2007年11月の記事一覧 

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 ハンドベル 

12月の園行事に参加するため、保護者でハンドベルの練習をすることになった。
プロの演奏の合間の息抜き的役割だ。
「焼肉の後のチューイングガムみたいなもの」と言ったらDママに笑われたが、出来るなら「その通り」と言われるような演奏をしたい。
事の発端は、シェリーさんがハンドベルをもっていると聞き、憧れのあの音色をぜひとも自分で奏でたいと思い、ハンドベルメンバーを募ってみた。
すると、以外や以外!
皆子供たちの為、クリスマスを盛り上げたいと同じ想いで集まってくれた。
感激です!ありがとう!

曲ごとにチームを作り、それぞれにアレンジしたり、振りを極めたり・・・。
そばで見ている子供たちも真剣だ。
こんなに何かに真剣に取り組んでいるママ達を見るのも、子供たちには良い刺激かも。
            いよいよ演奏を月曜日に控え、ハンドベルとはなんぞや!ということで調べてみた。

ハンドベルが日本に入ってきたのは1964年と以外に私より若い!
演奏方法なども色々決まり事があるが、今回はあまりこだわらずに楽しく行こう。
一番大切なのはハンドベル奏者の心得だ。
自分の役割がわずかであっても、それが他の誰にも代わることの出来ない大切な自分の責任であることを自覚すること。
大切なのは自分だけでなく、他のすべての人が、かけがえのないひとりひとりであることを悟ること。
            ハンドベルには他の楽器には無い意義がある。
メンバーの心が一つになってはじめて美しい音色を作れるということ。
ひとり欠けても演奏出来ない。

どんな演奏になるのか楽しみだ。

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 夕日 

最近、とても綺麗な夕日や不思議な雲を見ることができる。
折からの晴天続きや乾燥によって、
自然現象が見せてくれる天からのプレゼントと思い、
毎日楽しみにしている。

今のマンションに引っ越してきて一番良かったのは
毎日夕日が拝めることだ。
春、秋の夕日は普賢岳に、
夏の夕日は金峰山に、
そして今時分の冬は不知火沖に夕日が沈んでゆく。
ほぼ毎日見ているが、決して同じ夕日はない。
実は毎日のように日の出も見ているが、
なぜか夕日のほうが感動が大きく、胸にジーンとくる。
昨年、友人が亡くなった時に眺めた夕日は
今でも心に焼き付いているし、
子供の頃、太田川の土手の上から見た夕日も
しっかり覚えている。
夕日を見ていると、美しいと思う反面、
なんだか切なくなることもある。

太陽のパワーは夕日より朝日の方が断然あるはずなのに、
人の心を癒す力は夕日の方が断然あるかも。
しかも、朝日より夕日の方が大きく見えるし、色も様々だ。

写真は、先日広島に帰省したときに見た、
昇り竜らしき雲。
お出迎えかしら???

一家で感動した。

広島 竜雲

おすすめサイト:癒し憩いデータベース



 ホグワーツ魔法学校 

うちの息子はハリーポッターの大ファンで、 
本気でホグワーツ魔法学校へ入りたいと言っている。
私としても本当に魔法学校があるなら
それもアリかな?と思っている。

昨日、新発売の『ハリーポッター 不死鳥の騎士団』の
DVDを息子と見た。
ストーリーの中に魔法省神秘?部などが出てくるが、
その場所が『アカシックレコード』にそっくりなのに驚いた。
原作者のJ・K・ローリングさんの宗教感が伺える。
悪の象徴ボルデモートと戦うために、守護霊の作り方を練習したり、
自分の心に打ち勝つためのイメージコントロールを練習したり、
まさにチベット密教の修業に似ている。

ホグワーツ魔法学校の場所も、チベット密教修行の場所も
かなりの山頂で、人里離れた神秘的な山の中。
チベット密教が元祖仏教から異教と嫌われるのは、
雨雲を集めて雨を降らせたり、風を起こしたり、病を治癒したり、
まるで魔法使いのようなマヤカシをやってのけるからだ。
アジアの宗教はキリスト信者には解りにくいのではと思っていたが、
イメージ力があれば理解出来るのかも。
その証拠に欧米でも多くのファンが支持している。
反対に日本でも支持されるのは、ハリーポッターの中に
独自の宗教観が無く、欧米・東洋に共通する
精神世界があるからではないだろうか。
アカシックレコードに関しては、欧米が発祥だが
チベット密教にも同じような魂の履歴を記したものが
あったはずだ。
とにかく、ハリーたちの修行の様子を見ていると
チベット密教の修行僧のように見えてくる。
技だけではなく、精神面にポイントを置いているところが
今までの冒険モノと少し違うような。

イギリスには民間伝承にもたくさんの魔女の話があり、
日本人が自然霊を信じるように、
イギリス人にとっても魔法使いは身近な存在。
ただ白魔術、黒魔術といって『陰・陽』の世界があり、
どこの世界でも『陽』より『陰』が強い。
本当に『陽』が『陰』に打ち勝つ時がくるなら、
この世の存在価値も無くなるだろう。
修練の価値も無くなるからだ。

チベット密教の秘儀とハリーポッターの魔術に
意外な共通点を見付け、
ますます息子をホグワーツ魔法学校へ
入れてやりたいと思っている。




 反省日記 

わたくし・・・とんだ失敗をいたしました。
今日は月に一度の趣味のお教室。
いつものお稽古日が仕事と重なり、
今月は別のグループの方々のお稽古に
無理を言って入れて頂いたのですが、
そこには初めてお会いする主婦の軍団が・・・。
結婚3年目の新婚さんから、8年目のプチベテランの方まで。
そして、ひとりが夫の愚痴を言い出し、
みんな関を切ったように愚痴のオンパレードが始まった。
思わず、百会に鍵をかけ、バリアを張り、
聞かない振り・・・、が聞こえない振りになり、
とうとう、聞いてしまった。
やばいぞ~。

「ウチの旦那、絶対窓際族です。
だって、仕事を持って帰った例がない。
仕事さえないんです。」
「ウチはオークションオタクです。
自分の物しか興味がない。」
「夜、旦那が戻ってきてからパートに行きたい。
一緒にご飯を食べたくない。」
etc・・・・・

そして、爆発してしまった私。
「仕事を持って帰らないって、
仕事がこなせてるって事じゃないですか。
家にまで仕事をもって帰らないって
なかなか出来ることじゃないですよ。
それに、家族で夕飯が食べられるのも
羨ましい。旦那さんが夕飯の後片付けまで
してくださるのに、一緒が嫌なんて、
贅沢過ぎます。」
と、ポジティブ発言をしたところまではよかったが、

「うちの旦那なんか、毎日仕事持って帰って
子供と遊ぶ暇もないんです!!!
夕飯の後片付けどころか、
レンジの使い方も知りません。」って
流れが変わって、とうとう自分まで
旦那の愚痴を言ってしまったのでした。
アー不覚だ。
やっぱり、心底ポジティブじゃないのかしら。
なんであんなことを言ってしまったのか
自分でも解からないのですが、
まだまだ僻みや妬みの多い自分を発見。

そして、つくづく付き合う人には
気をつけようと思いました。
周りにポジティブさんをたくさん置いておきたいと
思うのでありました。

 

 

 

 




 曼陀羅 

24日に訪れた大聖院で、なぜ私だけ『曼陀羅図』のキーワードを受け取れなかったのかを考えたくて、昨夜帰熊して大聖院のホームページを開いてみた。
結構立派なホームページで、分かりやすい索引。
『年間行事』とは別に『今月の行事』という索引があったので、もしかして23日は新嘗祭だったのかなぁ?と期待して開いてみると、『チベット密教息災護摩法要』とあった。
なんなんだぁこの寺院は?
私、44年間も参拝していて、この寺院がチベット密教と厚縁だったなんてしらなかった。
色んな仏像や地蔵、観音菩薩、七福神などがあり、一ヶ所で色々祈願出来る素晴らしい寺院だと思っていた。
しかも2006年にはダライ・ラマ法王まで来てるし。
このダライ・ラマ法王はなぜか会えそうで会えない人なのだ。
これまでに三回チャンスが会って三回とも会えなかった。
私、ハジカレタはずたわ。チベット密教の事、もっと勉強してから出なおしてこい!ということなんだよね。
しっかり理解してから見ないと、今の状態で曼陀羅図を見たら「綺麗!素晴らしい!」で終わってるかもしれない。
しかし、チベット密教を理解して見る曼陀羅図は、きっと今見るより何倍も深い感銘を得られるはず。
そう信じて、春の参拝までにもっとチベット密教と曼陀羅の事を勉強してみようと思う。
人生不思議な事がありますねぇ。
なんで今頃曼陀羅の勉強をしなくてはならないのか?
どうやって勉強すればいいのか?
まずは図書館にでも行ってみよう。


