2007年12月の記事一覧 

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 今年もお世話になりました。 

いつもご愛読いただきありがとうございます。
『MADELINE MAGAZINE』も10月23日の
刊行以来、早2ヶ月。
皆様の暖かいアクセスカウント、嬉しいコメントに励まされながら
お陰で今日まで書き続けることが出来ました。
毎日書き続けることが出来る環境を作ってくれた
家族、守護霊、愛読者の皆様方、本当に感謝感謝です。
来年もがんばって書いてゆきたいと思いますので
どうぞ気が向いた時は、ご訪問くださいね。

今年の反省点として感じることは、
公共のメディアに公開する媒体として
皆さんが読まれて”楽しい!!幸せ!!”と
思っていただけるものを常に念頭に入れ、
情報公開をしてゆかなければいけないのではと、
色々反省するべきところが多々あるわけです。

読んだが為に”暗~い気持ち”になるなんて
お得な情報ではないですからね~。
ブログという媒体を利用させていただいている限り
それが個人のエゴで終わってはいけないと思います。


いよいよ今年も残すところあと2日となりましたね。
しみじみ~、、一年なんて早いもんだなぁ。
お掃除、年賀状書き書きなどは終わりましたか??
私は・・・、、、、、まだです。
今年もあと2日!!と思うと気合が入ります。
気合を入れて2007年残り2日を満喫したいと思います。

故郷へ帰る人、自宅でのんびり過ごす人、
この時とばかりに神社仏閣めぐりをするぞ!!という方。
(わたし、わたしっ!!)
皆さんどうぞ善いお正月をお迎えください。

私も主人の実家に戻り、
次々と訪れる義父の兄弟(8人兄弟)とその家族に
翻弄されながら・・(多分総勢30人)
新年のお正月を賑やかにハチャメチャに
過ごしたいとおもいます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様のおいでを楽しみにしております。

あっ、クレアで福袋を山のように下げている私を見たら
「お持ちしましょうか??」と
気軽に声かけてくださいね。



誠に勝手ではございますが、
本刊、12月30日より1月3日まで休刊いたします。
多分・・・・・・。


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 忘年会 

今日は職場の忘年会。
昼からお買い物部隊を結成し、食材を買い込み
おでん、串焼きを作る。
串は炭も起こして本格的だ。

毎年、忘年会のお楽しみイベント商品を
豪華にするため、食料は手作り!!
結構美味しいおでんに、皆大満足。
さてさて、お待ちかねの一大イベント。
優勝商品は豪華Wii&Wiiスポーツのセット!!
皆本気になる。
子供や家族の為に是非是非この手にしなければ!!

今年のイベントは社長お手製の時事問題大会。

「日本地図をかきましょう」

「家電製品コジマのキャラクターをかきましょう」

「スーパーマリオブラザーズのマリオをかきましょう」

「カーネルサンダーをかきましょう」

「2007年の10大ニュースを言いましょう」

などなど。

記憶力とセンスを問われるこの問題。
クリエーターの人たちに混じって、これは大変!!
意外と見ているようで見ていないロゴマーク。
それぞれの解答用紙に皆爆笑したり、感動したり。
おおよそ3時間の問題大会を笑い転げ
残念ながら、4位に終わった。

作りすぎたおでん鍋を両手に
タクシーを拾い乗り込むと
「おでんですか?」
と聞かれる。
タクシーダライバーの前はおでん屋をしていたとか。
美味しいおでんの作り方レクチャーを聴きながら
無事、自宅へたどり着いた。

やれやれ、本当に今年の行事がすべて終わった。
最後の最後まで、よくしゃべりよく笑ったな!!
明日から一週間は完全主婦に戻り
楽しいお正月の記憶を息子に植え付けるのだ。
桜を見て「秋の花」と答える息子に
季節感を感じる行事の演出を心がけよう。



 大掃除 

いつものように健軍神社の参道を通って出社すると、今日は氏子さんたちが白い作務衣を着て煤払いをされていた。
お天気も良く、春を思わせる日射しに「私も一緒に掃除したいーっ!!」と心底思った。
氏子さんたちが羨ましい!。
参道を掃除する方達の気を感じながら、毎日通勤しているので、この神社がどれだけ地元の方達に親しまれ、大切に敬愛されているのかをしっている。
本当に良い神社だ。

しかし、私も心底掃除したいーと思ったのは久しぶり。心が浄化信号を送っているのか?
心が殺伐としはじめたら、部屋や愛車を掃除したいと思い出す。これは多分、お部屋を浄化しつつ心も浄化しているのだろう。
掃除といえば、イライラしながら掃除したり、義務などで気が入ってない掃除をしてあるところって、なんとなく分かってしまう。
気を入れて手入れや掃除がされているところは、その気が伝わってきてこちらまで襟を正して凛とした気持ちにさせられる。

明日は職場の大掃除。
一年間大きなトラブルも無く、充実した仕事を出来たことに感謝して、スタッフ皆で掃除をしたい。
そしてまた同じスタッフ皆が気持ち良く、仕事が出来るよう新しい綺麗な気を呼び込まなくては。

 あの世からの?クリスマスプレゼント 

今年の年末はゆっくり過ごしたいと計画立てて仕事を片付けていたつもりでも、やはり思わぬ所からイレギュラーな仕事が入りバタバタしている。
クリスマスの夜も息子を寝かし付けてまた仕事。特に今月は短期目標を“寝かし付け時の読み聞かせ”と決めて絵本をどっさり買い込んだので、それにも時間を使い、とにかく毎晩時間が足りない。
その日も深夜に仕事が終わり瞑想する間もなく就寝してしまった。
朝方、列車の汽笛が聞こえたような気がしてカーテンの隙間から窓の外を見上げると、西の空高くに銀色の満月が輝いていた。雲がかかっていたが、雲を突き抜けて輝く銀輪にクリスマスの満月パワーの強さを感じた。
時計を見ると午前5時。
あと30分寝られると思い毛布を被ると、またうとうととしてしまい、不思議な祖父の夢?を見た。

ホームで電車を待つ私の前に古ぼけた機関車が停まり、明るく照らされた客室内には亡くなった祖父の隣に3歳位の女の子が座り、二人でこちらを向いて笑っている。

実は3年前に3度目の繋留流産をして落ち込んでいたとき、同じような夢を見た。食堂のようなところで、亡くなった祖父と元上司の間に綺麗な西陣織りの着物を着た女の子が座り、ニコニコしていた。女の子の前には鏡餅のようなものが据えてあった。
そして祖父が「心配しなくてもいいよ。一緒にいるからね。」と言ってくれた。きっと落ち込む私を見兼ねて、祖父が粋な演出をしてくれたのだろう。
夢と思いながらも、その夢のお陰で立ち直ることが出来、二人目を・・と思う不妊治療を諦めることが出来た。

そしてクリスマスの夜、まるで銀河鉄道のような演出で、祖父は可愛い娘も連れて私に会いに来てくれた。
実は最近仕事の忙しさや、息子のことなどで、産んであげられなかったこの子の事を忘れていた。
夢を見て、そうだった・・と思い出す。
この世にいなくても存在を感じる事が出来、いつも見守ってくれている祖父や元上司、娘にも、この世でお世話になっている人たちと同じように感謝しなくてはと思う。
「会いに来てくれて、ありがとう」と。
そして「おじいちゃん、また連れて来てね。素敵なクリスマスプレゼントありがとう。」と。

 メリー・クリスマス!! 

