかもしれない。
自分が成長することで誰かが救われるかもしれない。

今年は試練の年になりそうです。


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 金粉って?? 

「手から、体から、金粉が出るってなに??
まるで指先からビブーティを出すサイババのような感じ??」

と考えていたら、シェリーさんから別件で電話がかかり、金粉の話しに・・・。
なんと!!シェリーさんも・・・出るらしい。
どうやらリラックスしてたり、いい感じにハイテンションになっているとき、
気の上がっている人といる時限定みたいですが。凄い!凄い!羨ましい~~。
自分にはそんな現象が多分ないので一度見せていただきたい。
良ければ採取させていただき、パワーアップカードの中に刷り込んだりすると
益々パワーアップするかも!!

では、金粉がたくさん採取できる場所はどこなのだろうか??
金粉以外に、銀粉、プラチナ粉なども出る人がいるのだろうか??
私も明日から事情聴取して回ります。

そういえば・・・・
子供のオーラってキラキラして眩しいけど、
金粉が混ざってるのかな?
三輪明宏さんのオーラは絶対金粉入ってるよね。
いや、ダイヤモンド級かも。
ある意味肌艶の良い人って、血行が良い訳で、
血行が良いと言うことは、健康だし、チャクラのバランスが取れてるって事。
自分の健康管理が出来ている。
自分をコントロール出来ているってこと。
瞑想の究極の目標はそこにある!!
宇宙パワーを自分の中に取り入れて、心身をコントロールすること。
一言に「健康」と言っても、心身共に健康と言える人は少ないのでは??
でも、”健康になりたい””健康でいたい”と思い、
努力することは大事ですね。
しっかり、瞑想しなくては。

最近寒さにかまけてウォーキングもサボっています。
息子の風邪が治ったら再開!!

春には金粉出しながらウォーキングできるかな~。


 今日はクレーマーです。 

樺輪さんのブログを今朝拝見して、これは寝室の掃除をせねば!!と
思った途端、子供が発熱してしまった。
37度と微熱ながら、ガラガラ声が気になり耳鼻科を受診した。
予約なしの飛び入りとあって、診察を受けるまでに2時間。
診察を受けてから薬を頂くまでに1時間。
体調が良い時ならまだしも、体調が悪いときの3時間はかなり辛い。
愚痴も言わずに良くぞ待ってくれたよ、わが息子。

ちょっと、クレーマー発言になりますが、
今日に限って耳鼻科の受付で飛び入り診察を希望したとき、
待ち時間のアテンションがなかった。
待合室を見ると、多くの患者さんが待っていらっしゃるので
「時間かかるだろうな・・・」くらいは解かるが、
やはり1時間以上かかるような時は、しっかり教えて欲しい。
一度うちに戻って、洗濯1回くらいは裕に出来る。
特に今日はインフルエンザの患者さんが多く、
隔離室もない耳鼻科では、マスクで防御するしかない。
出来れば、そんな空間に子供を長く置きたくない、と思うのが本心だ。
「病院なんてそんなものだ」という声も聞こえそうだが、
最近の病院は半サービス業。
歯科医院などは、50M置きに点在するので、
治療に対しての情報提供がどれだけあるか、
自分の診療希望をどれだけ聞いてもらえるか、
など、患者の欲求にどれだけ答えられるかで
医院生存率は変わってくると思う。
ほんと、歯医者さん、多すぎ!!と思いませんか???

でも、自分の息子が歯科医になる!!といったら
応援しちゃうかも!!ああ、親ばかです・・・。

まあ、とにかく受付のお姉さんには
せめて、明るく、大きな声で受け答えしていただきたいですな。
気が上がるよ。絶対!!
せっかく”名医”と言われてるんだからもったいないよ。
先生の足、引っ張るなよ~。
と言いたくても勇気がなくて言えなかったマドレーヌでした。

 親子陶芸教室 

今日は親子陶芸教室があり、リフレス大牟田という総合研修宿泊施設に行ってきた。
あいにくの雨に見回れたが、子も親もバスの中ではハイテンション。
それぞれに話がつきない。出発して1時間半程でリフレスに到着。懐かしい館長の笑顔に迎えられて子供たちも緊張せずに施設に入れたようだ。
リフレス大牟田は南関インターから車で5分とかからず、入り口には物産館もある。
近代的な建物で体育館、和室、研修室、宿泊施設が格安料金で利用できる大牟田市の第三セクター。
高台にあり、周りの景色も緑豊な素晴らしいところ。
お天気がよければ、屋外でも色々な遊びが出来るようだ。

今回私たちは陶芸を体験させて頂いた。
この日の為に準備をして頂いた大牟田のボランティアの方々のサポートの下で、子供たちは干支の鼠を、親たちはお雛さまを作らせて頂いた。
初めての本格的陶芸とあって、子供たちも真剣に制作に取り組んでいた。
親はさらに真剣だった。
もう、子供の制作のことはボランティアの方にお任せで、お雛さまに闘魂状態だ。制作時間が過ぎても、皆机から離れようとしない。それぞれ個性的なものが出来上がっていた。
今日制作した鼠やお雛さまとは、今から乾燥、素焼きなどが入り、三週間後に再会することとなる。

ちゃんと割れずに、取れずに焼き上がってくるのか不安は残るが、親子で思い出に残る素晴らしい体験をさせて頂き、企画してくださった園長、便宜をはかってくださったリフレスの館長、雨の中、大牟田まで安全運転で運んでくださったバスのおじさん、皆さん一人一人の想いに感謝したい。ありがとうございました。
あと、集団行動というものは自分一人がちゃんと列を乱さず行動すれば上手く運ぶかというと、そうではなく、周りとの協調性や気遣いが出来てこそ、素晴らしい行動になるのだと学ばせて頂いた。
自分のことしか見えない・・というのは、味気ない人生だなぁと感じた。