 墓参り 

今朝早くに伯母から「墓参りに行こう」と電話があった。
主人と息子、父とで伯母の待つお寺へ急いだ。
この伯母は父の姉で、50年アメリカで暮らしている。毎年10月の祖母の命日に合わせ帰国しているのだが、今年は帰国するなり、脳血栓で倒れ、1カ月の入院生活となった。
アメリカで一人暮らしの伯母が、アメリカでなく、日本で倒れたこと。親族皆が亡くなった祖母の計らいだと気付いた。
もし、アメリカだったらすぐには発見されることなく、最悪の場合もあっただろう。しかし、兄弟の暮らす広島で倒れたことが、伯母を生死を分けたのだ。
墓参りはその感謝の意味もあり、その場に誘ってもらったことで私は38年振りにお寺の和尚さんの読経を聞く事ができた。
その和尚さんは私が通った幼稚園の園長先生だった。80も過ぎ、まだまだ声には張りがあり、力強ささえ感じた。
本当に懐かしい声と昔と変わらない本堂の匂いに、とても安らいだ気持ちになった。
きっとこれも亡くなった祖母の計らいかも知れない。

 ハジカレタ? 

今日の広島は素晴らしい日本晴れに恵まれた。
予定どおり宮島参り。
お天気も良し、三連休でもある。
きっと観光客も多いだろうと家族と車中で話ながら宮島口に到着すると、多いなんてもんじゃなかった。
44年間宮島に参拝しているが、こんな人出は見たことない。
しかもワールドワイド!
色んな言語が飛びかっている。
さすが世界文化遺産だ。昔とは様変わりだ。

JR連絡船で宮島に渡り、参道を10分程歩くと厳島神社に着く。しかし、今日はあまりの人出に30分もかかった。
厳島神社はご存じのとおり海に浮かぶ優雅な社殿。平清盛によって建てられたと思っている人が多いが、実は推古天皇の時代に創建されている。
朱色の柱が美しく東西に300Mも延びる回廊によって本殿末殿が結ばれている。
私はいつもこの厳島神社を参拝したのち、そこからさらに10分程山手へ登り、大聖院という寺院へ参拝に行くのが恒例だ。
門前には仁王像が立ち、たくさんの仏様や観音さま、七福神がやさしく微笑まれ、下界でのすべての罪を許して頂けるような錯覚に陥る。
また、ここまで昇ってくる観光客は少なく、雑踏を抜けてしばしの静寂を楽しめる。
実は宮島に参拝すると決まった木曜日から左肩が重くなり、事故の後遺症?それともお知らせ?と考えていた。
そして今朝はかなりひどく痛みだした。
もし、お知らせなら宮島に参拝すれば治まるはず。
しかし、厳島神社に参拝しても治らず、大聖院に参拝するとますます痛む。やっぱりこれは後遺症だと確信した。
そして帰宅して、息子が大聖院で一生懸命やっていたスタンプラリーの紙を見て驚いた。
その紙の裏には大聖院の敷地図が描かれおり、大聖院の地下室にチベットの僧侶二人が描いた曼陀羅図があったことが発覚したのだ。しかも家族全員そのことを知っていたらしく、誰もそれを口にせず、私は情報さえキャッチ出来ず、夜になって打ちのめされたのだ。
なんということか!
今一番見たいと思っていたものを足元にしながら、見ずに帰るとは。     この必然をどう受けとめるべきか、今夜はかなり落ち込んで瞑想タイムに入ります。

 アカシックレコード 

「今日から三連休だぁー」と思っただけで、気分もリラックス。
昨夜は息子も一人でお風呂に入り、阿蘇行きの疲れもあってかさっさと寝てくれたので、ゆっくりお風呂で瞑想タイム。
あまりの気持ち良さにとうとう湯槽で寝てしまった。
そしてとても不思議な夢(だと思う)を見た。
瞑想の延長線なので、まず幽体離脱をした状態で夢の世界に連れていかれた。
いきなり朱塗りの神社のような建物の門の前に立ち建物の中を覗き込むと、小柄な体に黒ブチ眼鏡を掛け、オレンジの袈裟を着たラマ教?のお坊さま(かな?)に迎えられた。
一礼をするとキラキラ輝く白いケープを首にかけられた。
それはとても軽く、雲のようにふわふわしていた。
そして、お坊さんの後に続いて中に入ると、あたり一面棚、棚、棚。その棚には銀色のパウチみたいな袋がひたすら並んでいる。
「ここはアカシックレコード???」と思いつつ、目を凝らすと、
一つ一つには人の名前か、暗号らしきものが書いてある。
「確か、アカシックレコード(魂の図書館)は戸籍本が並んでいるはずですよね。」とお坊さんに尋ねると、
「ここはアカシックレコードではない」と言われた。
よく見ると一つ一つの袋には色んな色の楕円形シールが貼\\\ってあり、「これは何?」と伺うと
「これは信仰している宗教によって色分けしている」と言われた。
その瞬間、紫はキリスト教、緑は仏教、赤はロシア正教、オレンジは神道だと理解していた。
すると、なぜか目の前に自分の袋が置いてある。その袋にはオレンジ色のシールが貼\\\ってあった。
神道?なんで?うちは浄土真宗だけど?

そこで目が覚めたのですが、なんだったのか?
不思議な空間だった。  
確か今日は全国の神社一斉新嘗祭。
今夜はどこの神社でも神楽が奉納される。
神楽にはどんな意味があるのか分からないが、一晩中神楽を奉納されることで神社の何が変わるのだろう。確か、天照大神が天岩戸に籠もられた時、歌舞の様が面白くて誘われて出て来たということだった。
これが神楽の初まりだろうか?
だとしたら、今日より明日の方が神社のパワーがアップしてるのか?
ちょっとドキドキしてきたぞー!!
なぜなら、明日は宮島に参拝するからだ!!

 非難袋準備してますか? 

本年も、年末調整の時期がやってきました。
会社勤めをしていると、年末調整の申告書を見て、
もう今年も終わりだなーなんて思うわけです。
そして、怒涛の年末作業が始まるわけで・・・。
 
年末調整にあたっては、
今年から損害保険料控除が改組され、
損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料等の
合計額(最高5万円)を総所得金額等から控除する
地震保険料控除というのが新たに登場しましたね。

余談ですが、税理士の先生によると、
熊本県は活火山に囲まれているにも関わらず
地震保険料がかなりお安いそうです。
しかし、政府が1月に地震災害対策法を制定し、
気象庁は10月から「緊急地震速報」の一般提供を開始し、
さらに年末調整で地震保険料控除という
新たな制度を導入し、益々地震に対しての
国家規模での緊急危機感を感じますなー。
 
実はうちではまだ非難袋を用意しておりません。
まったく緊迫感の無い家庭です。
本当に地震が起こったら、どこをどう行って、
どこに避難するのか??
何がどれだけあればいいのか??
いったい、どこから何が押し寄せてくるのか?
災害の規模にもよりますが、
家族がそれぞれに離れ離れの時の災害ほど
心細いものはありません。
携帯電話の補助電源やラジオはいつも携帯して
いるのですが、ライフガードになるものは
何も持ち歩いていない無防備な状態です。
いざとなれば車も乗り捨てて、
歩いて非難しなければならないでしょうし、
泳ぐこともあるかもしれません。
とにかく、一番身に着けておきたいのは
体力と気力かと。
被爆した父の話を聞いていると、災害時には
気転と運が強い見方だったように思います。
ちなみに父の口癖は
「ピカ(原爆のこと)でも死なんかったんじゃけえ、
わしゃ、絶対死なん。」・・・・です。
爆心地500Mで生き延び、過剰な自信と気力がついたようです。

ちなみに私が台風到来のとき活用している
HPを御紹介しておきます。


熊本県統合型防災情報システム

気象庁



 意外な特技発見!! 