メリークリスマス!!

愛する友へ次の言葉を送ります。


愛は家庭から始まります。
まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。
両者が愛し合い、
母親が家庭の中心となりなさい。
平和とうるおいの家庭が築けたら、
隣人を愛しなさい。
自分が、自分の家庭が、
愛に満たされなければ
隣人を愛せません。

byマザー・テレサ

 



 サンタさんからの手紙 

クリスマスクッキー

Gくんへ


メリー・クリスマス!!


Gくん、おてがみありがとう。
トナカイのジャックがGくんのいえのクリスマスツリーに
サンタのおじさんへのおてがみがあるとおしえてくれたので、
ジャックにたのんでとどけてもらいました。


ことしもいろんなことにちょうせんして、
たくさんがんばったんだね。
クリスマスページェントは、おじさんもおそらからみていました。
みんなうたがじょうずでびっくりしましたよ。


GくんはWiiというゲームがほしいのですね。
サンタのおじさんは、いろんなくにのおともだちから
たくさんのおてがみをもらいます。
バングラデェッシュのおともだちは
びょうきのおかあさんのためのおくすりを、
ネパールのおともだちは
がっこうへゆくためのほんを、
ソマリアのおともだちは
いもうととねるためのもうふをくださいと
かいてありました。


Gくんはもうもっているものばかりですね。
せかいのおともだちが、どうしておくすりやもうふがほしいのか、
Gくんはきっとふしぎでしょうね。
サンタのおじさんはGくんにもっともっと
たくさんのおともだちのことをしってほしいので
ことしはこのほんをプレゼントしたいと
まえからよういしていました。


Wiiをかうには、たくさんのおかねがいるので
サンタのおじさんは、かうことができませんでした。
プレゼントできなくてごめんね。
でも、らいねんもおてがみください。
サンタのおじさんはGくんからのおてがみを、
らいねんもたのしみにしています。
しょうがっこうのことや、おともだちのことを
たくさんおしえてください。
まっています。

 

 



 川の流れは『A』の音 

今日は息子が通うピアノ教室のクリスマスコンサート。
ライブ形式での発表会でほとんどがファミリーで参加しアットホームな雰囲気に子供たちも楽しめたようだ。
音楽といえば、クリスマスを控えて町中、メディア中に美しい音楽が溢れている。
なぜか讃美歌やケルト音楽を聞いていると涙が溢れてくる。
そういえば昨日観た映画『ルイスと未来泥棒』も美しい音楽がたくさん挿入されていた。

昔読んだ本に、「人が生まれた時、川の流れる時の音等、自然界の中は『A』の音で溢れている」と書いてあった。
私も絶対音感がある訳でもないのに『A』の音を聞いていると心が癒されてくると同時に生き返ってゆく。
人が生まれた時に一番最初に発する音が『A』の音ということは、人間が神から唯一貰ってきた音が『A』ということではないだろうか?
自然界の音と共鳴しあい、奏で合うための音。
20日の子供たちのページェント劇での冒頭、
「動物達や植物のお世話をしっかりするのですよ。といって、神は人間をお造りになりました。」
人間とはそもそも自然界のお世話役として地上に遣わされたのだ。
そのことを考えると、今の人間の振る舞いは明るく“ECO”なんて叫んでる場合ではないのかも。

自然界に共鳴すべき『A』の音を忘れ、不協和音ばかりが鳴り響く地球。
もし私が神様だったら、思うように作ることが出来なかった作品は遺棄して、新しく作り直すだろう。  
本当の神様は、どうなさるのだろうか?

人間としての生き方をしっかり考えなくてはと思った。

 12月22日冬至 

今日は冬至でしたね。
我が家でも南瓜スープを食べ、柚子湯に入ってこの冬を健康に過ごせるよう願いました。
柚子湯は日本に昔から伝わる素晴らしいアロマ入浴剤。甘酸っぱい匂いが心の中まで暖めてくれます。

さて、今日は午前中息子達が通う英会話教室のクリスマス会。
とても楽しかったみたいで、夜になってもクリスマス会で歌ったらしき歌をエンドレスで歌ってました。
その後、息子とチャーリーさんの娘ッ子の映画鑑賞デートに付き添い、ルイスと未来泥棒を見ました。
ディズニーの最新作という番宣しか知らずにいったのですが、昨日の鶴屋子供置き去り事件の後には生々しい、捨て子の物語でした。『あきらめずに前だけを見て進む』捨て子ルイスのサクセス?ストーリーですが、いよいよ『めでたしめでたし』のところで40過ぎのおばちゃんはなぜか涙がとまりませんでした。ディズニー映画でなんで涙がでてくるんだろうと思いながらふと時計をみると、2時23分でした。
まさに、日本中が祈っている時間!神々が籠目の中から出やった時間だ。   
映画鑑賞って、ある意味無我の境地なので、ルイスが幸せになりますように!と願う気が、日本中の祈りの気に乗っかったのだろうか?
むかーしむかし、大昔。クリスマスは12月22日だったとか。
今日の祈りは何か冬至やクリスマスと関係あるのだろうか?


 ”お守り”って?? 

ガチャポンシーサーの件ですが
キューピー以外にもいろいろなバージョンがあるようです。
たまたま、キューピーバージョンに”お守り”と
貼ってあったようで、このキューピーには
「発展運・パワフルな活力」
と書いた紙が添えてあったそうです。

いずれにしても、お土産の一種であって
”お守り”と表示すべきではないですよね。
”お守り”と表示するならば
しっかりどこどこの神様が入っているだとか、
何を入れたかを明記しておかなければ。
しかも、ガチャポンで”お守り”を得ると言うことは
無作為にやってくるのだから、
もしかしたらかなり相性の合わないお守りがやってくるわけだ。
ましてや、お守りなんか買うつもりまったくないところに
いきなりガチャポンから”お守り”が出てきたら??
そういう時は、そのお守りはどうすればいいのだろう??
返すにしても、どこに返していいのかわからないし。
捨てるのもなんだか悲しい。
また、那覇まで持って行くのか??
 
訳わからないお守りは買わないのが一番だね。
 
”お守り”と書いとけば売りやすい、買いやすい、
という日本人の信仰心をあおるような
商売はいかんですなー。
 

念が入ってなければ、ただのガラクタ。
いやそれ以下。
商売っ気だけが感じられる
気の悪いお守りに当たらない様に
しっかり自分を浄化して、バリアを張っておかなくては!!
 
 



 ガチャポンシーサー 

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昨朝、起床してリビングに行き、クリスマスツリーの電飾のスイッチを入れ、ふっとオーナメントをみると、キラキラモードとは違う物体の波動を感じ、近寄ると見慣れないものがぶら下がっている。
あーっ!!もしかして、これがガチャポンシーサーでは?