帰りのバスでもテンションは下がらず、親も子も久しぶりにリフレッシュできた一日だった。

 恐いから読まないほうがいいかも 

五十肩の診断の後、久しぶりに再びリハビリを受けることになった。
今回は電気療法、ホットパック(温熱療法)、運動療法と、スムーズにいっても1時間強の長丁場だ。
以前にも書いたことがあるが、実はここの病院、浄化をせずにはいられなくなる病院だ。
近代的で清潔感漂う掃除の行き届いた病院なのだが。もちろん私の妄想領域、やっぱり昨日も浄化したくなった。
昨日は特に、以前から気になる場所に座るよう促されて、とにかく落ち着かない。
眼を閉じて瞑想をはじめると、やっぱり誰かがそばにいる気配。
いつものように、光の柱を作り、天へ送るイメージで別れを告げた。
そして1時間のリハビリをしっかり瞑想アンド浄化タイムに使い、リハビリが終わった後は一風呂浴びてきたのかといわんばかりに顔も高揚して、ポカポカ状態だった。
「今日のリハビリは刺激を与えたので、今夜は疼くかもしれませんよ。」と療法士さんに説明を受けたとおり、昨夜は一晩中肩が疼いて眠れなかった。
すると夢現つ、実家に戻って寝ていると、寝室のドアを開けて枕元におばさんがやってきた。
やばい!付いてきた?
昼間の浄化は失敗だったのか?
今度はしっかりお経を唱えて上がって頂いた。
朝起きると、夜中の疼きがすっかり取れて楽になっていた。
恐かったー。


 五十肩 

11月からの肩の痛みが中々取れないので、今日は違う整形医の受診を希望してみた。
セカンドオピニオン。
昨年の事故の後遺症なのか、それが引き金になったのかと不安に思えば切りがないが、別の整形医の診断も参考にしてみたいと思った。
病名は「肩関節周囲炎」。いわゆる五十肩。
五十代に多くみられる病態なので、そのような名前がついているらしいが、つまりは骨、軟骨、靱帯の老化が原因だと書かれた五十肩疾患用のリーフレットを渡された。・・・。
なんだか、早々と中高年向けの病名を抱えることになり悲しくなってきたが、嫁いできた頃、義母が五十肩だ、右肩が上がらないだのと言っていたのを思い出した。
義母はまだまだ現役の教師だったので、きっと板書も体育の授業も辛かったはず。
しかも、土日は茶畑仕事までしていた。
今頃になって、当時の義母の辛さが解ってきた。
いつも健康であることを感謝しつつ、自慢のように口にしていたが、病気の方にとっては、健康が当たり前なんていわれると、自分の病気を呪いたくなるはず。私の場合いつかは治癒する病気と解っているからまだ楽観視できるが、一生その病気と付き合っていかなければならない人にとっては「健康が当たり前」だなんて、ふざけた物言い。
もっと、まわりの人を気遣った責任ある言動をしなければと気付かされた。




 瞑想修練会 

二ヵ月ぶりに瞑想修練会へ参加してきた。
行くたびに人数が増えていて毎度のことながらビックリ。
たまに修練会の部屋に“入れない”“入りたくない”と思うこともあるが、今日は皆さん気の上がっている方ばかりだったので、すんなり入室出来た。
自分の気が下がっていても修練会に参加すると、一人で瞑想する以上のパワーを頂けるのですぐに気が上がってくる。
いつも思うことは、物事を肯定しない、否定しない、裏からも下からも上からも見る。
自分には美味しそうな餅に見えても、実は絵だったりする。要注意。
人を信じないのと、物事を確認するのは別問題。しっかり確認してこそ、信頼関係が築けるってもんです。お互い“分かっているつもり”が一番の間違いの元!

気の交流では、ラッキーなことに妊婦Aさんとご一緒。美しく可愛い天使パワーを頂きました。
あまり羨ましがっていると、ちょっと天使様が入ってきそうになったので、思いっきりガードしてしまいました。現実を見ると、無理だぁ。
しかし、パワーを送る方と送られている自分とが同じ映像(ハートの光)を見ていたのには驚いた。
ただ、彼女のハートはピンク。私のハートは紫?と、違うハートをゲット!!。意味も違うのだろうか。


 ファーストエイド 

今日は偶然にも接触事故を二回も目撃した。

一回目は車での出勤時。
次の角を左折するとそこが会社というところで、左側歩道後方からスポーツタイプの自転車が来るのが見えた。
さっき参道の坂道で追い越してきた自転車だった。
競輪ルックで颯爽と走る姿が寒い朝に気持ち良く感じる青年だった。
その自転車を送りやってから左折しようとウィンカーを点滅させて待っていると、左側の路地から白いセダンが滑るように出てきて、自転車を押し倒してしまった。
青年は自力で立ち上がったが足に力が入らないようだった。
白いセダンからも20代のサラリーマンらしき方が降りてきて対応されていた。
完全に自動車の歩道確認不注意だ。

二回目は退社後、国道添いのスーパーで買い物をして車に乗り込もうとしたら、向かいに停まっていた車がバックで出庫しはじめ、「あっ!」と思ったが遅かった。
そばの駐輪場から買い物袋を籠一杯に乗せた女性が自転車でスーッと、出庫しはじめた車の後ろを通ってしまったのだ。
ガチャンという音と共に自転車の女性は倒れたまま、動かなくなった。意識はあるようだが、見るからに様子がおかしい。
たちまち出来た人だかりに、オロオロする加害者。
冷静に救急車を呼ぶ通行人。
自分のコートを脱いで被害者に掛けてあげる人。
交通整理もせず、傍観する店員。
私は店の人を呼びに行くので精一杯だった。
救急車がやってきたのを見届けて、うちに戻りホッとしたところで、なんでドラマみたいにこんなとき、
「誰か医療関係者の方はいませんか?」と店内でアナウンスしてもらうとか、気が利かなかったんだろうかと落ち込んでしまった。
自分には出来なくても、他に誰かファーストエイドの出来る人がいたはずだ。
昨年自分が事故をしたとき、とても心細い思いをした。誰かに大丈夫ですからといって貰えたらどんなにか心強かったはずだ。
自分が第三者になるとその気持ちを忘れてしまう。
二度も事故を目撃して、その事を思い出した。
地震だ、アセンションだというこれからの時代、ファーストエイドくらい覚えておかなくては!と気付かされた出来事だった。
お二人が軽傷で済まれていることを願わずにはいられない。