樺輪さんの『幸せパワーアップグッズ???』
(マドレーヌの勝手な命名)の準備が着々と進んでいる。
今日ポリ旦那さんから、それらグッズのメインになる
デザイン画を見せて頂き驚いた。
お顔の表情が美しい!!構図も素晴らしく美しい!!
予想以上の美しさだ!!。
なんといっても色彩が絶妙で妖艶。
ポリ旦那さんにこんな才能があったなんて!!!(って、失礼な)
マドレーヌ、感激ですっっ!!!
早く、パワーアップ会(この名称も変更予定)の
皆さんにお見せしたいですね~、樺輪さん。

意外(また、失礼な)といえば・・・、
職場で隣に座るYスタッフの趣味は作曲。
子供の頃ピアノを習っていたが、陸上に目覚め
一時は音楽から遠ざかっていたらしい。
しかし、ある時街角のキーボードを触った瞬間、
作曲しなくては・・・と思い、そこからスイッチが入ったとか。
そして彼の楽曲は超有名なゲーム音楽に抜擢された。
彼の作曲したCM音楽は(ローカルながら)数知れず・・・。

ポリ旦那さんにしても、Yスタッフにしても、
それが本職ではなく、どちらかというと
趣味=右脳の領域での作業だから、
とても生き生きとした作品になるのかも。
売るためでも、強制的でもなく、
心の求めるままに作ってゆく事ができる。
理想的だ~。

そのうち、ポリ旦那さんによる
似顔絵コーナーなんか出来たら楽しいかも。

ポリ旦那さんの絵は、最近仕事が忙しく、
左脳寄りになっていた私の右脳を刺激している。
時間を作って美術館やコンサートへ行くことも
右脳にとっての栄養源。
タイミングよく、これからの時期は
各地でクリスマスコンサートなどが始まり、
街もイルミネーションでライトアップされ、
これまた芸術的になって行く。

12月は子供と一緒に芸術三昧を計画しよう。

 

 



 つながる、つながる・・・・ 

昨日、たまたま園で会ったママ友と話しをしていたら
私の友達が、彼女の友人でもあるという事実が発覚。
住んでいる町も、世代も違うのに、
共通の友達がいることに、お互いビックリした。

こういう事例は良くあることで
以前、山鹿に住んでいたとき、
パートに出ていたお店の親しいお客さんが
チャーリーさんの叔母さんだと後で知った。
その方のお宅には何度かお伺いしたことがあり、
私はチャーリーさんの叔父さんや
おばあちゃまにまでお会いしていた。
チャーリーさんと知り合う、何年も前のことである。

また、昨年義父が入院した病院には
チャーリーパパのお母様がお勤めで
いろいろとお世話になり、また繋がりが出来、
今年の幼稚園の運動会では
とうとう、家族みんなで顔を合わせる事となった。

私は2年前に現在の会社に就職したのだが
社長の住所を聞いたときは開いた口が塞がらなかった。
親友の家の真裏だったのだ。
親友の家の窓から調味料のやりとりが
出来るくらいの距離である。
そして、その後、社長の奥様と主人の友人が
同じ職場だったり、
社長と主人の友人が仕事仲間だったり・・・。

とにかく、友達と友達、知り合いと知り合いが
つながっていく。
どうしてなのか・・・・?。
波長が同じだから、引き寄せられるのか?。
同じ県内ならそんなこともあると思ってしまうが、
私の場合、県内に留まらない。

まだ、広島に住んでいた頃、主人との結婚が決まり
主人が熊本からお仲人さんを連れてきた。
そのお仲人さんが
「広島の親戚のうちに寄っていく」といわれ、
ご親戚の名前を聞いてビックリ。
父の従姉が嫁いだ家だった。

数えはじめたらきりが無い話しだが、
偶然は必然。
きっと意味があるのだろう。

きっと自分が知らないだけで
もっといろんな繋がりがあるのかも。

つまり、自分が出している波長は
家族を越え、友を越え、知り合いを越え
回りまわって自分に返ってきているということ。
誰にでも真剣に向き合わなければ。
いい加減に向き合っていると、
すべては自分に、自分の家族に返ってくる。
私が友人を大切にすれば、
その友人も友達を大切にするだろう。
そして、その友達の友人が私だったとしたら・・・。
良い波動も悪い波動も、
力を増して伝わっていく。

ということは、平和の願いも、ECO精神も
自分が発したものは、まわりまわって、
すべて自分に戻ってくるということだ。
言葉にしてもしかり、思想にしてもしかり
良いことを、責任を持って一人一人が
行動して行こう。

子供の前だけでなく、ひとりの時も!!!



 保護者会の勧め 

明日は子供たちが首を長くして待っていた
幼稚園保護者会の一大イベント「子供お楽しみ会」。
このイベントは、春の新役員結成時から
検討、思索をしてきたものだ。

園創立以来初めての試みに、最初は皆戸惑った。
特に「お楽しみ会」を担当されている係りの方達は
梅雨も、夏も、秋も準備に明け暮れ、
何をどう進めていくのか・・、前例のない中、
タイムテーブルも、祭りの内容も、何度も何度も刷り直し、
役員会に上げて、皆や先生の意見を煽っていた。
皆、一生懸命になればなるほど、
これもしたい、あれもしたいと案が出てくる。
しかし、それぞれの考えを揃えて行くのは大変だ。
どこに標準を合わせて行けば良いのか。
皆で悩みながら考えてゆくことで、だんだん見えてきた。
「主役は子供。」ここに焦点を当てることで
それぞれの気持ちの足並みを揃えて行けたように思う。

そして、いよいよ迎える明日。
執行部の皆様、お祭り役員の皆様、
これまでの準備本当にご苦労様でした。
本当に長い長い道のりでしたね。
労をねぎらうと、皆、弱音も吐かず、
「楽しい、楽しい」と言われていたのが印象的でしたよ。
まだまだ、こうしている間も(今は午後11時ですが)
役員は明日の準備を各家庭でやっている。
(・・・と言ってる今もメールで確認事項が入ってきた。)

今年度クラス役員をさせて頂き、
本当に多くのことを学ばせて頂いた。
皆の気持ちが一つに融合して行く過程は
本当に楽しく、居心地がいい。
一人では出来ないことを保護者会の名を借りて
楽しませていただける。
是非皆にも経験してもらいたい。
「人付き合いが苦手」という人にも
「不器用だから」という人にも
それぞれに、それぞれの役目、仕事があるはずだ。
役員皆も春から比べると、生き生きと自信に輝いて
お役目をこなしていらっしゃる。
保護者会は素晴らしい学びの場だと思う。

皆さん、明日はお天気にも恵まれそうですよ。
息子もチケットの入ったお財布を
枕元において寝ています。
子供達の笑顔をたくさん見られますように!!!