病み上がりで沖縄へと旅立つ主人に、私はチャーリーさんから聞いた那覇空港にあるガチャポンシーサーを土産に買ってきてほしいと頼んだ。
それから玄関に飾るための普通サイズのシーサーも。            あーガチャポンシーサーって、被りモノ着たキューピーさんなんだわ。
最近よくあるご当地グッズねぇー。と眺めていると、シーサーキューピーちゃんのお腹に「お守り」の文字が!!

あーっ、また来た!
すっからかんのお守りが・・・。
確か、シーサーって魔除けだったよね。土産物になるとお守りになるんだ。なんのお守りなんだろう。
またまた樺輪さんに入れて頂かなくては!!

そして、二枚目の写真がはるばる沖縄からやってきたシーサー。
めずらしい朱色のシーサー。はじめて見た。
しかも玄関の左右に飾ろうと楽しみにしていたが、左右一体化しており、一緒に飾ることしかできない。
病み上がりで体調不良の中、しっかりお土産を買ってきてくれた旦那に
「これはちょっと違うぞ」と思っている傲慢な私。

中身の入っていないお守りと、引き離せないシーサー。
やっぱり何かのキーワードですかねぇ。

 チャーリーズベビーの同級生発見!! 

集合住宅に住む私は、起き立ちの形相を
あまり(かなり)人に見せたくないので
今の時期だと、まだ薄暗い早朝6時に
5階から階段を利用してごみ捨てに行く。

しかし、昨日は旦那も留守でちょっとお寝坊し、
ごみ収集時間ぎりぎりの8時にごみ捨て決行。
しかも急ぎだったので、生ごみ持って不潔とは思いながらも
エレベーターを使って降りようと、
エレベーターの下りボタンを押し
”誰も乗っていませんように!!!”と
念じながら、扉が開くのを待っていた。

そして、扉が開くと・・・
中から緊迫したムードが漂ってきた。
まさに!!陣痛真っ只中の妊婦さんが
エレベーター内の補助バーを握り締めて
辛そうに立っていた。
その横で三脚ビデオを持ち、
荷物でパンパンのビィトンのキーポルLサイズを
背負った旦那様が不安そうにイライラしていた。

こんな場面に生ごみ抱えて同乗してしまった私って。

「陣痛ですか??頑張ってくださいね。」

人生最大の痛みを迎えているご婦人に対し、
他に言葉が見つからない・・・。

幸か不幸か、帝王切開で出産した私は
陣痛の辛さを知らないし。
きっと、つらいんだろうな・・・と思いながら
生ごみ抱えて二人を見送った。

午後、チャーリーさんに会ってこのことを話すと
人の陣痛に出くわすなんて稀だと呆れられたが
本当に産婦人科以外で陣痛中の方に出くわしたのは
母親以外で初めてだった。
またまた、必然だったのだろうか。

夕方、買い物から戻ってくると、入れ違いに
朝のエレベーターのご主人がバイクで颯爽とでかけられた。
伝わってくる”気”がとても軽やかだった。

きっと、無事に生まれたんだな~。
おめでとうございます!!!

夜、NHKの番組で
”子供が生まれるとその夜は街をライトアップする”という
粋な演出をする街があると紹介していた。
凄い!!少子化の時代に生まれてくる天使さまを
皆で祝福できるし、とても心温まる演出だと思う。
ウチのマンションにもそんなイベントがあっていいのではないだろうか。

 

 

 

 



 サンタさんへの手紙 PART2 

マニアというほどでもないが
月に一度は文具店を覗く。
文具店通いは小学生の頃からの習慣だ。
子供の頃、今のようなショッピングモールもなく
文具は小学校前の文具店で購入するものと決まっていた。
そして、最新の文具(お寿司消しゴムだとか)を
見つけたときの感激!!
誰よりもいち早く、さりげなく使うのが
(小学生の頃の)ステータスだった。

そして、文具漁りはいまだにはまっている。
おかげでウチにはいつ使うかわからないような
グリーティングカードだとか、便箋とか、
0、何ミリ単位のボールペンなどがゴロゴロしている。

昨日も息子と覗いてみると
クリスマス用品や、お正月の年賀状グッズで
いつにもまして賑やか。
しばらく物色した後、息子はクリスマスのお手紙セットを
私はA4版(でかいよ~)のメモ帳と、
ラベンダー色のお手紙セットを購入して帰宅した。
せっかくお手紙セットを購入したので
サンタさんにお手紙を書こうと息子から提言があり、
それぞれの購入した便箋にサンタさんへの
お手紙(おねだり)を書いた。

しかし、いざ何が欲しいかと考えると難しい。
「100万円当ったら!!」とはちょっと話しが違う。
ウチに来るサンタさんはギャンブル貧乏だし、
そんな低額(1000円)で欲しいものもない。

息子の便箋を覗くと
”サンタさん、良い子にしますからWiiをください。”と
書いてあった。予測通りだ。
良い子モードはいつまでなのか?。
きっとWiiを貰ったら、良い子に出来ないはず。
毎晩、家族で夜更かしすること請け合いだ。

しかし、子供って欲しいものがたくさんあるけれど
どれも確実に手に入る範囲のもので羨ましい。

年を重ねると色々欲も肥大化して
サンタさんにお願いするのは忍びない。
ので、欲しいものは自分で買おう。

しばらく考えてラベンダー色の便箋に
”不老長寿”と書いてしまった。
まるで七夕の短冊である。



40近くで子供を産むと、
一体幾つまでこの子の成長を見届けられるのか?
この子を孫を抱くことは出来るのだろうか?
と、よく考える。
どうか末永く子供の成長を見届けられますように。

いよいよ、サンタさんへの手紙というより
初詣の神頼みっぽくなってきたな。

今夜、沖縄から戻ってくる旦那にも
サンタさんへのお手紙を書かせてみよう。
なんて書くかな~~??
きっと、”ぬくもり”いやいや、
”生まれ変わったら妻はベッピンフランス人がいい”
かもしれない。

たしかにフランス人は可愛い(女性が多い)!!
私も今度はベッピンフランス人に生まれ変わろう!!