 長崎スイッチ 

昨日のパワーアップ会の後、樺輪さん達とランチをして、天使カードにちょっと肥満気味になったガブリエル天使を入れて頂いた。
この天使様、私の前に現われたときは、まだまだ小さい“天使ちゃん”だったのですが、なんだか「感謝パワー」を注入し続けていたら、ブヨブヨとただ人が良いだけの、潰しのきかない天使様に育ってしまった。
まずい!!キレが無い。
すっきり贅肉を落とすにはどう育てるべきなのか?
何かが足りない。
そういえば、死にかけた犬にヘルシーなキャットフードを与えたら、見る見る元気になったと聞いたなあ。もしかしたら、プラスだけでなく、マイナスの要因も与えてみようか?
などと、思考が行き詰まると関係ないことまで関連付けて変な法則を模索してしまう。
分からないときはひたすら歌うことにしよう。

ピアノを弾きながら、息子と賛美歌を歌っていたら、伯父から「おみやげ取りにきて」と電話がかかってきた。
伯父から頂いたおみやげを開くと「長崎銘菓クルス」というゴーフルに十字架が模してある焼き菓子。
その包み紙には、痩せこけた?修道女やオランダ人の姿が・・。
長崎での伝道の厳しさが伝わってくる。
長崎銘菓はよく頂くのに、このお菓子は初めてだ。
長崎にこんなきちんとしたお菓子があったなんて。
やっぱりキーワードは「キリスト」?だろうか。
偶然だけど、今朝旅行会社の広告を見ながら、両親を連れて春の長崎を廻りたいと考えていた。
いくつか天主堂もみたいし。
そういえば、今日税理士の先生も長崎にお墓参りに行くとおっしゃってたし。
あーっ!“長崎スイッチ”入りまーす。
“つばめ”は走っていませんが・・。

息子が寝静まった部屋で一人十字架のゴーフル噛りながら、妄想に浸る冬の夜です。



 パワーアップ会 

今日は二ヵ月ぶりにパワーアップ会に出席させて頂きました。
毎回が必然で、その時その時の自分にあったキーワードを頂き、本当に感謝感謝です。

また、今日は皆さんのお守りカードのオーラを視て頂けるという、楽しい企画もあり、皆さん自分のカードの評価はいかに!と樺輪さんの総評をドキドキして待っておられましたね。

皆さんオーラの見方が分からないとおっしゃってましたが、視ようとするとみえないですよね。
感覚的に捕らえるといいのでは?
品物を選ぶ時、「こっちより、あっちのほうが高級感がある」とか、「丁寧に作られている」とか、「質感が違う」とか、触らなくても感じるものがありますが、その感覚に似ているような・・。
人間にはもちろんながら、物にもオーラも染み付いていますよね。
気のせいかも知れませんが、私は冬の時期がオーラが分かりやすいのではと思います。周りの気温が低いと、差異が大きいので。

ところでお守りといえば、本当はやってはいけないことかも・・ですが、お正月の初詣で頂いた、F神宮、K神社、A神社の三社のお守りに、それぞれの神様に入って頂き、それぞれの神様の「気」をOリングでチェックしてみました。
すると私にはK神社が一番強く反応したのです。
これはK神社が一番パワーがあるというわけではなく、多分自分に一番合っている神社という訳かと。
お守り次第では本領発揮してくれない、本来の持味を押さえているお守りもあるのではないかと思います。
ですから、ここが大きい神社だからパワーがあるだろうでなく、小さくても日頃から信仰している鎮守様が一番だったりするのではないでしょうか。
皆さんも是非Oリングを習得して、色んな場面で役立てて頂きたいです。

 お掃除 

今日は週始めだし、しっかりお掃除から始めようと、いつもより15分程早く会社にいくと、先着有り。
入社まもない新人スタッフです。
いつもはあまり手の届かない高窓を、懸命に磨いておりました。
初心を絵に描いたような気合い入れですが、拭き方が手慣れていて、しっかり躾られて育てられたのだなあと感じられました。
男子だろうと、お掃除くらいできないと笑われる時代です。お掃除からは特に器用さや手際の良さがわかります。
きっと、新人の彼も仕事が出来るんだろうなぁと思った次第です。
私も初心を思い出し、机上をピカピカに磨いてみました。吹く風もさわやかで埃っぽくない!
ガラスもピカピカで、冬の陽射しなれど、春の訪れを感じさせるようにキラキラしてました。
お陰で気持ち好い一日を過ごすことが出来ました。


 お勧め本『宇宙』 

先月のクリスマスに息子がサンタさんから頂いた本ですが、とても素晴らしい本なので、ご紹介させてください。母の方がはまってます。
『宇宙』加古里子/文・絵
加古里子(かこさとし)さんといえば、「だるまちゃん」シリーズでお馴染みですが、もともと工学博士でもあります。
この本を読むと、宇宙や自然のことを、ただ子供たちに知ってほしいと思うだけでなく、私たち人間の存在する意味を真正面から描き、人類の宇宙に対する理解や認識を、宗教観や政治上の遊事を乗り越えて絵本として科学的に表現したかったという、作者の壮大な意図が見えてきます。
この本は『身近なところから』始まり、ページを進むにつれて、どんどん『遠くへ』連れて行かれ、気が付くと、銀河系に・・・。
そして150億光年の『しまうちゅう』が見えるところまで連れて行かれ、宇宙のはてで突然「おわかれです。さようなら!」と置いていかれてしまうわけです。
夜中に一人で読んでいると、とても孤独を感じ、宇宙の響きさえ聞こえてきそうな、なんとも不思議な本です。
そして自分という人間の意識が宇宙の中でどう働いているのか、果てしない銀河系にどう影響を及ぼしているのかを考えさせられるのです。