 言葉ゲーム 

息子が幼稚園で嫌な遊びを覚えてきた。
五本の指の間を上がったり下がったりして、
名前の文字数でその人の死後を占う、
『天国・地獄・大地獄』ゲーム。
実は昔、私達親が小学生だった頃にも流行った遊び。
いったいこの遊び、廃れることも無く
どこでどう伝承されていたのか。

「おかあちゃんの名前は6文字だから・・・
大地獄に行くんだねぇ」と、平然とのたまう息子。
言ってる意味も、大地獄の意味もわからずに、
無邪気に占うわが子に、
「誰に教わったの??」などと聞いても詮無い事。
聞いた後でふと後悔。
何でも覚えて、何でも遊びにしてしまうのが
幼児というものだ。とても虚しい気持ちになった。

でもこのまま『地獄言葉』を放置するわけにも行かず
「あのね~、明日から『天国・宇宙・光の国』って言いなさい。
『地獄』は声に出して言っては駄目な言葉よ。」
と、きつーく諭した。

もし貴方も、この地獄言葉を使った遊びを耳にしたら
聞き捨て流すことなく、
『天国・宇宙・光の国』と摩り替えて頂きます様
ご協力のほど、お願いいたします。
また、ほかにいい言葉がありましたら、
コメントに入れてください。

巷で流れる流行の言葉。
”流行ってるから・・・。” ”遊びだから・・・。”と
寛大な気持ちのつもりでいる親が多すぎる。
いくら流行っていても、使う相手を間違えれば
それは大きな罪になる。
ましてや善悪の区別がつかない子供達。
大人がしっかり言葉使いを教えてあげるべき。
子供の言葉遣い一つ一つに気を配るのは
かなりの心労かと思う。
でも、幼少期に覚えた言葉使い、
アクセントは一生抜けないし、
悪い言葉も一度言ってしまえば
次からは平気になっていく。

また言葉のパワーを一番受けやすいのは子供達。
「こけるよ」といえば本当にこけるし、
「落ちるよ」といえば本当に落ちる。
言葉には凄いパワーがある。

大人たちが見本となる言葉使いを心がけなければ
子供達も言葉を大事に使わないのではないだろうか。
注意するだけでなく、自分も気をつけなければ。

 




 O-リングセミナー 

今日はジャストスクールのO-リングセミナーに行ってきました。

今朝まで全然予定にも無く、記憶にも無く、
昨日息子を実家に預け、午前2時まで
会社の同僚と飲んでいた私は、半年振り??の
一人の午後をどう過ごそうかと、考えていた。
ピカソ展にも行きたいし、映画も観に行きたい。
読みかけの本を読み終えてしまおうか・・・。
いろいろ考えていたら、木曜日にTママが
「タイミングが悪く、Oリングの講習会に参加できない。」と
言われてたのを思いだした。
O-リングのセミナーは10年前福岡の
自己啓発セミナーに通っているときに受講したので、
「知ってる。解かってる。」つもり。

でも、気になったので、ジャストスクールに電話してみた。
「調度、お風邪で一人キャンセルがありましたのでどうぞ」
「ラッキー!!」というか、

「行けっ」て事ですね、守護霊様??

O-リングは基本二人でペアになって、
その調べたい事柄への反応を確認しあうもの。
とても不思議だけど、ちゃんとそれぞれに反応する。
どっちが良いか判からない時。
どっちに進むべきか決めかねる時。
O-リングを知ってると迷わなくて良い。
ただ、一人で出来ないことが難点。

今日の参加は7名。
二人ずつペアになり、まずお互いの力加減、バランスを確認する。
皆さんが親指と人指し指を使ってバランスを調整される中、
なぜか私は人指し指も、中指も力がありすぎて、
相方がバランスを取れない。
しかたなく小指で実験することになった。
いろんなもので実験をしてみたが、
なんと、その人の指に触れなくても、
「適・不適」が判る、自分を発見!!!。
『え~~っ??10年前福岡で受講したときは
そんなこと全然気づかなかったよ~~。』

それは『気』ではないかと。
その人が、実験材料を持った時点でその人から出てくる『気』が
なんとなく、判る。はっきり判るときもある。

やはりこれは瞑想を続けてきた成果だろうか。
10年前と現在の違うことといったら、
”出産した。瞑想をしてる。水が変わった。”
色々変わってますが、やはり精神面では
「瞑想」ではないでしょうか。

そしてさらに!!
O-リングは一人でも出来ることを発見!!!
世紀の大発見のような気がする~~~~。
凄いよ~!!私!!

このことに気づかせて頂く為に
守護霊様は私を「O-リングセミナー」に
参加させたのですね。ありがとうございます。
素直に従ってよかったぁ。

講習会の後、
先日偽装ハンバーグを買わされた店に行き、
あれこれとテストしてみた。(ちょっと意地悪)
「なるほど、なるほど」
お陰で今日は普段買わないようなものを買うことに。
今日のお夕飯はかなりの老人食になった。

O-リングは、あくまでも自分にとって「適・不適」の判断なので
私には合わなくても、貴方には合う。という事も多々ある。
O-リングは身を守るための有効な手段。
ぜひ皆さんも習得してください。

そして、「知っているからいい。」
「一回やったからもういい。」と思っていることも
再度チャレンジすることで、凄い付加価値がつくことを学んだ。(今頃・・・)
学ぶ環境にもよるかも。



 ECO DRIVER 

ECO DRIVER

皆様、今日もようこそいらっしゃいました。
いつもブログを読んで頂いてありがとうございます。

「見たよ~」、「参考になったよ」のお言葉。
「頑張ろうね」と互いに励ましあえる仲間たち。
今まで以上に皆さんの暖かい気持ちや、
深い心根に触れる機会が増え、
ブログを始めて良かったな~と
つくづく嬉しく思ってます。
反感、共感、不信感、いろんな想いで読んで頂けること、
その一つ一つに「気づき」や「学び」を頂いてます。
そして、その学びが自分の至らないところを気づかせ、
改善するための大きな宝になって行くのだと、
日々思うのでありますっっ!!
どうぞこれからも色々な意見をお聞かせくださいね。

さて、

いま、RKKでやってる『RKKエコドライブキャンペーン』で
『RKKエコドライバー宣言』を募集してます!

『あなたはクルマを運転する時にどのようなことを心がけますか?
あなたが地球温暖化から守りたい大切な人は誰?
大切な故郷は何?』

 
この問いかけに強く反応してしまった私は
思いのたけを熱く宣言し、見事
「ECO DRIVER」ステッカーをGETしましたぁ。


平成17年の『京都議定書』で約束されたCO26%削減目標。
私も一主婦として、すこ~し気になっておりましたが
周りが、エコバッグだ、マイ箸だ、と騒ぎ出すと
「私、何をすればいいの???」と路頭に迷っておりましたが、
「チームマイナス6%」の活動を知り、チーム員登録。
チームメンバー証をいただきました。
とりあえず、自分に出来ることからやってます。
無理をしてまで・・・と思いもしますが、
ちょっと位の無理が「エコ活動をやっているんだ、
地球に優しいことしてるんだ」と認識でき、
それがいつの間にか自分の中で当たり前に
なって行けばいいな・・・と思います。。

現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kg。
オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践することで
年間11000tのCO2が削減できるそうです。
それがどれだけの量なのか??
ぜひ、サイトをご覧頂いて、エコ宣言しましょう。
http://www.team-6.jp/
皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。
 
 
「ECO DRIVER」ステッカー。
早速愛車に貼ってドライブしたいところですが、
あいにく車を修理中。
戻り次第、このステッカーを
貼って街を闊走したいと思います。

もちろんECO DRIVEで。




 神社とお寺 

今日は七五三。
チェリーさん、クローバーさんのお子ちゃま達。
そして、息子のクラスのお友達、
おめでとうございます。
七歳になったら、もう神の子卒業。
一人前の人間です。
自分の力で生きてゆくんですね。

 

今日は樺輪さんたちも菊池神社へ浄化のお宮参り。
くしくもその日が七五三と同じ11月15日になった訳は
先日のパワーアップ会でも説明があったが、
その後、なぜ11月15日なのか?
どこの神社がいいのか?など、話題に上がったので
なぜ七五三が11月15日なのか調べてみた。

こよみのページによると

最初は「11月15日」と決まっていたわけではなく
11月の吉日を選んで七五三が行われていたらしい。

江戸時代の中頃、五代将軍綱吉(幼名徳松)が
病弱であることを心配した三代将軍家光が、その成長を祈るために、
袴着の儀式を11月15日に行ったとか。

また、中国に日の吉凶を占う二十八宿というのがあるらしい。
その二十八宿のうちで最良の吉日とされたのが「鬼宿日」。
この二十八宿には中国系とインド系の2つの系統があり、
日本で使われていた宣明暦はインド系の計算方式(二十七宿)。
十一月の鬼宿日は十五日。
中国系の二十八宿と違い、インド系の二十七宿は
月の朔日の宿が決まっていて、月毎の鬼宿の日が
毎年同じ日となるらしい。