 




 欠席届け 

熊本で大流行の感染性胃腸炎。
いよいよ会社でも流行りはじめ、
一人二人とお休みが増えて来た。
”どうだ~~。”気”が良いと胃腸炎も寄り付かないぞ~”
と、豪語していたら、しっぺ返しを喰らった。
先程、上司から電話で明日の出勤要請・・・。
”ひょえ~~~”

というわけで、樺輪さんに欠席届けを出さなくては・・・。


先月、今月と瞑想修練会にも行けてない私。
パワーアップ会だけは休まず出席しよう!!
しっかり気を補充しよう!!
ますますパワーアップで新年を迎えるんだ~~!!
ハナマル皆勤賞を狙うのだ~~!!
念願のドォルーガカードをもらうんだぁ~~!!
と、さっきまで意気込んでた私。

”夢破れたり~~”


昨日の主人の病気の話ではないが、
自分の事しか見えてないと
周りの気が悪くなっているのも気がつかない。
いくら自分が健康でも周りに病人ばかりでは、
自分の計画さえ予定通りに進まなくなる・・・
と、痛感する。
地球は自分ひとりで廻っているのではなかった・・。
自分が健康なら良しではなく、
周りも皆健康であってはじめて予定通りに行動できる。
だからいつも良い気を周りに振りまいておかないと、
後で自分に降り掛かってくるのだ。


職場で最近若い女性が入社して来て、
空気が和んできて良かったと思っていたが、
ちょっとソワついてきた方もいる様で、
気が抜けるとは正にこの事だ。
明日出勤したら、まず気合いを入れてお掃除をしなくては。
机の上も風通しを良くして、
パソコンのキーボードもかなり黒ずんでいたので
しっかり拭き上げて、とにかく気の流れを良くしておかなくては!
職場だけでなく、自宅の窓も最近曇ってるし・・。

年末年始とイベント目白押しの我が家。
これからの二週間で気を上げる対策モード
スイッチ・オーーン!です。

「寒いから窓拭きなんかしたくない」
と言っているそこのあなたっ!!
気を上げて、新年を迎えませんか?
見通し良くなりますぜ!!

 

 




 お守り 

樺輪さんのブログにもコメント入れましたが、
実は先週木曜日の夜から旦那が
体調不良で寝込んでしまいました。
ここのところ激務が重なり、毎夜帰宅は10時以降、
朝は6時に出てゆくという生活です。
免疫力の下がっているところに急な寒さ。
しかも、もう若くないし・・・。

そこで「あっ!!」と気づいたのです。
「旦那と息子にドォルーガお守り!!」と。

実は、先日のCHARIPORI商店でお守りを
買いたかったのですが、断念しました。
枚数に限りがあるので、
出来れば福岡の皆さんに買っていただき、
熊本メンバーは18日のパワーアップ会で
買わせていただこうと弥誉さんと話したのです。
 
しかし、買っておくべきだった。
もろ後悔・・・。
ご利益は早いもの順??
遠慮していると駄目ですね。
GOGO!!で行かなくては!!

息子には先日樺輪さんに七福神をつけて頂き
宮島では七五三のお払いをして安心してましたが
旦那には、なーーんにも付けてなかったのです。
一緒に宮島へ参って、お守りの一つも買っていませんでした。
一家の大黒柱だというのに、私ったら疎かにしすぎたようで、
旦那の気が落ちていることさえ気づきませんでした。
私自身、折からの体調不良で自分のことが精一杯。
悪い「気」は連鎖反応を起こします。
しかも一家の主婦がバランス崩すと
気が行き届かないので家族みんなバランス崩してゆく。
・・・・悪循環です。

しかし、対象的に毎日「ハンドパワー」を欲しがる息子は
至って元気。私なんかの「気」のパワーでも
息子を守るバリアになっているようです。
今年は一日も休まず幼稚園に通いました。
発熱もせず、一年間を元気に過ごせたことに感謝です。
来年もしっかりパワーを送ってやりますよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 ピアノ調律 

我が家では毎年12月にピアノの調律を依頼する。
今年も例年通りに来ていただいた。
調律師の方とは20年来のお付き合い。
1年に一度しかお会いする機会がないだけに
それぞれの近況報告から話しが始まり
しばし雑談。

毎年のように調律が終わると
「全然狂っていませんね。」と、お褒めの言葉を戴く。
これは全然練習していないと言っているようなもので
お恥ずかしい限りだ。
しかし、今年は調律を終えられての一声が
「随分音が狂ってました。しっかり練習されてますね。
弾き込んでありました。嬉しいです。」
といって頂いた。
さすがです。
ピアノの音を聞いて、どんな練習で
どんな曲を弾いているかも判られる。

今年は息子が本当によく練習してくれた。
幼稚園に行く前の30分と
戻ってからの30分。
夏から毎月のようにコンクールを組み込み、
目標を持つことで、意欲が出てきて、
練習にも念が入るようになった。
只弾ければ良いと習いだしたピアノだが
今では練習そのものが生活習慣になって来ている。
いつまで続くかはわからないが
好きな曲を弾けるまでは頑張って欲しいと思う。

さて、調律が終わり、ピアノを弾いてみると、
音が軽く透き通っている。
音に引き込まれていく。
調律師の腕にもかかっているのだろうが
自分のピアノが何百万の高級ピアノかと錯覚してしまう。
夏のコンクールでスタインウェイのピアノを弾いた息子が
鍵盤がユルユル??だったといっていたが、
本当にユルユルのピアノになって指の乗りがいい!!
とても弾きやすく、抜群のコンディションに
ついつい親のほうが音に酔ってしまい、
気が付くと2時間も弾いていた。
当たり前だが、人間の体もたまには
メンテナンスが必要なのだ。
バランスが狂っていることさえ気が付かずに
騙し騙し駆使していると後が怖いことに。
弦が切れてからでは遅い。
しっかり調律されたピアノは信じられないくらい
美しい音を奏で、奏者や聞くものの心を癒してくれる。
人間もメンテナンスの行き届いた人が発する言葉は
美しく、人の心に沁み込み、癒すことが出来るはず。
健全な体に健全な心が宿るというのは
そういうことかな。
自分の心が満ちていないと、
人の心を満たすことなんて出来ないよね。
心の枯れている人には近づきたくないし。

一年の垢落とし。
明日はからだのメンテナンスに温泉でも行こう!!
きっと、綺麗な言葉が満ち溢れてくるかも。





 

 



 サンタさんへの手紙?? 

サンタさんの袋

一足早くサンタクロース??から届いたプレゼント。
大好きな”アントルメ菓樹”さんの美味しそうな焼き菓子が
可愛いサンタさんの袋に一杯入ってました。
サンタさんが早く来たので息子は大喜び??かと思ったら、
「サンタさんへのお手紙にリクエストしたものと違う」
と言って浮かない顔・・・でした。
欲しいものは”DS”と判っているのですが
それを今の年齢で与えるべきかどうか悩んでいます。
「皆が持っているから。」
「話しが合わないと仲間に入れてもらえない。」
「視力が低下するのでは」
色々と不安要因もあります。
もちろん、それが最高のプレゼントになるということも
解かっています。
しかも私はゲーム開発などのIT産業に携わり
賃金を戴いているわけです。
昨日、MR.MAXへ視察に行くと
そろそろ品切れになるようで、うかうかもしていられません。


しかし、サンタさんへのお手紙はどこに隠してあるのだろう。
子供部屋を見てもなかったし、
もしかしたら、本当に投函してしまったのかもしれない。
この時期、切手もなく、差出人住所も書いてない手紙を
郵便事業株式会社はどうするのだろうか??
きっと、たくさんの迷子お手紙が
ポストマンを困らせているんだろうな。


ところで・・・・
戴いたサンタの袋に小さなタグが付いていました。

”たった一つのお菓子でも心なごます時がある。
 たった一人のわたしでも人をなごます時がある。”