昔読んだ宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に手法がとても似ています。
『銀河鉄道の夜』は宮沢賢治の宗教観が強く出ていて、人が死んであの世に行くまでの様子が汽車に例えられて書かれてます。
宮沢賢治は農学者にして、死後の世界を見ることの出来る、素晴らしいチャネラーだったのではないでしょうか。あの世に行ける人、行けない人が、生前の行いを通して厳しい道徳観で描かれていますよね。
子供の時に読んだ本も、大人になって読み返してみるとびっくりするような発見があります。
是非もう一度読み返してみてください。

 奨励賞 

今日は息子のピアノコンクールでした。
結局練習時間が足りず、70%の仕上がりでしたが、本番に強いのか?コンサートホールの素晴らしいピアノ効果なのか、今日の演奏が一番上手だったような気がします。
いつもは自宅の30年期物ピアノで練習しているのに、幼児にはもったいないスタィンウェイのフルコンサートピアノを弾くことが出来るのですから、今の子供は恵まれています。
あまりの響音の違いに家のピアノを弾くのが悲しくなるのではないかと心配しております。
ところで、今日もおりました!音楽の天使みたいなのがうろうろと飛び回っている子供さん。
やっぱり、独特のオーラをお持ちですね。音楽に守られているって感じです。
きっと感性があるからでしょうけど、才能の伸びが違うと思います。
感性は努力だけではどうにもならないものです。
その才能に気付き、伸ばせる環境を与えられた子供は幸せだなぁと思います。
中にはいやいややってるんだろうなぁと感じる子もいて、知らず知らずのうちに演奏に滲み出てきてます。
うちの息子はどうなんだろうか?と考えさせられました。

お陰様で、奨励賞を頂きましたが、幼児コースの参加者は皆頂けるのです。
しかし、1、2、3位にはちゃんとトロフィが付いてきます。
「お母さん、僕一生懸命丁寧に弾いたのに、たくさん練習しているのに、どうしてトロフィもらえないの?」と不思議がる息子。
「とっても上手だったよ。落ち着いて弾けたよね。でも、もっと上手だった人がトロフィもらったの!」
どうも、腑に落ちない様子。
“あーっ、また落ち込むぞー”っと構えた私に息子が一言。
「また頑張るから、がっかりしないでね。」
息子よ!君は母を慰めるためにピアノを弾いているのか?
自分を表現する手段としてピアノを習わせていたのに。
ちょっと頭冷やさないといけないのは母の方でしょうか??

 リサイクル絵本 

今、息子に読み聞かせしている本、『日本おはなし名作全集全12巻by小学館』。
実はこの全集、昨年のYMチャリティバザーで一冊300円で購入させて頂きました。
1989年発行ながら、全く痛みも無く、落書き一つ無い美しい本です。
どんな子が読んでいたのでしょうか。
全84編のお話を誰に読んでもらったのでしょうか。
ご両親はどんな思いでこの本を子供に与えられたのでしょうか。
きっと大切にお読みになられ、大人になり、大事にしてほしいと願いながら、チャリティ募金のために出品されたのでしょう。
お人柄が忍ばれます。
それぞれの本を開くたびに、「大事にしてね!」という元所有者の気が感じられます。
そして今度は、うちの息子が毎晩楽しそうに読んでいます。
この本を出品された方に伝えたいです。
「ありがとうございました。大事にします。息子も楽しませて頂いたら、必ずまたチャリティバザーに出品して、次の誰かに読んでもらいましょうね。」
まだ暫らく先になると思いますが。


 パソコン復活 

実は12月末からやらなくてはならない仕事を後回しにしていた。
しなければと思いつつ、どうしてもそれだけはやりたくない。
なんか、気が乗らない。
1月になってから・・・などと悠長なことを思っておりました。

しかし、新年早々、MYパソコンがショートしてしまい、
すべてのデータが宇宙の藻屑と化してしまったわけです。
メールも1通残らず、長年撮り貯めた写真も、ファイルも
みんな、みんな・・・
お別れも言わずに消えてしまったのですっっ。
スタッフの援助で何とかメール、WINDOWSのみ
使用できるまでに復帰いたしました。
やっぱり、するべきことはその時にやっておかないと
「明日」に何が待ち受けているかわかりません。
予定通りに事が進むと言うことは、
かなりの確立で奇跡的な出来事なのです。
それから、バックアップももっと小まめにとって置けば良かった。
後悔しても仕方ありませんが、
考えようによっては修復の効くもので学習が出来てよかった。
神様から、かなり厳しいしっぺ返しを食らいましたが、
「日々をちゃんと丁寧に生きていきなさい・・・」と、
改めて、兜の緒を締めなおすように学ばされている気がします。

昨年のお花見のとき、樺輪さんからラーのお言葉を頂きました。
「ラーはパワーあるけど、厳しいよ。」
その意味が良くわかった次第です。
しかし、厳しさの先にあるものを見据えることで
そのときの苦労を乗り越えられる気がします。
そしてそんな時は一人ではなく、必ず誰かが協力してくれるのです。
これは私の人生における法則ですが、
絶対誰かがそばで見守ってくれていたり、
力を貸してくれたり、背中を押してくれたり。
ありがたい事です。
やる気になった瞬間、追い風が吹く・・・と言うのは
宇宙エネルギーを見方につけるようなものでしょうか。
やはり、なんでもポジティブに考えたほうがいいです。
悪いイメージを持つとすべてはマイナスに流れ始めます。
良いほうに考えてると、自然と顔は上を向いてきますよね。
皆さん、しっかり上を向いて生きましょう!!!