最近、職場でインド式計算法にはまっている方がいて
面白いという話を聞いていたが、さすがインド!!
何をやっても合理的だ。
しかし、仏教から生まれた星座で神社参りの日が決まるというのが
ビバ!!ごちゃまぜ日本文化。

ところで神社とお寺の違いとは?。
お寺にあって神社に無いものといったら、「お墓」。
お寺は僧侶。神社は神主。
お寺は黒白。神社は紅白のイメージ。

ではどちらが早く発生したのか。
神道(しんとう)は古代人が人智を超越した存在(御魂)を
神としてを崇め祀った自然信仰から起こったもの。
聖域と俗界とを区別したものが神社で、
ほとんどが村はずれや、深山などにある。
神を畏怖すると同時に、そこへ参拝することで神と交流しようとする。
完全にプラス志向だし、右脳世界。
なので、マイナス志向の人ははじかれる。
はじかれている人は多分自覚がなく、
まず、神社に呼ばれないような気がする。

そして仏教はご存知の通り、中国から伝来した。
除夜の鐘でもご存知のように、人間には百八つの煩悩があり、
それら様々な苦悩を乗り越えるための教えだ。
そして、その煩悩を乗り越え、死んでいった人を
極楽浄土へ送るため、お寺に墓を祭った。
マイナス志向ではないが、左脳世界、現実主義。

お寺は人の道を説き、人の霊を弔うところで、
神社は人智を超越した御魂を祀るところ。
お寺には不浄霊がたくさんいるが、
神社には不浄霊が入れない。
ごちゃまぜ日本文化といっても、きちんと役割があって、
日本人はそれをうまく使い分けているよね。

やっぱり、私は神社巡りで右脳を開発しよう。
同じ人生、左脳で直球の痛みを抱えて歩いてゆくよりも、
右脳からの軽い脳内麻酔で痛みを和らげられるなら、
そちらが お得のような気がする。
パワーアップ会でも話題に出た、ラマーズ法??と一緒ですね。
神社で神と交流するには、まず神を感じなければ。
どうすれば感じることが出来るのか。
一番手っ取り早いのはやはり瞑想。

さあ、今日の樺輪さん達。
うまく人智を超越した御魂を祀ることが出来たのでしょうか??

 

 


 



 びっくり!! 

CHA  DELEINE

昨日の記事をUPした後、
月曜日の物損事故の女性の方から頂いた
菓子折りを開けてびっくり!!
なんと、茶ドレーヌ?和ドレーヌ?・・・
いわゆるマドレーヌのの詰め合わせだ~~。
凄いシンクロ!!
これはどう受け止めるべきか。

数ある贈答品の中から、マドレーヌを選んでくださるなんて。
気の高い人って、贈り物さえも相手の好みが解るのか??

私の使っているハンドルネームの”マドレーヌ"。
これは私にとって理想とする家庭の象徴だ。
小学生の頃、仲良しだったお友達、
かおりちゃんのうちへ遊びに行くと、
いつもかおりちゃんのママがマドレーヌを焼いて
美味しいお紅茶と一緒にご馳走してくださった。
手作りのお菓子を子供と食べる昼下がり。
こんな時間の持てる母親になりたいと
ずーっと願っていた。
その願いを込めたハンドルネームでもあるのだが・・・・。

今では右脳スイッチを入れるための
パスワードみたいになっている。

昨日私に降りてきたキーワード ”誠意”。
マドレーヌを頂いた時点で、これは思いっきり
「セ・イ・カ・イ」ということだ。

この”誠意”。どう受け止めるべきか。
「もっと誠意をもって人に接するべし」といっているのか。
「もう少し、人の誠意を大事にしろ」といっているのか。
とにかく今日は”誠意”という言葉に
アンテナの周波数を合わせて過ごしてみよう。



 誠意 

昨夜の話。
樺輪さんからメールで
「ブログにコメントがアップできない。」
と連絡があった。
実は自分のブログに新しい記事をアップしようとして、
どこかに消えたという現象を
私も何度か経験したことがあり、
以前そのことをみよさんに話すと、
みよさんにもそういうことがあったようなので、
それからはメモ帳に下書きをして
一気にUPするという方法で、トラブルを回避していた。
しかし、樺輪さんに
「マドレーヌのブログだけにUP出来ない。」
と言われると、やっぱり、何か原因がありそう。

自分なりに考えて、
「きっと緑星人の仕業だわ!!」なんて騒いでいた。
実は別のブログで「宮島巨大石群、宇宙都市」の話を読み、
宮島で遊んで育った私は、思いっきり納得してしまった。
そして、そのことを樺輪さんにメールしようと思い、
携帯を握った途端、固定電話鳴り出した。
主人かと思い、子供に電話を取らせると
「ちがうよ・・・」  
警察からの電話だった。
「お宅のマンションの駐車場にいます。
駐車場でお宅の車にぶつかったという方から
電話がありまして。
車のナンバーから、あなたに辿り着きました。」
「???」と思いながらも、急いで息子に上着を着せ
エレベーターに乗り込むと携帯がなった。
チャーリーパパからだ。
「マドレーヌさんの車の前に警察官が立ってますよ。」
と、早速の緊急連絡網。

駐車場に行くと、警察官お二人と私と同年代の女性の方が
寒空に立って待っていらした。そして
「すみませーん、びっくりしたでしょう??」
と、深々と頭を下げられ駆け寄ってこられた。
私としては当てられたことより、わざわざ連絡を下さったことに驚き、
「こちらこそ、わざわざ連絡を頂いて・・・」と、頭を下げた。
警察の方も
「背地が無い世の中、当て逃げする人が多いのに、
警察まで連絡くださったのでどうか穏便に。」と
かなり、その女性に感心されていた。
するとそこに、タイミングよくTママが戻ってきて
事故処理が終わるまで息子を預かって頂ける事に。
お陰で、息子も寒い思いをせずにすんだ。
車は傷ついたけど、人としての在り方、接し方、
誠意をヒシヒシと見せつけられた一日だった。

そして、今日。
保険会社からも電話でフォローがあり、
代車のオーダーも済み、一件落着と思っていると、
昨日の女性が訪ねてこられた。大きな菓子折りを持って。
「近くに住んでます。職場も近くです。
これからもよろしくお願いします。」と。
同じ校区なので、またお会いすることもあるかと思い、
職場をお尋ねすると、
「S病院でケアマネージャーしてます。」

ひえーっ!!
S病院は、私が5月の交通事故で治療に通っていたところだし、
それが縁で、思いっきり病院浄化のために
はり治療に通っているところ。
グレートが浄化のお礼に、病院から一番気の上がっている人を
私に巡り合わせて下さったのか??
それとも、ますます精進しろのメッセージだったのか。
いずれにしても、こんな気の高い方が勤めていらっしゃる
S病院に通っている私って、運がいい??

まずは頂いたお菓子を食べながら考えてみよう。

 



 必要のない霊体?? 

日曜の朝、園行事の準備で会ったSさんから
「精神の病の方の手を握った途端、
足元から全身に鳥肌が立ったんだけど、
なんだろう」というお話を伺った。。
その話を聞いた途端、私は急いで鍵をかけて
バリアを張るが・・・・遅かった。
首の後ろを冷たいものが走り抜けていった。
と同時に、沼地に沈んでいる○○の映像が
右脳に広がる・・・。

まず~~い!!かなりまずい!
すると、Sさんから
「明日もその人の所へ行くの・・・↓」
え~~???
接する人間の気が下がってると
貰っちゃうよ。どうすんのさー???
どうしていいかわからない私。
こんな時、樺倫さんなら「えいっっ!!」て
お払いするよね。
どうする??やってみる??
だめだ、自分にも来てるし・・・。
と思いつつ、自分で考えよう。
ひとまず、うちに帰って瞑想だ!!浄化だ!!

あわてながらも、うちで待ってる旦那と子供の
お昼ごはんのサンドウィッチを買いに
スーパーの駐車場へ車を入れると、
またまた後頭部に冷たい感触。
あーー、なんだ、何に反応しているんだ??