子供にはちょっと難しいタグです。
でも、ホッとする一言が添えてあって嬉しくなりますね。

美味しいお菓子は、ほんとに人を幸せにしてくれます。
そして、こんな美味しいお菓子を
当たり前に食べることが出来る。
感謝しなくては!!。

戦地で銃を持ち、孤独な顔をしている子供の写真を見るたびに
その銃がお菓子や本に変わる日を願わずにはいられません。

実は先日、私の誕生日6月20日が、
2006年から「世界難民の日」とされたことを知りました。
いま樺輪さんたちと歩みだした発展途上国への寄付、
募金活動がますます意義のあることと思え、励みになります。
マザーテレサの暖かい言葉、
「屋根の下からはじめましょう」を胸に、
感謝、奉仕の気持ちを忘れずにいたいです。

 


日本UNHCR協会  http://www.unhcr.or.jp/index.html

ninemillion.org公式サイト  http://www.ninemillion.org/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 幼児ドリル 

昨夜、姪から貰った幼児用ドリルを息子にさせてみた。

”この中に、仲間はずれのものがひとつあります。
仲間はずれのものに○をつけましょう。”

いつも、『しまじろうキッズワーク』をさせているので
すぐにわかるだろうと思っていた。

 解答用紙には
”さる・しか・にわとり・とら・うさぎ”
と五つの絵が描かれている。
 
どれに○をつけるかと眺めていたが、
なかなかつけようとしない。
・・・・痺れを切らせて聞いてみた。
「なんで、わからんとっ?
  ヒントあげようか?」
すると息子がボソッとひとこと・・・
「だって、ぜんぶ動物でしょ??
全部仲間だよ。
仲間はずれはだめでしょ。
どういう意味か、わからん。」
 
そうだ、この問題集。表現が間違ってる。
「仲間はずれ」ではなく、
正しくは「違う種類のもの」ではないか??
しかし、幼児に「違う種類」と言ったところで
まだまだ語彙を解釈できない子が多いだろう。
幼児にもわかりやすい言葉が「仲間はずれ」。

息子の幼稚園では、ことりグループ、
さかなグループ、どうぶつグループと
縦割りでの保育が行われている。
違うグループの仲間同士、大きい子は小さい子を導き、
小さい子は大きい子を敬い
皆で仲良く助け合う事がテーマだと思う。

「仲間はずれ」「仲間あつめ」は幼児の考察力を知るための
課題としてよく使われるが、
ほかに適切な表現がないものだろうか??

しかも、息子曰く「にわとり」は飛ばないから、
他の動物と一緒だと思ったらしい。
4本足で歩くもの、2本足で歩くものとの違いを説明したが
さるは2本足で歩くところしか見たこと無いらしい。
動物園のサルも2本足で歩いていたと言い張る。
TVの見すぎか??
サルが進化したのか??
散々説明して、何とかわかってくれたが、
幼児教育は難しい!!と痛感してしまった。
・・・って言うか、小学校行って苦労しそうだな。
参った!!
 
 



 偶然の続き・・・ 

昨日の『偶然』の話しですが、
実はまだ続きがあるのです!!!
人生ってミラクル??


Tさん(バス停で知り合った方)とお話ししていると、
なんと、私が退院後にベビースイミングで
仲良くなった友達Bさんと入院中のお知り合いでした。
そして翌日、夢タウンでそのBさんとばったり会い、
「Tさん覚えてる?」って伺うと、
「あーっ!覚えてる」と言ってビックリしてました。
そして、しばしその頃の話題で盛り上がったわけです。

産院が一緒というだけで、
どうしてこんなに親しみを持ってしまうのか??
しかも同年同月となるとその想いは格別。
人生最大のクライマックスを味わった場所。
その場所を同じ時期に共有したということが
共に母となって喜び、出産の辛さ、嬉しさを
語らなくてもわかってくれる
戦友のような懐かしさを(戦争に行ったことあるのかい??)
感じてしまうのです。

しかし、2日続けてバッタリ出産繋がりの方にお会いするなんて
POLLYちゃんが言うように、『偶然』ではなく
今からどこかに展開するのかもしれません。
・・・・・楽しみです。


もうすぐクリスマス!!
天使たちがまた新しい仲間達を連れて
地上に降り立つのかも!!
あわてんぼうの天使がどこかで間違って、
ウチにも連れて来ないかしら??
「いらん、いらん!!」(旦那の声)


 



 偶然 

先日、バスに乗る機会があり、
幹線道路沿いのバス停のベンチに一人座っていた。
暖かい春先のような日差しが気持ちを解し、
ボーッと空を行く雲を追ったりしていた。


すると、30代?の女性がやってきて隣に座り、
携帯をチェックしている様子。
その携帯に揺れるものが気になり、
チラリと横目でみると『ゲキレッド』の携帯ホルダーが揺れていた。
小さいお子さんでもいらっしゃるのだろう。
それから5分してもバスは来ず、
ベンチに沈黙が流れていたが、
小春日和の陽気も手伝い女性に話し掛けてみた。

「ゲキレッド、うちの息子も大好きなんですよ。
子供さんのですか?」
ちょっとビクッとしてその女性が答えてくれた。
「今、年長の息子がいるんですよ。」
年長?うちと一緒だ!
「うちも年長の息子ですよ。偶然ですね~。」
ちょっと嬉しくなってきた。
また偶然見付けー!
すると、
「・・・実は今、お腹にもう一人いて検診に行くところです。」
わぁ!また天使発見?
社交辞令ではあるが
「おめでとうございます。病院どちらですか?」
と尋ねると
「F病院です。お兄ちゃんもF病院だったので・・・」

熊本市新生児の7、8割がF病院で生まれると聞く。
私もF病院で出産していたのでますます嬉しくなってた。

「うちの息子もF病院で生みましたよ。
何月でしたか?」と尋ねると
「4月です。4月○日です。」
「えーーっ!?」
入院時期も退院時期も一緒だったことが判明。

どういう巡り合わせだったのか、
二人で話が尽きず交通センターまでの道中を相席し、
携帯番号まで交換することとなった。
今度は子供たちも一緒に会うことを約束して、
手を振り振り別れた。

 

 

 

 

 

 

 



 結婚記念日 

今日は幼稚園で聖歌隊のケープ作りがあった。
20日のクリスマス礼拝を目前に、皆が急ピッチで針を運ぶ。
資材集めなど苦労の甲斐あって、すばらしいものが出来てきた。
早く子供達が着けて歌う姿を見たいものである。

作業が終わり家に帰ると、
土日からの疲れがヒシヒシと押し寄せてきた。
眠い・・・。でも寝るほどの時間もなく、
今度は無性に甘いものが欲しくなった。
ごそごそと戸棚を探しているうちに
先日広島に帰省したとき母が持たせくれた
虎屋の羊羹があった事を思い出した。
お中元に戴いたが、私の好物だからと
封も切らずにとって置いたらしい。