 正直者のお米屋さん 

昔、お寺の日曜学校で聞いた講話で
今なお忘れられないものがいくつかあります。

『昔、正直者と有名なお米屋さんがいました。
お米屋さんはいつも一升枡にお米を山盛り入れて売ってました。
ある日、いつものようにお米屋さんがお米を売りに来たのですが、
おばあさんは、そのお米屋さんを試してみたくなって、
「お米を5升、この瓶に入れておいてください。」と
縁側に書置きを残し、御代をおいて、天井裏に上がり、
節穴からお米屋さんの様子を伺っていたのです。
このおばあさん、人が信じられなかったのか、
このお米屋さんが人のいないところでは、
きっとお米を山盛りには入れないだろうと思ったようです。
ところが正直者のお米屋さん、
「見てござる~。見てござる~。」と言いながら
誰も見ていなくても、いつものようにちゃんと山盛りにお米を盛って
瓶に入れていったということです。』

子供の頃に聞いたこの話は幾つになっても忘れることなく、
私の道徳心の芽になったように思います。
もしかしたら、この話しを聞いた頃、
反省するような出来事を抱えていて、
なお更、心に沁み込んだのかも知れません。
そして、このお話に出てくるおばあさんが
子供心に哀れに感じたのです。

正直に生きることが難しいと感じる出来事があったり
小さな嘘を言ってしまったりすると、決まってこの話しを思い出し、
心に一点の曇りも無く、信用を積み重ねて行く人になりたいと反省するのでした。
正直に生きるって難しいですね。
でも、堂々と胸を張って生きられる人間になりたいです。
閻魔様の前で「お前はこんな嘘をついただろう」と
拷問を受けるのはごめんですから。


 POLLYちゃんの絵 

POLLYちゃんの絵

12月にPOLLYちゃんに注文した絵が届いた。
ピアノを楽しそうに弾いている男の子。
思った以上にハッピーになれる絵に仕上がっていて、
息子もご満悦!!と思いきや、
「これは僕じゃないよね・・??」
と、ちょっと照れくさそう。
「どうしてそう思うの??」と訊ねても首をかしげる。
「僕はピアノを弾いても、虹が出てこないから。
これは違う人だと思う。」
絵の中のまぶしいばかりに煌く『虹』に反応した。

そうか・・・。
君がピアノを弾くときには虹は出てこないのか・・。
じゃあ、君がピアノを弾くと何が出てくるんだろうね。
虹が出てくるようになると素敵だね。
君の弾くピアノを聴いて、『虹のような音楽だ』と
思ってくれる人がいるといいね。
そのためにも頑張って練習しなくてはね。

最近は特に、コンクールに向けた演奏の練習ばかり。
お手本の通りに強弱をつけて、リズムを守って。
ついつい先生の物まねのような演奏になってしまう。
でも、幼児に「作曲者の意を汲んで!」などと言ったって
判る訳も無く、ひたすら楽譜に忠実にきちんと弾けるか。
せっかく出場するからには何かタイトルがほしい。
そのためのコンクールだ。
もちろん、小さいうちから場数を踏んでおいたほうが
緊張もしなくなるし、自分でどう対処するかの学習になる。
でも、本当の目標は自分に打ち勝つという事。

しっかり技術を学び、習得して、初めて人に
感動を与えられる演奏が出来るようになる。
そして、心から楽しんで自分を表現できる曲を弾くためには
自分の心を磨き、いろいろな人生経験をするしかない。
せっかく、素晴らしい先生について学んでいるのだから、
ただのお稽古や教養で終わって欲しくはないし、
自分で納得のいく演奏が出来るまで続けて欲しい。

いつか、息子がこの絵を見ながら
『虹』の曲を作曲してくれるといいな。
息子が悲しみの曲でなく、心の温まる、
希望の持てるような演奏が出来るようになったらいいな。

POLLYちゃん、素敵な絵をありがとう。
この絵のお陰で、息子にピアノを通して
何を学んでもらいたいかが判ってきました。

























 どんどや 

昨日は実家の隣保組で『どんどや』が行われた。
風の無い暖かいお天気に恵まれ準備もはかどった。
稲の刈り跡が残る田んぼに孟宗竹を7,8本組立て、
どんど小屋を組み立てる。
その中に、今年飾った門松や注連(しめ)縄飾り、
お札、お守り、お習字などを入れ込んで藁に点火する。
燃え盛る火の様子や、竹の燃え方、
「パチパチ」「パンパン」という竹の爆発音で
今年の吉凶を占う。
どんな音がすれば豊作なのか、どんな音がすると日照りが続くのか、
今の時代、隣保組にそれを占えるものは誰もいない。

そもそも、『どんどや』の由来とは
『平安時代、小正月(正月15日)に宮中で、
清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て、
毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、
陰陽師が謡いはやしながらこれを焼いたという行事があって、
その年の吉凶などを占っていた。』そうだ。
毬杖とは、木の杖(つえ)を彩色の糸で飾った槌(つち)を振るい、
木製の毬(まり)を相手陣に打ち込む平安時代の童子の遊び、
またはその杖のこと。

それをどうして、民間人がやりだしたのだろう。
きっと、民衆にとんでもない疫病や飢饉が蔓延し、
それらを沈めるために陰陽師が伝授したのか?
お正月の行事くらい、宮中を真似て雅にやろうぜ!!って
事だったのか??
しかし、平安時代の祭りが今もなおその意味も変えずに
実践されているとは、日本って素晴らしい国だと思う。
しかも誰一人意義を唱えず、地域で継承されている。
義母が昔やったという、ウサギ狩りやモグラ打ちの事をよく話してくれるが、
機会があれば日本古来の伝承行事をしっかり覚えて行きたいと思う。


どんどやの火は天まで焼くのではと思うほどに高く燃え盛った。
時折、勢いで竹の節が円盤のように空高く飛んでゆく。
子供たちはそれが欲しくて田んぼの中を一生懸命探し回った。
今年は丸い原型を残した竹節がたくさん飛び、
まあるく平安な良い一年になるのでは・・・と感じた。
無病息災・家内安全!!