取り急ぎ、サンドウィッチを買い、
急いで自宅に戻り、ちょっと休憩といいながら、
ローズウォーター振りまき、瞑想タイム。
「出て行ってくれ==!!
あんたのいる場所じゃないぞ。
うらみなんか持ち続けても成仏できないよ。」

こういうときにマンダラなんて言ったっけ??
「のうまく、さんまんだ、そわたやうんたらたあ、かんまん」
「おんさらば、たたぎやた、はんなまんなのうきやろみ」
「おんばさらだるま、きりそわか」
過去に習ってきたマンダラが次々に出てくる・・・・。
あっ!!と思い出して昔の数珠を取り出したとたん、
伽羅の香りが立ち込めて、首が軽くなって行った。
あーー、まずい。逃げた!!
浄化できなかった??

がっくりしながら、パソコンメールチェックをしていると
またまたすごいシンクロ!!!。
わたしって気が上がりすぎ??
さっきのマンダラパワー??
「にんげんクラブ」
からのメルマガに
精神病の記事が!!!!!

:::::::::::::::::::::::::

政木和三先生の本に面白いことが書いてありました。
『精神の病は、たいてい本来の自分ではない生命体(霊)が
いくつかひっついてしまってなる病気だそうです。

だから精神的に不安定なときは、
自分の魂に向かって、

「○○←(自分の名前)の魂さん、守護霊さん
僕もこれからしっかり生きるから、
しっかりして、私に必要のない霊体を私の体から
追い出してください。」

と、一日に何度も唱えると、一年入院しても
治らなかった病が、なんと三日で治ったそうです。

:::::::::::::::::::::::::
早速、Sさんにメールをして、
「○○←(その方の名前)の魂さん、守護霊さん
彼はこれからしっかり生きるから、
しっかりして、彼に必要のない霊体を彼から
追い出してください。」
って、いってみるのはどうだろうかと提案。

しかし、Sさんから返答が無い・・・。
間に合うのだろうか・・・。

明日会うのが怖くなってきた。
そのときは樺輪さん、よろしくね~~。

 



 第六感 

昨夜は義父の77歳のお誕生祝会をした。
11月11日生まれの77歳。ダブルでぞろ目!!
とても気丈な義父だが去年の夏、
健康診断で肺癌が見つかり、
12月には右肺4分の3を切除する手術を受けた。
一度も大病をしたことがない義父は、
「手術はしない。自分の親より長く生きた。
75年も生きた。自然に任せる。」と
手術や治療を拒否していた。
しかし、子供にとっては無二の親。
いつまでも元気で長生きしてほしい。
義母と主人と私で毎晩のように説得を繰り返し、
半強制的に入院手続きをとり、手術を受けさせた。
義父の術後の第一声は
「痛くもなんともなかった。
寝ているうちに終わったのか?
もう一回やってもいいぞ。」
その後、何度かの入退院を繰り返し、
手術から一年が経とうとしている。
あの時はどうなるかと思ったが、
無事、77歳の誕生日を家族で迎えられたことを、
神に仏に感謝したい。

実は、昨年の夏に樺倫さんがうちに来て
「誰かいるね・・・。身内??」と尋ねられた。
私もその頃、部屋の隅のソファーに座る
主人の祖父を感じていたので
「やっぱり??」と思いながら
「きっと、主人を心配して来ているのかな?
もう少し、大事にしろ!!と私に言いに来たのかな??」
と、主人の祖父にコンタクトを取ってみたが
答えが聞こえない。
感じることが出来ても、言ってることが理解できないようじゃ、
まだまだ修行が足りないよね。
そして、数日後の義父の癌宣告。
「あー、これだったのか、息子を心配してたんだ」
幾つになっても子供は子供。
義父を入院するよう説得する時、そのことを伝えたかったが
うまく言えず、ついつい勢いに任せて
「曾じいちゃんからまだ来るなといわれますよ。」と言ってしまった。
すると、義父も
「あんまり、親の夢はみんばってん、
夢に曾じいさんの出てきて、そういっとった。」
よかった~~。伝わってた。
いや、私が頼りなかったのか、ちゃんと言ってあった。
義父に手術を受けさせた一番の決め手は
やはり、親の一言だったのだ。

わたしもあの世で子供のピンチを知ったら、
きっと、第六感の働く者を捕まえて
伝言を頼むだろう。
その伝言をしっかり伝えることが
第六感を持つものの宿命なのだ。
自分を守るためでもなく、欲を満たすためのものでもなく
その人をどん底から救う言葉をキャッチするための能力。
私の第六感が開花しないのは
まだまだ欲を捨てられないからかも。
無になることは難しい。

 

 

 



 チキンラーメン 

昨日のブログに『日清食品』の事を話題にさせて頂きましたが、
早速シンクロです。

今日、レンタルビデオ店で『笑う大天使(ミカエル)』という題名の邦画を発見!
最近ミカエル君と暮らしている私としては
“ミカエル君の策略???”と思いながら、
出演者をチェック。
あの、のだめ役の上野樹里ちゃんが主役。
もしかして笑えるかも?と期待して借りてみることに。
確かにおもしろいし、笑える。
どうもコミックの映画化のようだ。
ストーリーは、貧しかった高校生が、伯爵家の兄に引き取られ、
お嬢様学園の聖ミカエル学園に転校。
そこでのドタバタ劇であるが、なんと、上野樹里扮するお嬢様達の好物が『おチキンおラーメン』で、何度もチキンラーメンが大衆食品の帝王として登場する。そして、チキンラーメンを食べたことで、大天使ミカエルからパワーを授かり、友人を魔の手から救い出すという、エキサイト物。
なんと!!日清のラーメンは宇宙にもいっていたが、映画にも助演俳優レベルで出演していた。
昭和の大阪人にとってチキンラーメンは、確かにパワーを感じられる食物だったはず。なんといっても世界のチキンラーメン、カップヌードルである。日本の誇りだ。
昨日から、安藤百福さんは、次々に偉業を紹介してくれる。
一体何が言いたいのか?
こんな馬鹿げたシンクロなので、ブログに書くのもどうかと思うが、何かの伏線?だろうか。
もしかして、チキンラーメンに異変があるのか?
それとも何十年もチキンラーメンを食べていない私へのPR作戦なのか?
なんでチキンラーメンとミカエル君が繋がるのだろうか。

もう少し、安藤百福さんの事を調べてみよう。

 『日清マン10則』 

会計事務所から頂いた通信に 

『今月のことば』
『やれそうもないことを成し遂げるのが
仕事というものである。
(安藤百福)』

とあった。 

やれることだけを仕事として選んでいる私には、
ちょっと敬遠したいことばである。

安藤百福さんといえば、あの『日清食品』の創業者。
安藤さんは、自宅の庭の小屋で
インスタントラーメンの研究を始め、
チキンラーメンを商品化した人だ。
これはNHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」でも
紹介されていたので 記憶にある方も多いと思う。
 
どんぶりに乾麺とスープを入れて、
お湯を注ぐだけでおいしく食べられる。
画期的で近未来的なこの即席ラーメンは
瞬く間に人気商品となり、
その後、、1971年9月18日に世界初のカップ麺
「日清カップヌードル」にまで進化した。
その頃小学生だった私は、
この宇宙的食品カップヌードルの虜になった。
もちろん、戦後育ちの親には
異様な食品としか思えなかったらしく、
あまり口にすることは出来なかった。
そして2001年には、
本当にスペースシャトル「ディスカバリー」に乗って
宇宙へ行き、 本当の宇宙食となった。
 
その偉業を見届けたかのように、
百福さんは2007年1月5日に96歳で永眠された。
亡くなられる前日には仕事始めで
社員を前に約30分の訓辞を行い、
昼休みには社員と餅入りのチキンラーメンを
お食べになったとか。
 
本当に一代で『やれそうもないことを』成し遂げた人だ。
これだけの仕事を成し遂げるために何が必要で、
何が大事だったのか。
興味が湧いてきて、日清HPを拝見すると、
『日清マン10則』なるものを発見。