紙包みを開け、カップのフィルムを外し
小皿の上にひっくり返して置いた。
するとカップの底に賞味期限が期されていた。
・・・・・・”071120”・・・・・
賞味期限は2007年11月20日まで。
私が母から受け取った11月25日には
すでに賞味期限が切れていたわけだ。
実家の母にこのことを伝えようと
受話器を持ってふと考えた。
悪いのは母ではない・・・と。
前回帰省したのは4月だった。
75歳の老夫婦を遠隔地に残し、
半年以上も帰省していなかった。
「遠いから、無理しなくてもいいよ。」
その言葉に甘え、夏休みさえ戻らず、
今回は叔母が入院したと聞き慌てての帰省だった。
いつ戻るか判らない娘のために
包みも開けずにとってあった虎屋の羊羹。

私はそのまま受話器を戻し、
賞味期限切れの羊羹を食べた。
捨てるわけにはいかない。
食べなくてはいけないと思った。
すると1時間もしないうちに電話が鳴った。
母からだった。
「結婚記念日、おめでとうね。」
そうだ、結婚記念日。
両親にとっては遠方に娘を嫁がせた
辛い記念日に違いない。
なのに毎年忘れずに祝いの電話をくれる。
本当に親不孝な娘だと悲しくなってきた。

「おかあさん、いつまでも長生きして、
親孝行できる日まで元気でいてね。」
一番言いたい言葉を言えずに、
天候の話しをして電話を切った。

 

 




 神社祭 

今日は実家の氏神様のお祭り。
神事は毎年12月第二日曜日と決まっている。

前日には男衆が集まり、
迫りくるお正月のための締め縄や
御夜(前夜祭)の為の灯籠を作る。
前夜サイには灯籠で参道を灯し、
明日が神事であることを、
氏子が各戸に告げて歩き、寄進を預かる。

「今の時代、わざわざ寒空を一軒一軒歩いて
連絡して廻るなんて、時代錯誤もいいところ。
携帯や電話があるのだから、
それを使えばいいのでは??」
「寄進も車で集めれば??」

だんだんと年寄り衆が少なくなり、
若い世代の者が多くなると
そういった声が出てくるのも当たり前。

私自信、嫁いだ頃は古くからのしきたりに
むしろ義務感だけで参加していた。
しかし、不思議なもので歳を重ねると、
一つ一つの神事についての意味の深さや、
昔の人の生活繁栄への切望、
信仰心の深さなどが理解出来てくる。
お供え物一つ一つにも意味があり、
前夜祭など、厳かな儀式としての演出に、
この神社が神聖なる領域だということを
単調な生活の中で再確認することが出来る。

年の瀬を迎え、気を引き締めるための
昔の人の知恵でもあるのだろう。
感謝するという行為を神を通じて現す。

私達の代で廃らせることなく
ちゃんと子供達の代にも伝えて行くことが
私達の使命。
私達の親達がそうであったように、
けして強要することなく、その中に身を置く事を
暮らしの中の習慣とし、理解できるまでそっと見守り、
しっかり魂に沁み込む頃合を待ち、
確実に伝えてゆくことが本当の意味での伝承になる。

ほろ酔い気分の氏子方と語らっているとき
一人の老人に
「枝葉は揺らしても、本幹は揺らすなよ」
と言われ、その言葉がまるで神様の言葉のように
スーッと心に沁みていった。

 

 

 

 

 

 




 行ってきました!!CHARIPORI商店 

どんよりした冬空の朝、7時半の高速バスに乗り、
記念すべき『第1回CHARIPORI商店』へ行ってきました。
いや~~、久しぶりの花の天神!!(ルンルン)
遠いと思いきや・・・・、テンション復活の樺輪さんと合席。
朝ッパシから後部座席で、熱く、声高らかに教育論を語りながら
あーーっというまに天神に到着しました。

クリスマスらしい地下街のイルミネーション。
どこそこのカフェから漂う芳しいコーヒーの匂い。
「コーヒー飲みたい!!」モードの私に
「コーヒーはコンビニで買いましょう。(時間がないってば!!)」モードの樺輪さん。

天神で地下鉄に乗り換え『桜坂』で降りたはいいが、
さっぱり土地感のない二人。
『匂い』と『感』でさくら荘を目指すと
なぜか間逆の道をひたすら歩いておりました。
気がつくと動物園前。
何によばれたのでしょうかっっ??
途中で地元人らしき御婦人をピックアップして
道を尋ね、駅から3分の目的地へ20分かかった私達って・・・。
なんとなく・・・道を尋ねた地元のご婦人は、
早朝から背の高いロングコートの二人に歩み寄られ
拉致されるのでは??と腰が引けていたような。

『さくら荘』の入り口はとっても判りにくいけど、
秘密基地の入り口を見つけた子供のようにワクワクします。
間口半軒。しかも木戸で中が見えない。
細い路地を入ると中には不思議なお部屋が一杯。
なんともいえない雰囲気です。
『昭和』を知っている私にはたまらない空間でした。
湿っぽい、古いセピア色写真の匂いです。
こんな近代的な場所に、こんな古古アパートがまだあったんだね~。
感動!!

 

CHARIPORI1

ポリちゃんのかわいいポスターがお出迎え☆

 


CHARIPORI1

とっても判りづらい『さくら荘』の入り口。
ハリーポッターに出てくるダイアゴン横丁みたいだった。

 

 

CHARIPORI1

レトロな昭和の匂い。
学生時代、こんなとこに住んでた友達を思い出しました。
共同キッチン、共同トイレ、
『神田川』の世界だー!!って、かぐや姫知ってますかぁ?

 

CHARIPORI1

部屋の中で美味しいコーヒーを戴きながら、
懐かしい気持ちになりました。

 

 

可愛い力作がいっぱいですよん。
息子にお土産買ってしまいました。
気に入ってくれるかな~~。

 

 

ブログメンバーの方達と初めてお会いできて
とても楽しい時間を過ごせました。

 

明日もやってまーす。
11:00~・・・・
不思議空間『さくら荘』で可愛い小物ちゃんがあなたをまってるよ。

福岡の皆さん!!明日も頑張ってね~~。



 あなたならどうする?? 

お買い物の時、カードを使うとポイントが貯まる。
引き換え期限が12月20日までだった・・と思い出し、
(朝7時に)ポイント交換サイトにアクセスしてみた。
『ポイントを交換する』を開くと
そこには三つの選択肢が・・・。
 
1.商品と交換する。

2.商品券と交換する。

3.日本点字図書館などのボランティア基金に寄付する。

 
「あなたならどうする??」

交換できるポイントは400ポイント。
金額にして2000円分。
商品に変えるなら、体脂肪計付万歩計や小皿セットなど。
特に欲しいものは無い。
かといって、せっかく貯めたポイント。
有効に使いたい。
商品券にでも交換しておこうか・・・。

すると・・・
「エーッ!!!、ボランティア団体に寄付しないんですか??
気が上がるわよ~!!」
と、天使の声がどこからか聞こえてくるような・・・。

「だって、ほんとにボランティア団体に行くのか確認できないし~。
『あなたの変わりに寄付しておきます。』なんて言いながら、
これ幸いに懐入れられたり・・・あるある!!」
「商品券ならクリスマスプレゼントの足しになるし・・。
家族に貢献出来るし!!」
自問自答は続く・・・。
このサイト、思いっきりお人柄を試されているような・・。
そして、まんまとその策略にはまった私。
「そんなに人が信じられないのか??」
「たかだか2000円、”企業を信じる”に投票してみようよ。」
 
そして、たかだか2000円分のポイントについて
10分も自問自答を繰り返し、商品券をクリックした私・・。
こんなことで気が下がる分けない!!!と言い聞かせながら、
いまだに(午後3時)引きずっている・・・。

あなたならどうする??・・・
 



 写真 

20071206230911

朝6時にケムトレイル??