 鹿狩り 

大晦日の事。親族一同の年越し宴会で、とうとう12時を回ってからの入浴になった。
柚子の浮かんだ湯槽の中、新たな気持ちで瞑想していると裏山で鹿が鳴いた。
山深い谷間に実家があるので鹿が鳴くのは珍しい事ではなく、交尾の季節等は一日中鳴き声が聞こえてくる。
しかし、冬に鳴くのは珍しい。しかもこんな夜中に。もしかして地震とか天変地異や崖崩れのお知らせ?などと不安に思いながらもその夜は深い眠りに入った。
元日の朝、家族をゴルフに送り出し、お屠蘇の後仕舞をして息子と車で出かけようと庭に出ると、裏山の林道に一台の軽トラックが止まり、荷台から猟犬が降りてきた。
狩りだ。鹿狩りが始まる。元日から殺生だなんて。
昔は元日にはゴミを出すな。元日には怒るな。元日には喧嘩をするな。
『一年の計は元旦にあり』悪魔言葉を使うような行いはするなと言われて育った。
なのに元旦に殺生なんてとんでもない。
猟銃を持って歩く男たちに息子も怯えていた。
私は心の中で鹿達に「絶対鳴くな!鳴いたらダメ!」と叫び続けた。
猟犬が走るたびに聞こえてくる鈴の音にビクビクしながら。
植林の多い実家辺りでは、植林した木の皮を食い荒らす鹿は害獣だ。いないほうが都合がいい。しかし、鹿にしてみれば木は自然からの恵み。食べてはいけないはずがない。それなら食べられないようにしっかり管理をするべきだと思いながら、その場を逃げるように車を走らせた。

2日の朝、NHKを見ていると東北地方のお祭りを紹介していた。
『山獅子祭り』。
山獅子とは東北で鹿の事だそうだ。
雪深い東北では人間に食物として肉を、衣類として革を与えてくれる鹿を神として奉る祭。
ほとんどの生きものは、人間が生きていくための糧として、その命まで捧げ、何も言わず消えて行く。
神様が人間をお造りになったとき、神様が言われたという言葉
「地球上の植物や動物達のお世話をちゃんとして仲良く暮らしなさい。」
私たちはこの言葉の意味をしっかり考えて、もっと命の事について学ばなくてはならないと思った。
もしかしたら人間が出現したことにより、楽園のようだった地球が絶滅への道を歩きだしたのではないだろうか?

その日も猟犬達はやってきた。猟師達に連れられて。


 買ってしまいました。 

とうとう買ってしまいました『Wii』。
予想以上にお年玉が集まり、しかも『しまじろうジャンプ』の12月号付録が『買い物名人双六セット』とお金の種類や価値が学べるセットだったので、息子は自分がいくらお年玉を貰い、何が買えるかがわかるようになっていた。
そして集まってしまった25000円!
「お年玉で買ってもいい?」と息子に聞かれ、主人と相談した結果、買いに行くことに。
実は主人が一番欲しかったようだ。

めでたく我が家にも『Wii』がやってきた。
「マリオパーティ」というソフトはミニゲームが70近く入っていて、家族四人まで対戦できる。
昨夜からの雨続きで外遊びも出来ず、おばあちゃんまで巻き込みゲーム三昧になった。
やっぱりゲームって恐い!時間の感覚もマヒしてくるし、幻覚の世界にのめり込んで行く。
挙げ句の果てには息子が
「明日も雨にならないかなぁ」と言いだす始末。
そうは問屋が許さない!です。
明日はどんどやだし、竜神さま、火の神様にも来て頂き、しっかりお正月を終わらせなくては。
しかも一年の無病息災がかかっている。
明日は泣いても叫んでも、Wiiを封印。
どうぞお天気になりますように!

 母親修行 

息子のピアノコンクールを1週間後に控え、
今日から「おウチで特訓」が始まった。
1日に5回ずつと練習回数を決めていたが、
それでは追いつかないことに本人も気が付いたらしい。
しかも、火曜日のレッスンで先生から
「問題はリズム感」と注意された。
早くなったり、遅くなったり、気分任せに弾いているし
一定のリズムで弾こうという努力が足りない。
今日からメトロノーム付きの徹底リズム感刷り込み練習だ。
あと一週間しかないのに間に合うのだろうか・・・。

コンクールも出るのはいいが、表彰式で出られないときの
息子の落ち込みは前回もひどかったし。
また、あんな思いをさせてまで出場させるべきなのかと
考えて込んでしまう。
要するに、子供の気持ちを受け止めてやる度量が
母親の私にないのだ。
傷つく息子を見たくないので、危なそうなものから遠ざける。
無難な道を歩ませる。
しなくても良い心配をする。

悩んでいると、POLLYちゃんからメールが来た。
「げんくんの絵、できましたよ。」
先月のワンディショップで、女の子が楽しそうに
ピアノを弾くPOLLYちゃんの絵を見て気に入り、
息子版を頼んでいた。
来週には届くようだ。

そうそう、本人が楽しめればそれでいいか!!
思うように弾かせてみよう。
彼には彼の弾き方がある。
リズム感が無くてもいいか。
どんな表情の息子が描かれているのかな??
・・・楽しみだ!!



 パソコン自爆?? 

今日、会社で仕事をしているとパソコンの調子が悪く、
何度再起動してもDドライブが立ち上がらず、
SEの方に相談すると、分解してみようということになった。
SEの方の支持を仰ぎながら、横で分解作業のフォローをしていたら
いきなり、火花がバチッと散り、ギギーーと、最後のうなり声を出して
Cドライブが死んでしまった・・・。
Dドライブを修理する予定だったのに、
なんでCドライブが火花を散らしたのだろう。
しばし、事の大事を理解するまで脳死状態の二人。
他のスタッフに声をかけられ、頭の中が活性化し始めた。
一体、自分が何をすればいいのか判らなくなる。

すべてのデータを復旧させるのに何日かかるのだろう。
そういえば最近忙しかったので、年末以降バックアップを取ってない。
自分の頭の中が真っ白なのに、SEの方に
「大丈夫です。どうにかなりますよ。」
と平然を装っている私。

こんなときはポジティブに!!
新しいPC買ってもらおう!!
せっかくならVISTAにしてもらおう!!
とか、色々考えていたが、
結局PCがないと何も仕事が出来ない。
スタッフのアドレスさえPCの中だ。
もし、大停電なんかあったら自分の仕事だけでなく、
都市中の機能がすべて止まってしまう。
・・・・・恐ろしい。
とりあえず、今日やられたのが自分のPCだけで良かった。