『日清マン10則』

 
1.顧客の満足のために、本物だけを全力で売れ。
2.日清食品のグランド・デザインを描け。
3.ブランド・オーナーシップを持て。
4.ファーストエントリーを誇りとせよ。
5.常にカテゴリーNO.1をめざせ。
6.実感したことを自分の言葉でしゃべれ。
7.逃げるな。立ち向かえ。
8.不可能に挑戦し、ブレーク・スルーせよ。
9.セクショナリズムと闘え。
10.決断なき上司は無能と思え。社長へ直訴せよ。

 

         
これはまさしく成功哲学。
そして私への十戒!
結構乱暴な企業規則に思えるが、
自分の『気』を商品に込めて、
宇宙まで飛ばした人の信念が伝わってくる。
企業マンのみならず、人間としての生き方として
大事なことを謳っている。
さっそく、全スタッフにメール配信。

昨今、食品偽装が多く行われている中で、
百福さん亡き後も、この企業理念を大切に
商品製造されている『日清食品』さんに拍手を送りたい。

そして、百福さん、キーワードをありがとう。

私も一企業に属するものとして、
もう一度、行動を見直してみます。



 ここで、問題です。 

なんだかよくわからないが、
四柱推命易学に数霊天盤図というのがあるらしい。
詳しくは『古神道 数霊(かずたま)の世界』 を
ご覧ください。
たまたま、数字の「3」をキーワードにネットサーフィンしていて
辿りついたサイトで、読んでいたら頭が痛くなってきた。
しかし、キーワードかな??と思う言葉がたくさん記載されているので
そのいくつかをピックアップしておきます。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
数霊の理解は、終局的には「元ひとつ」の理解であって、
自己の魂も同胞の魂も、生命は共に響きあって
三六九世を創れとの黙示に行き着く。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「元ひとつ」とは原子核のことらしい。
この原子核を「0」と考えると

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
霊(ヒ)、分(フ)、実(ミ)、世(ヨ)、意(イ)、
睦(ム)、成(ナ)、弥(ヤ)、凝(コ)、統(ト)
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

と、1~10の数霊(カズダマ)を漢字に置き換えて
世の中を考えているようだ。

これだけを元に「3」を考えるのは難しいが、
「3」には「実」という数霊だけでなく
言霊では「ワ」というマンダラ音が
「3」に位置している。
そして、50音マンダラ神では、中核を担う
「カミムスビノカミ」が宿っている。

要するに、「3」という数字には、
仏教においても神道においても
「結ぶ」という意味があるのでは?? 

さあ、ここで問題です!!
一体何と何を結ぶのでしょうか???



解らなかった、そこのあなた!!
次回のパワーアップ会には必ず出席しましょう。
気が落ちてますぞ。

 



 夕景色 

今日は仕事でミスをしてしまい、
午後2時に幼稚園から息子をピックアップして、
再度、子連れ出勤となってしまった。
午後からの予定がすべて潰れ、
事務所の脇でじっと座っている息子にも、
窮屈な思いをさせてしまった。
本当は飛び跳ねて遊びたかっただろうに、
職種柄、静まり返ったオフィスの雰囲気を判ってか、
息子なりに精一杯気遣っているのが解る。

そもそも、今朝はイライラと家事をこなし、
いつまでも、ノロノロと食事をしている息子を怒ってしまった。
怒った後で、もう少し早く起こさなかった私に
原因があると反省した。

そして、仕事のミス。
今日はなんという日なんだろう。

これは浄化をして気を鎮めなければ!!
思いながらも、浄化する暇もない。

午後6時頃、ようやく退社となり、
健軍神社参道を通って帰ろうと、
神社前を57号線に向けて右折した途端、
夕日に輝く金峰山が視界に飛び込んできた。
今まで気がつかなかったが、
参道はまっすぐ金峰山に向かって延びていたのだ。
「きれいだね~~!!」
「本当にお山が光ってるね~~。」
信号が青に変わるまでの1分足らず、
息子と二人で金色に輝く金峰山を夢見心地で眺めた。

この夕景色のお陰で、今日のマイナスが
すべて帳消しにされたような気がした。




 香りの記憶 

11月に入り、町中が金木犀の香りに包まれていたが
昨日、今日の雨ですっかり花が落ちてしまった。
雨に打たれながら、木々の足元に積もっていくオレンジの花は
もう、香りもしないのだろうか。
金木犀の香りを匂うと、
実家の近くにある大きな屋敷を思い出す。
そこには金木犀の生垣があり、
10月の末になるとその生垣が
一面オレンジの花で染まる。
そして、
その屋敷に住む優しい老夫婦を思い出す・・・。

人にはそれぞれ忘れられない香りがある。
私にとっては金木犀の香りがそうだし、
亡き祖母が愛用していた香水の香りもそうだ。
街中で祖母と同じ香水の香りを嗅ぐと、
瞬間で祖母の声や笑い顔を思い出す。

以前、江原さんが
「亡き人が蝶や虫に意をのせる」と
TVで話しておられたが、
「香り」にもそういった働きがあるような気がする。
一瞬ではあるが、香水の香りを嗅いだ途端、
それまで夢にも見なかった祖母を、
とても近くに、しかも五感で感じることが出来る。
声や香りといった、目には見えない手段で
霊界からコンタクトを取られているような気がする。

「香り」は現世と霊界をつなぐための手段??

先日、S先生の匂い袋から漂う、フリージアの香りを嗅いで
気が遠くなりそうになったのも、
その香りが私に何かを作用したから??
何がどう作用したのか??
それが「幸せな香り」であったことを祈りたい。

ところで、
霊界が好きな香りってあるのだろうか。
アロマで人の心を癒したり、傷を治癒したり。
プラスに作用する香り。
そんな香りが好きなのか?
もしくは人が近寄りがたい、
強烈な香りが好きなのか。

反対に不浄霊が嫌いな香りってあるのだろうか。
ローズウォーターの効能は、確か浄化だったよね。
聖書にもバラやユリの花が聖花として出てくるし。
ロザリオやメダイにはバラの飾りがツキモノだし。
日本の不浄霊に効果があるかどうかは判らないが、
嫌いな香りや、好きな香りは、万国共通化かも!!

だとしたら、
憑きやすい人は全身バラグッズで武装すると
かなりブロックガード出来るかな??。
香りって、結構キーワードですよね。

さあ、
バラグッズ、探しに行こう!!

《PS》
ブログキーワードを下さった
チャーリーパパ、じゅんじくさん
ありがとうございます。
やっぱり、キーワードでしたよ!!

 

 




 行きはよいよい、帰りは怖い♪~ 

今朝、出勤前に少し時間があったので
健軍神社前の参道を通り、鳥居前で拍手だけ叩いて参拝した。
今日は子供達が楽しみにしていたお芋掘り。
その道中の無事と、午前中の”雨上がれ”を祈願。
5分間だけ飼い龍を遊ばせる。
本殿の奥から、田舎のおじさん風貌の神様がニンマリしたような。
 
以前は違うコースを通勤路にしていたが、
あまりにも気の悪いコースで、しかも道路脇の大群の墓地から
変な視線を感じるので、色々調べた結果、
健軍神社前の参道を通勤路として選択した。
あのころは、浄化する力も、方法も知らなかったので、
「君子危うきに近寄らず」だ。
 
しかし、この通勤路は本当に気持ちがいい。
健軍神社に向かってまっすぐに伸びる参道。
少し登り加減の坂道が、
鳥居の向こうに見える本殿から流れ出るパワーを
いい感じに漂わせている。
1日、15日などは地元の方たちのお掃除オーラが
参道をざーっと下りてきているので
欅や銀杏の木々たちもキラキラとしている。
道一本隔てるだけで、こうも気の流れが違うのだから
家を買ったり、借りたりする時には
十分に現地視察をするのが得策である。
 
どこの社でも感じることだが、参道にはそこそこで
浄化のミストが発生している。
これはその社の自己防衛の策だろう。
このミストのお陰で、参拝する者もしっかり浄化がなされ、
見事本殿までたどり着くことが出来る。
従って、不浄霊などは社に入ることが出来ない。
 
先日の幣立神宮は、特にこの浄化ミストが強烈である。
きっと、不浄霊が気の弱い参拝者に取り憑いて
勢いでだけで参道に入ったら、
ミストに当たって泡と消えるだろう。

だから、

♪♪行きはヨイヨイ、帰りは怖い♪♪

なのだ。

お土産を持って帰らないように気をつけよう。



☆☆☆☆☆

ところで11月23日は幣立神宮の新嘗祭。
皆の衆、行くべし!!!!