そろそろ年賀状の準備をしようと、今年撮った写真を各ファイルに整理しながらチェックしていた。
年賀状といえば子供のベストショット。
子供が出来なかった結婚10年間は、子供の写真付き年賀状を頂くのはちょっとジョブくらっていたので、自分たちに子供が出来てからは、独身及び子供いない夫婦用とファミリー用の2タイプを作成している。
主人の方はビジネス用も作るので、結構年賀状作りは大変だ。
まずは・・・と、子供のベストショットを探すのだが、なかなか良い写真が無い。
しかも、「いいなー」と目が止まるのは『雲』や『神社』などスピリチュアルな写真ばかり。
今朝撮った写真もケムトレイルかと思われる煙雲ばかり。
いよいよコンパクトカメラでは納得が行かず、一眼レフカメラが欲しくなってきた。
そういえば、先日主人と「宝くじで100万円当たったらどう使うか」という非生産的な話をしたが、私が「一眼レフカメラ、キャンプ用マミー、A3も印刷出来るコピー機」と色々並べ立てたので物欲が多すぎると笑われた。
何で次から次と欲しいものって出てくるのでしょうかねぇ。

結局、良い写真がたくさんあって全部入れたいんだけど、今年の子供の写真ベスト1は、幣立神社のお手洗い場で手を清めている子供の写真になりそうです。

でもでも東霧島神社の写真も捨てがたいしなぁ。
しかし、今年一年こんなにたくさん写真が撮れて本当に幸せな一年だったんだと切に思います。
来年は念願の一眼レフカメラが購入できますように!

 夢です・・・。あくまでも夢の話ですから。 

昨夜はまたまた不思議な夢をみた。
 
私がとことこ住宅街を歩いていると、
向かいからポリアンナさんがやって来て
「どこ行くの?」と聞かれた。
すると
「光の世界に帰るところ」といっている私。???
なにいってんだろ??
「だめよ、あなたにはすることがあるでしょ。
一緒に家に帰るわよ!!」
と、ポリアンナさんに腕を引かれて部屋の前まで戻ると
部屋から樺輪さんと息子さんが出てきた。
いつの間にかそこは樺輪さんの家に変身していた。
なんじゃそりゃ??
出かけ際に樺輪さんが一言。
「ちょっと出かけてくるから、後はよろしくね。」
「わかった、まかせて」とポリアンナさん。

ポリアンナさんと部屋に入ると
部屋の中でチャーリーさんの赤ちゃんが泣いていた。
思わず駆け寄り、抱きあげるポリアンナさん。
さすがなれ手つきだ。・・と夢の中で感心する私。
そして何を思ったか、ポリアンナさんが
私に早くお乳をやるように促すのだ。
何が何だかわからず、チャーリーさんの赤ちゃんを抱いて
立ち尽くす私。
「私、もう光の中に帰るつもりだったのに」とポリアンナさんに
再度訴えると
「だめだめ!!あなたすることあるでしょ!!」と
説得される。
 
するとチャーリーさんが慌てて部屋へ入ってきた。
「すみません、ちょっとミルク買いにいってました。」
(これはたしか昨日の情景・・・)
そういいながら赤ちゃんを私から受け取ると
抱いて部屋を出ていった。

ホッとしているところに、樺輪さんが乳母車を押して
部屋へ戻ってきたので乳母車を覗き込むと、
なんとそこには三人の赤ちゃんが!
「また、前世の仲間みつけたのよ。ちょっと見といてね。」
と言って樺輪さんは再び部屋を後にした。

するとポリアンナさんが「一人は引き取るから」
と言って帰っていった。
「ちょっと待って、あと二人どうしたらいいの?
私お乳出ないのよー!」と叫ぶと、
今度は〇〇さんが部屋へ入ってきて
「この子、うちのガブリエルです。」と言って連れていった。
あー、たすかった!!
そしてもう一人残ったところで夢は醒めた。

なんでこんな夢をみたのか?
しかも今日はチャーリーべビーのお宮参り。
今日はじめて神様にこの世に生まれてきたことを
ご報告にゆく日。
樺輪さんはチャーリーベビーが生まれる前から
「この子と私は前世のお仲間だった。」といっていたが
私には何も感じるものがなく
関係ないのだろうな・・・と思っていたのに。
しかもポリアンナさんがそれを知らせてくれるとは!!
チャーリーさんと私は何度も前世をともにしているのだから
関わりが無いことも無いか??

しかし、最後に残ったひとりはだれの子だ??
うちの子でないことはたしかだが、誰の子だろう・・と
考えながら幼稚園に息子を迎えに行くと、
あーっ!!お友達の頭上をガブリエルが飛んでる!!
やっぱり今年はベビーラッシュだった!!
みんな、おめでとう!!
すべてのガブリエルが無事に生まれ
私はしっかり乳母だったころの記憶を辿ることになりそうだ。 

 

 

 

 

 



 体調不調 

今の時期、あちこちで体調不調を訴える人がいる。
10、11月なら「季節の変わり目だしねー」なんて定説付けて話が終わっていたが、12月にもなると季節もしっかり冬に変わり、季節の変わり目だけが原因ではなくなった。
そもそも人間を始めとして恒温動物は冬が苦手だ。
体温を奪われる木枯らしの中に身を置くのは致命傷だ。
出来るなら熊と同じく、冬場は冬眠していたい。
なぜ神は冬をお作りになったのか?
春に蒔き、夏に育て、秋に刈り、蓄える。
冬は土を休ませ、人間もまた休むように作られているはずなのに、冬に限って人生を左右するような行事が多い。とくに日本は。
大体、他国の進級学期は9月。なぜ日本だけ4月なのか?
それに備え、一番寒さが厳しく、雪の為、公共交通機関も欠便してしまいそうな真冬に受験がある。おまけにインフルエンザや嘔吐下痢などが蔓延するのもこの時期だ。
寒さだけでもストレスなのに、その上病気になったら散々だ。
きっと、寒い時期に鞭打って動き回ると、体調も不調になるはず。
幸せな春を迎えるために、冬はこたつで丸くなろう。体からの声をしっかり受けとめてやることも大切だと思う。
実は5月に交通事故に会いムチウチ症となり、すっかり回復したつもりだったがが、寒くなると古傷って痛むんですね。
人の痛みの辛さ、よくわかります。