昼もまわり、気が滅入ってきたので、
近くの健軍神社へ散歩に行き参拝してきた。
調度老人ホームの送迎車が3台到着したばかり。
境内には、のんびり歩いたり、
車椅子を介護の方に押してもらうご老人達が
暖かい冬の昼下がりに笑いながら参拝されていた。
PCなど無い時代に生きてきた人々。
この人たちに「PCが壊れて、仕事が出来ないんです。」
なんて言ったら、笑われるよね。
そんなもの無くても生きてこれたって。
たいしたこと無い。
何とかなる。

御神木の下で少し瞑想してから、また会社に戻り、
倉庫から以前使っていたパソコンを引っ張り出した。
が、これも起動せず。
すると、SEが新しいハードディスクを持って戻ってきた。
私が散歩に行っている間に探しに行ってくれていた。
サンキュー!!
頑張ってデータ復旧します!!














 福福グッズご紹介!! 

そろそろ松の内も終わり、お正月用品を片付けなくてはなりませんね。
我が家は実家地区のどんどやが14日にあるので、
そのときにしめ縄や、鏡餅のお飾りセットなどをすべて焼きます。
しかし、最近のしめ縄などはとても可愛く出来ているので
焼くには忍びないものもあり、どうしたもんかと悩んでおります。



さて、今日は我が家を飾ってくれている福福グッズのご紹介です。

まず、初詣で購入した子の土鈴。
とても可愛い音がするので、息子は毎朝出かけるときに
鈴をふって音を聞くのが習慣になってます。

七福神マドレーヌ


次は、お正月毎年宮島に参拝する両親から送られてくる
『厳島神社火除松明』
厳島神社の斎場で12月31日に鎮火祭が行われるのですが、
松木の束に点火された火を若者達が奪い取る荒々しいお祭りで、
松明の燃え残りは火除けのお守りとされています。
元旦にこのお札を戴くのが両親の慣習となっております。
今年は大雪で大変だったようですが・・・。

七福神マドレーヌ


同じく宮島銘菓、紅葉饅頭でおなじみ藤い屋から
毎年戴く干支色紙。
特に今年は干支の始まり「子」の年で、
「子」の置物だけは12年間飾りっぱなしでもかまわないとか。
この色紙欲しさに紅葉饅頭もよく売れたことでしょう。
もちろんウチにも送られてきました。

七福神マドレーヌ



最後はチャーリーさんから戴きましたお年賀の
『七福神マドレーヌ』!!!
気のせいか、七福神それぞれに違った波動があります。
なぜか食べたくない。減らしたくない。包み紙を捨てるのが忍びない。
そのまま、飾っておきたい夢のある宝箱です。


七福神マドレーヌ



 「躾」でお悩みの方・・・・、私だよっ!! 

冬休みで完全に生活リズムの狂った息子。
原因は親のテレビ観賞や、お正月の来客にある。
特番見たさについつい食事が遅くなり、入浴が遅くなり、
お正月の来客、宴会で10時11時はまだ明かりも明々とつき、
いくら早く寝なさいと言っても、騒がしい話し声が聞こえれば
一人だけ寝ていたくないので眠い目をこすりながらも起きている。
そして迎えた新学期。
朝から様子がおかしい。
何かと愚図っては突っかかってくる。
睡眠不足や生活のリズムの狂いは大人と違って1日、2日で直らない。
かわいそうなことをした。
悩みながら、ネットサーフィンしていると、
躾に関する素晴らしい論文を見つけた。
是非皆さんにも一読していただけたらと思い、
ご紹介いたします。

今夜はこちらを読んで落ち込んでます・・・。
あっ、ご心配なく、楽天的な私。
明朝には復活してますから。

こちらからどうぞ!!
  ↓  ↓  ↓
「家庭での躾に活かすカウンセリングの考え方」

携帯からはアクセスできません。PC限定です。申し訳ございません。


 学習能力ゼロ!! 

お正月行事も全て終わり、何だかやっと
2007年の汚れがすっかり落ちていったような気がして
無性に髪を切りたくなった。
特に今年は子の年。十二支の中でも一番の始まりの年。
身も心もゼロにしてスタートしたい。
そういえば新年会でもそういう話が出た。
便乗して私もリセット!!
しかし、年末から実家に帰省している現状、
近くに気の利いた美容院が無い。
一軒あるにはあるが、ここの美容師さん、
ワンマンでいくらこんな髪型にしてくださいといっても、
結局は自分の思うように切ってしまい、
町中がみんな同じ髪型にされてしまう。
二度と行くものか!!と決めていた。
でもまあカットだけだから、いいか・・・。
他に行くところないし、市内まで出る時間も無いし。
と考え、その美容院に行ってみた。
すると、新しくスタッフが一人増え、二人でやっておられる。
やったー。もしかして、新入りスタッフにカットしてもらえるかも!!
と思ったが、続けて入店してきた女子高校生の方に付かれ
いつものおばちゃんにカットされることに。

「どんな感じにしましょうか??」
「肩くらいのボブでお願いします。」
「はいはい、わかりました」

「おばあちゃん、お元気??」などなど世間話が始まり、
手際の良い手つきでどんどん髪がカットされていく。
{???」ちょっと、きりすぎでは??
まあ少しぐらいいいか。

「後ろ、重たいから漉きましょうね。自分で分からんけんで」
そうか・・後ろ重たかったんだ。
「???」益々短くなってゆく・・
「少し短くなりましたねまあ寒い時はすぐ乾くから良いですよ」

あーーー、やっぱり来るんじゃなかった。
学習しないなぁ 私。

カットが終わり、すっかりショートヘアになった私。
ふと、隣の女子高校生を見ると
まったく同じ髪型になっていた・・・。
こわいなぁ・・・。
まるで、○○美容院で切ったでしょ!!と
言われる事間違いなしの髪型だ。

まあ『ゼロ』としてスタートするにはふさわしい髪型かな??
こんな私ですが、今年もよろしくね!!