☆☆☆☆☆

 




 朝蜘蛛来たり。 

実家が商売をしている関係で、昔から縁起を担ぐという行為が
生活に染み付いている。
「茶柱が立ったら、人に言わずに飲む」
「いやな人が来たら、浪の花を撒け」
「出針はやめろ」等・・・。
私の祖父は朝膳で箸が折れ、その日の仕事をとり辞めてしまった。
わざわざ出てきた職人さんにも休暇を出して。
箸が折れたくらいで仕事を休むなんて、今では考えられない事。
でも昔の人はそうしたことで悪い気配を上手に感じて回避していたのだろう。

昨日から主人の実家に帰省していたのだが、
今朝、玄関の掃き掃除をしていたら蜘蛛が天井からすーっと降りてきた。
「朝蜘蛛がでたら、お客が来る」という縁起担ぎ。
しかし私にとっては迷信でなく、100発100中の確立で成り立つ。
「今日もお客が来るんだわ。誰だろう・・??」と思いながら
念入りにお掃除。

そしたら、来るわ、来るわ・・入れ替わり、立ち代り。
休日ということもあり、意外な立ち寄り客まで。
見事なくらいに皆さん、60代以上ですが。

昨日は午前中の仕事と午後の幣立神宮行きで、家事を何もしてないので、
今日はしっかりやろうと思っていた私。
しかし、今日は義母も一日外出だったので一人で接待。
まったく家事などする時間もなく夕暮れを迎えてしまった。
他愛のない話。人の噂話。お亡くなりになった話。別れた話。
聞きたくない話まで来るのは、私の気が落ちている証拠かしら??
この話聞いて、何の役に立つのよ??と思っていること事態、
学びの姿勢が足りないのかも???。
いや、「このどうでもいいですよ」という姿勢が
相手に悪いニュースを話させているのかも???

しかしそこで、
”樺輪さんは、カウンセリングでまだまだ暗い話も聞いてるんだよね~~。”
と、ふと感心したり。
そして、どんな話にも学びがあるのかもしれないと思い直し、
居住まいを直して、しっかりお話を聞いたのでした。

今日はしっかり塩風呂入って、瞑想しますよ。



 行ってきました幣立神宮 

いつものパターンですが、今朝、目が覚めた瞬間「幣立神宮へ行かなくちゃ」と思ったのです。

いや、確か昨夜放映の高千穂グルメツアーを見て、私は日曜日に高千穂へ行こうと思っていたはず。
本当に幣立でいいのかな?と思いながら、午前中の用事を急いで終わらせる。
そして、ランチ前にコーヒーを飲みながら、やっぱり幣立に呼ばれていると思い、午後から息子と二人で出かけました。

連休もあってか、幣立神宮の駐車場は満車状態。しかもほとんどが県外ナンバー。
鳥居をくぐり参道を上がろうとすると、一瞬にして空気が変わり、どこからか糸トンボが飛んできました。息子がそれを追い掛けてどんどん先へ上っていきます。           だんだん痛くなる肩をギクギクさせながら手を清め、本殿へ。いきなり、いつも樺輪さんから気を貰った時のように下丹田が気で充満していきます。あらっ、いきなり来たか?すごいぞー!
今日はしっかり写真も撮れました。(前回はなぜだかシャッター押せなかった。)
どうして今日呼ばれたのかを考えながら、裏山へお水を頂きに歩いていくと、また糸トンボが飛んで来て息子の道案内。すると「ここの光は凄いね。」と息子が木々の間を差し込む光を指差します。まるでここがパワースポットだといわんばかりの眩しい本当に美しい光が五百枝裏杉を暖かくつつんでいます。
あー、きっとこれを見るために私は今日ここに呼ばれたんだわ・・と思いながら、息子と二人で五百枝裏杉に抱きついて世界平和を祈りました。

 キーワードたくさん来ました。 

昨日から、”幣立、幣立”と騒いでいた反面で
なぜか別のキーワードがウロウロしている。
昨日からの出来事を整理してみると・・・。

【昨日】
園にクリスマス用のケープを作りに行く。

S先生の礼拝用のケープとロザリオを見せていただく。
その時に、美しいサテンの匂い袋から漂うフリージアの香りに
吸い込まれそうになる。

手芸屋さんで葡萄のレースを発見して舞い上がる。

パラムローズさんから、教会の質問を受ける。

フランスに前世で通っていたであろう教会を見つける。

パラムローズさんから、明日教会へ行くとメールが入る。
【今日】
出勤時、聖母マリア幼稚園の送迎バスの後ろを走る。

仕事で「教会」の画像処理を頼まれる。

退社時、聖カトリック幼稚園の送迎バスが後ろをついてくる。

パラムローズさんと会い、教会の話を聞く。

「あんた、これでも気づかないの??」と言わんばかりに
次々とキーワードを投げかけてくる守護霊??
まさしく、キーワードは教会なんだけど、
このキーワードはパラムローズさんに伝えるためのものだったのか。
私の為のキーワードだっったのか??
もう少し、次の展開を待ってみようと思います。

ただ、”教会”と竜王神社からの”灯火”のキーワードで、
実は自分の前世もひとつ見つけました。
やはり、人のためにせかせかと、冷静に働いてました。
神社と教会はまったく別物の様に思えるけど、
実は上で繋がっているのかもね。


ところで、パラムローズさんがなぜ、ルーベンスの絵を気にするのか?
なぜ、T教会でイエスが寄り添ってきたのか?

パラムローズさんは前世で子供を幼くしてなくした時、
きっと痩せ細ってゆく子供の中にイエスを見たのではないでしょうか??
強い信仰心があったのでしょう。
でも、子供は救われなかった。
これはマザーテレサからのメッセージにもありました。
貧しい人、死に行く人、一人一人の中にイエスがいると。
パラムローズさんももうすぐ、光の中を歩けますね。
やっと、抜け出せると思いますよ。
光の中で待ってます。

 




 キーワードはどれ?? 

今日は、クローバーさんが早朝より幣立神宮に参拝され、
見事、船井先生に会うことが出来ました。
しかも、にっこり笑顔のツーショット(プラスJちゃん)写真を送っていただきました。
ありがとうございました。
家宝に・・、いえ、待ちうけ画面にしたいです。

今日は私も仕事が休みだったので、
園に作業へ行くまでの30分間を瞑想タイムにしようと
9時を待ち構えていました。
しかし、8時30分頃から頭がズキズキし始め、9時ごろには、もう限界。
鎮痛剤を飲もうかどうしようかと考えてました。
しかし、どこを探しても鎮痛剤が見つからず、
部屋中ローズウォーターを振って、そのまま瞑想に突入。
すると、いきなりふっと体が軽くなって頭痛が薄れていきました。
しっかり幣立神宮のイメージをして、幽体離脱。
心は本殿の鏡の中に入ってました。
船井先生が参拝されていたせいか、
今日の瞑想は”平和”のイメージの瞑想でしたよ。

昨日「前回樺輪さんと幣立に行った時、夕方二重の虹を見た。」
と、クローバーさんに報告してたので今夕の天気も気になるところでしたが
あいにくの曇り空。虹は出ませんでしたね。残念!!


ところで、

今日パラムローズさんと電話でノートルダム大聖堂の話をしてたら
どちらかが「教会」と言う度に電波が途切れて、話が中断してしまいます。
なんなんでしょうか??
昨日からキーワードは「マンダラ」??とか言ってたので
「教会」を忘れるな!!ということなのでしょうか??
確かに、インドまで辿り着いた時は
「マリア」「天使」「祈り」がキーワードでしたよね。
「マンダラ」ももしかして「教会」につながるのかしら?
あまりに「教会」ワードの反応があるもので、
パラムローズさん、明日は教会へ参拝してみるそうです。
何時頃、どこの教会に行くかは、園長先生の”意”次第です。
今度は何が出てくるのか、楽しみですね~~。



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