話は変わりますが、冷え性の方!よもぎ座布団が良いらしいですよ。
よもぎを乾燥させたものと、お塩(せっかくなら波動の良い塩を使おう!)を使ってお座布団を作ろうと思ってはや一年。
冬になってあわてております。
特に婦人病には良いらしいです。
あっ、こうのとりお待ちの方も!         また詳しくわかりましたらアップします。

 太王四神記 

今日から始まった日韓大スペクタクルドラマ『太王四神記』御覧になりましたか?
韓国ドラマといえば、”親違い、交通事故、記憶喪失”の三拍子で構成されていると思っておりましたが、私は初めて韓国の歴史ドラマ拝見です。
これもヨン様効果。
我が家は主婦の私でなく、旦那の方がヨン様ファンというちょっと変わった夫婦。
しかも今回は旦那が好きな神記ものということで、『太王四神記』を録画するためにブルーレイデジタルデッキまで買おうかと話が持ち上がったくらいです。
結局は私希望のサイクロン掃除機に負けてしまったのですが。
やはり気を上げるにはサイクロン掃除機は三種の神器でしょう。
今回のヨン様は《天の民の王、神の子ファヌン》という、日本でいえば『大国主命』を思わせる、平和の国を建国した神の役。
このファヌンさん、玄武、朱雀、青龍、白虎の四神を操り国を統治しようとするが、力尽き天へ帰っていく。「途中で投げ出すのかよーっ!」と突っ込みたくなるようなあっさりとした引き際だったなぁ。
しかも来週はどうも復活するらしい。
12月に韓国の建国話は、クリスマスを意識してのことだろうか?
日本でお馴染みの架空動物、朱雀、白虎、青龍などが出てくるので日本神話との共通性を見つけるのが楽しみなドラマだ。
神話といえば、昨日からキーワードで何度も出てくる『ケルト神話』。
本当は『神話』がキーワードなのかも。
『ケルト神話』も今夜の『韓国神話』も共通点は『平和の国』だ。
平和を願う人たちの想いが神話を通して語られている。
長い戦争や植民地の時代を、神話を語ることで夢を描き、いつか必ず訪れる平和の日々を信じて生きてきた。
今の日本は平和すぎて神話を信じる子供さえ少なくなった。
想像力の欠落。
日本の素晴らしい神話をもっともっと子供達に語ってやりたい。

 同化 

先月のパワーアップ会で樺輪さんと気の交流を行ったとき、
樺輪さんからの気がどんどん入ってくるけど、入れても入れても満杯にならない。
樺輪さんから入ってくる気は、私の腕から百会を通って
スルスルと宇宙かどこかに抜けていってしまう。
樺輪さんも首を傾げていたが、どうもお互いが『同化』しはじめているのではないか
という見解になった。
とにかく、シンクロ感覚も多く、ゆく先々で出くわし、
行動パターンまで似てきたのでちょっと距離をおこうということになった。
お互い進むべき道も、課された役目も違うということを再確認するために。
あれから4週間あまり。
私は今年の春にラー様から頂いた『花咲くものの世話をせよ』の言葉を胸に、
ひたすら毎日を過ごしている。
そして最近右脳と左脳のバランス感が心地よいと思えるレベルまで来たかな・・と
思っていたら、いきなり守護霊様が変わった!!
現在、決めかねていることがあり、守護霊さまに聞いてみようと
瞑想しながら尋ねると、いつもの中国系のおじいでなく、
ギリシャかどっかの大昔の白髭おじいに変わったのだ!
・・・いったい、どなたですか?
人生のステージが変わると、守護霊様も変わるそうだけど、
一体上がったのか下がったのか。
どうも左脳よりの人みたいだし。
何言ってるかわからない。
ただ、決めかねていることを訊ねると、しっかり答えてはくれる。
以前の中国系おじいと頷き加減も同じくらいだけど、
同意見かどうかは解からない。
出来れば二人の意見を聞いて参考にしたいところだ。



ところで、最近樺輪さんのブログに体調不良とあり、
しかもチャネラーであることを悔やむような発言があり、
樺輪さんがチャネラーを辞めてしまうのではないかと
心配している人からお問い合わせをいただいておりますが
多分、いやいや絶対大丈夫ですよ~。
彼女の今世のお役目ですから逃れられません(笑)。
母親が母業辞めたいと言っているようなものですかね~。
すぐに体調も戻ってパワーアップ会では以前以上に
パワフルに熱弁される予定です。
ウチの息子もピアノの練習で壁にぶち当たったあとは
随分と演奏方法まで変わります。良い方に!!
樺輪さんもますますパワーアップしているはずです。
さあ、皆さん!!今月も『パワーアップ会』で
しっかりパワーいただきましょうねっっ。

樺輪さ~ん、皆さん楽しみにしてるよ~~。



 今日からアドベント 

今日は家族でピアノ&マリンバのコンサートへ出かけた。
この時期クリスマスを意識した音楽会が多く、今夜のコンサートもクリスマスソングやバロック音楽を中心とした構成で、観客も家族連れが多かった。
会場に飾られた一本のクリスマスツリーがキラキラと静かに輝き、厳粛なコンサートという意識が一層の緊張感をもたらしていた。
6歳の息子もかなり緊張しているようで、息遣いが異常に不規則になっている。
私はあまりこういう場所に子供をつれていくのは不得手だ。
いつ騒ぎだし、静かに聞いている方に迷惑をかけるかとハラハラして、こちらが緊張する。
子供は『静かに聞いているつもり』のようだが、『静か』とはどういう態度でいるのか、まだまだ理解出来ていない。
毎回心の中で『静かにしてよー』と呪文を繰り返すのに疲れてしまう。
今夜も息子は緊張していた。息子だけでなく他の子達も落ち着かないようで、ソワソワしたり、ゴソゴソしたり、小声のつもりで話したり、親の傍にお行儀良く座っている子が少ない。
確かに、子供たちにバロックは退屈かも。
中には相反して寝てしまう大人さんも。
ところが、間で演奏された映画音楽で異変が起きた。
モリコーネの『ニューシネマパラダイス』。
私も大好きな映画音楽だ。
何となく懐かしい匂いのする人懐っこい曲。
この曲が演奏されると、ゴソゴソしていた子供たちの動きがピタッと止まり、しかもほとんどの子供たちがじわじわと母親の傍に擦り寄ったり、抱きついたり・・。
どうした?すごい効果だ。
この『ニューシネマパラダイス』モリコーネ作曲とあるが、正しくはモリコーネ親子作曲だそうだ。
親子二代で完成させた曲。憶測ではあるが、親は子を想い、子は親を想い、そういった気持ちがたくさん入って出来た曲なのかも。
だから、この曲をきくととても安らいだ気持ちになるのかも。
音楽次第で嬉しくなったり、悲しくなったり、その効果は絶大だ。せっかく聞くなら人をいとおしいと思える、幸せな気持ちになれる音楽をたくさん聞きたい。
今日からアドベントがはじまる。
クリスマスまでの4週間を優しい音楽に包まれて過ごそう。

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