 おみくじ談義 

年明けから竜門神社ツアー参加者に宝くじ当選者続出!という縁起の良いお話、おめでとうございます。

4日、仕事初めで出社するとスタッフの男の子が初詣(菊地神社)で『凶』を引いたのと、占いで36年に一度の大殺界と言われたそうで、奥様のご懐妊がわかったばかりなのに素直に喜べない様子。
そんな彼を見て、社長と私の彼に対する言葉掛けは全然違い、仕事そっちのけで討論会になった。

社長は理数系で、宝くじも確立の問題。おみくじは大吉が多いほうが集客出来るという神社経営作戦と割り切るタイプ。
私はしっかり妄想タイプなので、話はあちこちでこんがらがる。
きっと横で聞いていた凶を引いた彼自身はどうでもよくなったのでは?
実際、友人である神社の息子が お正月は大吉を増刷し割合を増やすと言っていた。
神社側にしても、参拝客がおみくじ引いて湿気た顔して帰って行くのは忍びないはず。
神社の景気に関わる事です。
「あの神社、大吉が出ないから行くの止めよう、縁起悪いし」てことになる。
だから、おみくじなんか信じるな!が社長論。
確かにおみくじは人間が作ったもの。
本当に神様からのご進言かどうかは分からない。
そのおみくじの中に何を感じるか、どう受けとめるかはその人の心域によって随分違うはず。
皆さんはお賽銭にいくら出しましたか?
おみくじはいくらでしたか?
お賽銭には100円も出せないのに、自分の事を占うおみくじには100円200円が出せる。
おみくじに使う100円をお賽銭に使った方が、よっぽど願いが叶うと私は思います。
まぁ入り先は一緒ですが、使い方は重要です。

新年そうそう試されたって感じです。
なんで?よりによって、私の前に彼のような“神様なんか絶対にいないと確信する現実主義者”をおかれるのだろうかと、悩んでしまいますが、社長のお陰で左脳世界もしっかり見据えることが出来てます。
感謝しなくては。




 初詣 

今年のお正月は1日の午前、家族をゴルフの初打ちに送り出し、息子とともにクレアへ福袋を買いにでかけた。
本当は午前中に初詣に出かけたかったが、実家の近くにあるお宮は駐車場が小さく、しかも前は国道。並ぶことさえ無理な場所だったので、ほとぼりが過ぎてから詣でようと考え、初詣を後回しにした。
クレアでお昼ご飯を調達したあと、もういいかな・・・??と、頃合いを見てお宮に行くと、何台かの車が止まっていたが、ちょうど出庫するところだったので、そのまま国道で待って車を駐車場へ入れ、息子と二人で境内へ入っていくと、みんなで申し合わせたのかと思うほど、嘘のように数組いた参拝客が引き上げてゆき、とうとう私と息子の二人になってしまった。
さっきまであんなに賑わっていたのに、これってどういうこと?。
息子と二人で手洗いを済ませ鈴を鳴らし本殿に入ると、宮司さんがにこやかに立っておられた。気温0度のこんな寒い日に除夜の鐘からずーっとここでこうして参拝客を迎えられていたのだろう。
寒そうな顔もせず、穏やかな顔をして。
お仕事とはいえ頭が下がる。
しっかりお祓いをして頂きお神酒を賜り、昨年の義父の回復を報告し、新年のお言葉を頂いた。 


参拝が終わり、参道横で可愛い子の土鈴と破魔矢を買い求め、本殿の鏡にかざしてみた。
駐車場へ向かうとまた車が並び始め、大勢の参拝客が入ってきた。
一瞬の静けさの中で参拝を出来たこと。
しっかり神様と対面できたようでとても嬉しい出来事だった。
いや、これも必然??

そして、そのまま二社目に行くことにした。
近所のお宮だが、ここも無人。
村の鎮守なので日ごろから宮司さんもいず、無人なのだが、さすがにお正月は誰彼と里帰りの方達も参拝するだろうとおもっていたが、午後も2時を過ぎると初詣気分もなくなるのだろうか?
この聖域に息子と二人、他に邪気がない。
嬉しくなって、ひと時境内で息子とかくれんぼなどをして遊んで帰った。



 明けましておめでとうございます。 

あけましておめでとうございます。

今年はとても寒いお正月になりましたね。
皆さん、どんなお正月を過ごされたのでしょうか?
お陰さまで私も家族揃って健康で新年を迎えることが出来ました.
昨年からのたくさんのキーワードを連鎖させるようなこともあり
やっぱり『私たちは守られている』と実感できるような出来事もありました。

昨年から不思議に思っていたことがありまして・・・。
あの世の話ですが・・・
なぜ、祖父は面識の無い私の元上司とジョイントで夢に現れるのか??
瞑想でコンタクトを取った時に降りてきた答えは
『孫がお世話になった人だから、こちらに入らした時に
一番にご挨拶をしてお迎えをした。」
というものだった。

もし自分があの世にいて、息子のお世話になった方が昇天して来られたら
やはり同じように、お世話になったお礼に行くだろう。
ましてや昇天できた人たちは徳が高いのだから
当たり前の行動なのかも。

そして迎えた新年。
2日の午後親戚一同で墓参りに向かう道すがら。
私は墓地の向かい側の路側帯を歩いていて
道を横切ろうとしたその瞬間、一台の車が目の前で止まった。
そして、車の中にはKママ一家が!!
お互い新年の初出会いを喜び、
Kママに「どこへ行くの?」とたずねると
「お墓参り・・・・」
お互いお墓参りの途中で、しかもまさに墓地のまん前で出会うなんて
ご先祖様に図られたとしか思えない。
叔父から「お互い墓参りで出会うなんて縁があるな。」と
言われたが、
実は、私は昨年末から彼女の足の骨折が気になって仕方なかった。
気になったので31日のメールでも足の具合を尋ねたり・・・。
新年のお墓参りで出会うのにはやはり意味があるのと
私が年末からかかえている肩の故障と
通じるものがあるような気がする。
あの世から、ご先祖様は私たちに何を言いたいのだろうか。

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